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夏季講習申込状況のお知らせ

「定員に達したコース」

日本画 BB1芸大着彩短期[一人一卓]

※定員に達しましたので上記コースは締切りました

「定員残りわずか」

日本画 BA3芸大中期

油画 AA3東京芸大・美大中期

油画 AA4東京芸大強化後期

彫刻科 CA2彫刻総合前期

彫刻科 CA3彫刻総合中期

工芸科 DA2芸大工芸前期

工芸科 DA3芸大工芸中期

 

「定員残りわずか」のコースについては学院にお問い合わせください。

芸大・美大受験予備校
すいどーばた美術学院

〒171-0021東京都豊島区西池袋4-2-15
窓口 月-土 9:00-18:30 日 9:00-17:00

TEL 03-3971-1641
E-mail suidobata@suidobata.ac.jp

※お問い合わせの際は、氏名、電話番号をご記入ください。


 2018年7月17日(火)〔ニュース

第14回高校生デッサンコンクール全体講評会_記録動画

おまたせしました。
2018年7月15日開催された「第14回高校生デッサンコンクール」全体講評会の記錄映像になります。
当日のライブ配信を見逃した方、是非ご覧になって下さい。

 


 2018年7月17日(火)〔学院から , 油画科 , 日本画科 , 彫刻科 , デザイン・工芸科 , 基礎科

夏季講習会〈短期〉始まりました!

こんにちは。広報です。

朝から暑いですね。
海の日の今日は、すいどーばたは夏季講習会〈短期〉の初日です!

夏季講習会に間に合うように新校舎も竣工しました〜!
早速今日もデザイン科でアトリエを使用しています。

これから約一ヶ月続く夏季講習会。
体調に気をつけて、充実した夏にしてください!

 


 2018年7月16日(月)〔学院から , 講習会

2018年度 すいどーばたのモーレツ!高校生デッサンコンクール!!

本日7月15日  2018年度 夏の高校生デッサンコンクールを開催しました!
今回は申込者942名と多くの方々が参加してくれました。なんと去年よりもさらに人数増えたんです・・・凄い!モーレツ!
当日参加、高校参加ともに参加して下さった皆様、ありがとうございました。(って別に、みんなはどばたのために参加してくれたわけではないですね。みなさんお疲れ様でした、よい機会になったでしょうか?)

今回の課題は「自画像を描きなさい」。
シンプルな出題ですが単純な描写力のみならず、今の自分とどう対峙するのか、画面を通した眼差しが試される出題だったとおもいます。モーレツですね。

そして今回も優秀者の作品には画材券や各種画材などの豪華賞品のほか、
【最優秀賞】夏季講習会 1コース分の受講料を無料
【優秀賞】夏季講習会 1コース分の受講料を半額
の特典が授与されました。

これだけ多くの人数で、しかもそのほとんどが面識のない同士で一斉に制作することは模擬試験的な緊張感もあったと思います。モーーレツな状況ですね。このコンクールがいい刺激になってくれればうれしいです!

新たに建てられた新3号館も本日デビューです!

制作終了後、一点ずつ挙手により一次審査を行い、その後投票により上位作品の最終審査をおこないました。
この時間生徒の皆さんは待ち時間となりますが、各休憩場所にて今回は今年度東京藝大現役合格者の座談会記録動画、油画科講師による顔を描くレクチャーデモスト動画の上映を行いました。

こちらの予想を超える数の人が熱心に見入っていました。1日ガッツリ描いて疲れているだろうにみんな、、、モーーーレツですね!!

そして採点終了。いよいよ全体講評会。

会場は沢山の人で熱気ムンムン!

各科より採点基準やポイントの話の後、

いよいよ942人の頂点に立った最優秀作品から講評が始まりました。

最初の作品の講評担当は左が日本画科安原先生、右は彫刻科小川先生です。なかなか、このような科を超えて共通の作品を講評をする機会はありません。いつもとは違う視点からの言葉に新たな発見があるかもしれませんね。

皆さん真剣な眼差しで講評を聞いていました。モーーーーレツです。

全体講評では上位5点について各科の先生より話がありました。
この後、各アトリエに分かれて当日参加の全作品個別講評になりました。

ではお待ちかね、最優秀賞・優秀賞の上位20点の作品をご紹介致しましょう!

最優秀賞

 

最優秀賞

 

 

優秀賞

優秀賞

優秀賞

優秀賞

優秀賞

優秀賞

優秀賞

優秀賞

優秀賞

優秀賞

優秀賞

優秀賞

優秀賞

優秀賞

優秀賞

優秀賞

優秀賞

優秀賞

 

 

今日一日、お疲れ様でした。7月16日からはいよいよモッ、モッ、モーーーーーレツ!!な夏季講習会短期がスタートです。
暑い夏に負けない熱い夏にしていきましょう、「すいどーばた」でまた逢いましょう!!!

