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2019年 全国公開実技コンクール全日程終了!

こんにちは!

10月13日から始まった、公開実技コンクールも11月10日をもって全日程が終了しました。
精一杯、取り組むことができたでしょうか。

受賞の栄冠に輝いた方はこのポテンシャルで受験までつっぱしりましょう。
実力が出せず不本意な結果になった方はここが終わりではありません。
これからが本当の勝負です。自分を信じて最後までいい作品をつくりだしましょう。
ご参加くださった皆さん。お疲れさまでした!

▼入試までのラストスパート
冬季講習会/入試直前講座の詳しい内容はこちらをご覧ください。

冬季講習会
入試直前講座

 


 2019年11月12日(火)〔学院から , 未分類

清水南高校 芸術科美術展のお知らせ

清水南高校 芸術科美術展のお知らせが届きましたので、ご紹介いたします。

出品されるみなさん、展覧会の成功を祈っていますよ!

【会期】
12月11日(水)〜12月13日(金)ギャラリートーク 12月12日(木)


 2019年11月11日(月)〔学院から , 中学生 , 展覧会のお知らせ

基礎科 自由制作取材のための動物園スケッチ遠足

芸術の秋!
基礎科では毎年秋に自由制作週間があります。
その制作のための取材に上野動物園へスケッチ遠足に行ってきました!

秋晴れ!遠足日和!

 

祭日だったのですごい人出!

キッズ達に紛れてスケッチに励むトレンチコートのK君発見!
我々スタッフも広い公園内で沢山の来場者の中からドバタ生を探すのは大変です(笑)

 

歩き回っているサイ。先週取り組んだクロッキーを活かして欲しいですね!

蓮池の向こうにはペリカン

 

餌タイムに遭遇。
飼育員さんを信頼しきった眼差し!

 

爬虫類館は人気のスポット!

 

 

写真では伝わりませんがものすごい人人人
通路は人で一杯。興奮するキッズ達沢山。。。

 

 

ビヨーーーーーん 首なが!!!

 

 

 

いよいよ今週からテーマ「いきもの」で自由制作週間が始まります。
テーマは「いきもの」です。
動物園などで写真を撮るだけでなく本物の動物を実際に観察してイメージをスケッチすることも大事ですね。
平面的な情報だけでなく、その場・空間や動物の立体感や動きのイメージなどを観察の中から拾い上げることができると思います。
条件はテーマのみ。技法も素材も自由です。
来週の作品が出揃う講評会をスタッフ一同楽しみにしています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 2019年11月8日(金)〔基礎科

基礎科 人体クロッキー週間

今週は平日クラス、土日・日曜クラスでモデルさんを呼んで全コース合同(ビギナー、土曜クラスを除く)でクロッキーに取り組みました!

人体クロッキーは入試で直接出題される課題ではありませんが、短時間でモノを捉えたり観る力を鍛える訓練になります。しかし答えが定まっているわけではなく表現としての幅も広く、とても面白いジャンルだったりします。

ポーズの合間に油画科講師の沼田先生が、デモスト交えながらレクチャーを平日、土日・日曜両クラスで行いました!

 

 

「さあ皆さん、普段とは制作時間の異なるクロッキー会です〜短時間しか許されないポーズとの出会いから脳内シナプスが高速稼働します!

この授業によって、画面や画材との新しい出会い・知らなかった価値観・自分の中に潜在的に有る能力と出会うことになります!」

 

みんなの見ている前でいきなり始まるライブドローイング!
難易度A の吉田先生ポーズ!心の悲鳴をこらえ、気丈な笑顔で描く沼田先生。手が変幻自在に動いていきます。
あっという間に画面の中に像が浮かび上がってきます。

 

また、線、面の解説から明暗、調子の話もしてくれました。
抽出する要素、表現する要素も変わっていきます。

 

日曜クラスでもレクチャーをしてくれました。

 

イメージのなかの林先生を表出させていきます。
人体についての知識は必要。でもやはり目の前のその人を観察することがとても大事です。

 

先生のライブドローイングを見てみんなの手も躍動し始