最後に開催に際しご協賛くださった「ヴィックアート販売株式会社 / ファーバーカステル / 株式会社名村文房堂様 / 株式会社ミューズ / リキテックス」各社様。厚く御礼申し上げます。

 

今回はustreamで全体講評の模様を配信しました!!
全国の高校から参加した皆さんもLiveで見る事ができたかと思います。

明後日7月17日、上位作品5点の全体講評の模様(録画動画)をまたブログにてご紹介いたします。
配信を見逃してしまった方はそちらをご覧になって下さい。

 


 2018年7月15日(日)〔学院から , 油画科 , 日本画科 , 彫刻科 , デザイン・工芸科 , 建築 , 芸術学 , 先端芸術 , 基礎科 , 未分類

基礎科の先輩 COME BACK ~2018 SUMMER ~

こんにちは、今日は基礎科5日、3日クラスの1学期終業日でした!

最終日は特別レクチャー

一昨年基礎科に在籍し、現役で東京藝術大学に合格していった先輩による座談会を開催しました!わー!

…と、その前に前座。入試の現状レクチャーです。

見かけ倍率と実質倍率には大きな差がある!
こんな情報が手に入るのもどばたならでは。

基礎科の皆さんは入試はまだ少し先ですが、今進路を考える上で知っておくべき話だったのではないでしょうか。

前座の後はお待ちかね、基礎科出身の先輩の座談会です。
今回は3人来てくれました!ヒュー!(^。^)

油画科合格のO君

「日本画のコースも受講したが、この一枚を描いて油が好きだと思った。」
「油絵の具の透明色が好きだと気づいた。」

デザイン科合格のFさん

「これはすごく思い入れのあるデッサン、ボロクソに言われ、悔しかった。」
「この時はコンクールで一位を取ったが、熱でフラフラになりながら描いた。」

デザイン科合格のYさん

「基礎科の最初の頃は何故か木炭デッサンをやっていたが、黒を乗せる練習になったのかな?」
「試験でどんな内容が出ても良いようにあえて大変な事もしてみて良いと思う。」

最後に沢山質問に答えて貰いました。

「基礎科の時期にやっておいたら良かった事は?」
「学科の対策はどうしていた?」
「夢を叶えた今の目標は?」
「苦しい時の乗り越え方は?」etc…

基礎科生と年が近い先輩だからこそ、とても説得力のある回答を貰うことが出来ました。

受験は勿論苦しいこともありますが、受験という経験を通じて自分が出来ることの可能性を広げて行って欲しいなーと思います。

今日の座談会が、そう遠くない将来にやってくる試練を想像するのに役立つものであったら嬉しいな!

各々が思い描く理想の将来に向けて、全力でぶつかっていけーーーー!!!


。。。。。。。。。。。

夏季講習会の申し込みを引き続き受け付けています。
受講予定者は早めに申し込んでね!
(内部生割引は明日7/12までです。)


 2018年7月11日(水)〔基礎科

基礎科 ギャラリーにいってみよう!

こんにちは、基礎科です。
この間気になる展示があれば足を運んでみようというブログをあげましたが、
今日はギャラリー、画廊について少しお話したいとおもいます。
美術作品を鑑賞する主な場所としては美術館やギャラリーが広く知られていますが、美術館は博物館や映画館と同様、チケットを購入し鑑賞、という実に分かりやすいルールがあります。
が!
ギャラリーや画廊と言われる場所って、美術館のように大きくもないし、なんか入っていいかどうかわかんないし・・て感じで慣れてないとちょっとよくわからない場所かな、なんてのも思います。


ドーーン!
なので今日はギャラリーに行ってしまいましょう!
場所はこちら、南千住にあるギャラリー HIROUMI。
たいていギャラリーはそんなにアクセスがめちゃくちゃ良い場所にあるでもなく、
街中に突如出現したりします。
「えーどこなの、わかんない死にそ・・・あ、ここかー!」
なんてことはザラにあります。
街中散策も一緒にできちゃうわけです!(ポジティブシンキング)


このギャラリーさんでは我らがビッグ・ボス、吉田朗の展示が開催中です。
で、まずは入ってみましょう。
特に注意や掲示などがない限りは無料で普通に入ってしまってOKです、さあ入っちゃえ!!


おお〜
入ると作品が展示されているので鑑賞するわけですね・・・当たり前のこと言ってますね今。
ギャラリー、画廊とは画商さんが経営するスペースのことを指し、大きな規模の美術館よりも企画の規模や視点がミクロな場所であることが多いです。
また日本ではスペースを貸し出す貸画廊というシステムもあります。
誰もいない空間に入るのは勇気がいるかもしれないですが気にせず入ってしまいましょう。または、ギャラリー側の人がいる時も多くあります。
小さな空間に知らない人とふたりきりとかになっちゃうかも・・・とか思うかもしれないですが気にしないで。
忍びの如く気配を消してくれる人、積極的に話しかけてくれる人、色々いますが自分が鑑賞を楽しむことを1番に考えて。
(誰もいなそうな時も大抵裏手とかにスタッフさんがいたりするよ)
と・・・


あっ!
朗さんだ!!!
どっから現れたんだこの人悠々とコーヒーなんか飲みやがって!!!


「いやー無事に展示始まってなにより〜」
そう、ギャラリーでは作家本人が在廊していることもあって、日取りが合えば直接話が聞けたりしちゃう機会もけっこう多いんです。


あとギャラリーにはそこのギャラリーに所属している作家や過去に展示した作家たちのポートフォリオが置いてあるところが多いです。
展示ではその時の新作などが見れるわけですが、ポートフォリオを見ることで過去作品も見ることができるわけですね。
また画商さんがしっかり作家をセレクトしているギャラリーではそのギャラリーの色というか、統一された作家群で揃っていることも多く、この人好きだな!と思ったら近しい要素をもった別の作家を知ることもできます。

今日お邪魔したこのギャラリーはアーティストランスペースという、画商さんがコントロールをしたり場所を貸すだけのスペースとは違い、作家たちが自治運営していく場所なので、バラバラのスタイルの作家たちの作品をポートフォリオで見ることもできます。


あとギャラリーの大きな特徴は作品が販売されていることが多い、てことでしょうか。
「値段が書いてあるし、買わない人は来るなよみたいな感じなのかな・・・」と思っちゃうかもしれないけど、これも気にしないで。
買える人が買えばいいんです。見る人は見る人で刺激を受けたりしていいものを作ることに繋げることも、ギャラリーの役割として大切な要素だからそんな風には思われないよ!
いつか買いたい!と思ってお金持ちになる仕組みを考えることも夢があるね。
夢、あるな〜〜〜〜


「楽しんでくれた?」
うわびっくりした!!
なんでか吉田先生はパンクな似顔絵になってしまったけど、
ギャラリーのお話でした!
いろいろなところにたくさんのギャラリーがあります、面白そうな展示があったら、気にせず足を運んでみてね!

吉田朗「play with soft toys」cut & paste,attach LED neon and polyhedra

会期 2018.7.7(土) – 7.27(木)11:00–17:00
閉廊 日曜日 オープニングレセプション 2018.7.7(土) 18:00〜20:00
協力:ユカリアート

ギャラリーHIROUMI  http://www.galleryhiroumi.com/exhibition.html


 2018年7月11日(水)〔基礎科

基礎科 一学期の思い出…

こんにちは、基礎科です!
日曜、土日クラスは本日が終業日でした。

ここで一学期の課題をピックアップし、夏季講習に入る前に皆さんの頑張りを振り返っていきましょう👉

静物デッサン👉
「枕木のどっしりとした重さや硬質な足の石膏など、そのモチーフらしさが表現されている作品ですね!奥行きのある空間が魅力的❤」

静物デッサン👉
「長い注ぎ口が特徴の水差しが大きく画面にはいり、モチーフが活きる構図ですね!質感の差が心地よい作品❤」

油彩構成課題👉
「自分の思い入れのある物を持ち込んでの油彩構成課題です!画面に大きく入れたカメラに作者の想いを感じます!レンズの中に見える色が綺麗❤」

静物着彩👉
「1つ1つモチーフを丁寧に観察し、自然な色を画面に再現出来ていますね!特にペットボトルの質感◎、色味が綺麗❤」

カービング課題👉
「粘土の付け足していく方法とは違い、形を見極めて発泡スチロールを削る作業で手を表現…繊細に指の形を追えています❤」

平面構成👉
「モチーフの特徴を活かして画面を構成すると、目にとまるデザインになりますよね!シルエットの唐辛子のリズムが素敵❤」

細密デッサン👉
「サザエとアクリルキューブの質の差を丁寧に表現出来ています!カッコいい表面描写が目を引く作品❤」

他にも良い作品が沢山誕生しましたね!
頑張った分ぐんぐん成長する!!最高の夏にして下さ〜い👉

平日コースは水曜日まで授業あります。
荷物の持ち帰りよろしくお願いします!


 2018年7月8日(日)〔基礎科

基礎科 石膏デッサン・模写・アニメ 三課題総攻撃


基礎科です。暑いと思ったら梅雨明けしてたんですね。でも今日はなんか気温低いですけど。
「そうだね」

あっ!あなたは・・・!


マルスさん・・・!
「そうだね」
あれ、なんか今日はおとなしいですね。
「今日はいつもと違うからかな、ほら」


あっ、ほんとだクラフト紙巻かれてる。今日は石膏に異素材を組み合わせたいつもとちょっと違うパターンの石膏デッサンですね。
「そうだね」
や、組みモチーフになるのかな、でも形としてはひとつぶんになるしな・・・
呼び方って難しいですね〜笑
「そうだね」
(え・・・なんなのこの人・・・?)


マルスの形にクラフト紙が巻かれているので普段とたぶん1番違うのは色味でしょうか。白い石膏と茶色いクラフト紙の差が出せるように描けると勉強になると思います。構図も空間の占有感が少し変わりますから、クラフト紙を巻いたマルスに合う構図を見つけて欲しいですね。(画像は齋藤先生の参考用ラフデッサン)
「そうだね」

今日はみんな少し新鮮な課題によく食らいついていましたね!
「そうだねっ・・・!」
(あっ・・マルスさん!)


今日はマルスさん盛りだくさんですよこれだけじゃないんです!
油コースは今回別課題で名画の模写をしてるんです
「そうなんだ・・」
あ、、、なんか自分じゃないからってそんなに凹まないでください



ほらほらマルスさん見て!同じ絵でも立ち上げ方がそれぞれ違うのが面白いですね、
こうやって模写をして技術を盗むこともとっても勉強になりますよね!
「そうだねっ!」

あとほら今日は先週みんなで制作したアニメ課題をまとめたものが完成したので、それの上映会をしました!
こうして絵を繋げてもらうと面白いですね、今年のみんなも魅力的なアニメーションになっていました!
「そうだねーーーーっ!!☆」
やったーマルスさんも爆上げだあ!


ちなみにこのアニメ課題、浅井先生が一枚一枚スキャンしたんですよ2000枚とすこしくらい。ちなみにほぼスキャンしたくらいでデータが全部消えちゃってイチからやり直ししたんですって!
「そーなんだ」
いやそこはテンションあげてリアクションしろよ!!!


 2018年7月6日(金)〔基礎科

女子美付属高校・中学校「美術のひろば」

広報です。

女子美術大学付属高校・中学校からワークショップのお知らせが届きましたので、ブログでも紹介いたします。

興味のある方は、ぜひ参加してみてください。

(以下HPより引用)

「美術の先生」・「美術に関心のある中学生、及び小学生とその保護者」対象ワークショップ

2013年から始まった「美術のひろば」を今年も開催します。

「美術のひろば」は、新しい体験を通してもっとたくさんの人に美術を好きになってもらう二日間です。
美術が好きな人々とのアートの輪を広げるため、たくさん体験授業(ワークショップ)を実施しています。
今年は30講座を開講し、多くの皆様に美術のひろばを体験していただけるようになりました。

小学生には、保護者の方と一緒に参加できるプログラムを、中学生にはちょっと背伸びをした実技を、美術の先生には女子美術大学から講師を招くなど専門的な研修と交流会を提供しています。

詳細はこちらをご覧ください。

女子美術大学付属高等学校・中学校HP

タイムスケジュール 女子美付属・美術のひろば

美術のひろば お問い合わせ先 ☎ 03(5340)4540  担当 並木

 


 2018年7月3日(火)〔学院から , 中学生

基礎科 「芸大の暮らし」レクチャー

こんにちは、基礎科です!土日・日曜クラスでは二週間かけてクラフト紙を纏ったマルスに挑みます!今日は9人が一課題体験に来てくれました〜!

初めて石膏を描く、まだどうやって進めて行くのか分からない……という不安を抱えていても大丈夫!!先生が実際に描きながら道具の使い方や描き進める時のポイントを教えてくれます!

今日は新しく入った工芸の三浦先生がデモストしてくれましたよ〜!これでイメージをバッチリ掴んでから描き始めることが出来ますね♪


平日クラス6月29日(金)と今日、日曜クラス7月1日(日)は「芸大の暮らし」レクチャーを開催しました。
各科の現役芸大生の先生たちが動画や写真を交えながら、普段の大学生活や制作について話してくれました!


普段教えてくれる先生たちの作品や作業場の紹介映像もありました!芸大を身近に感じられますね!


日本画で使う画材の説明や……


モデリングソフトでの作業…

石彫の工房などなど…

各科それぞれのアトリエ・工房の様子や細かい専攻の説明などがあり、芸大でどんなことが出来るのか、イメージが湧いたのではないでしょうか〜?
これからどの科に進むか決める人、どの大学を受験するか迷っている人は是非参考にして下さいね!!


 2018年7月1日(日)〔基礎科

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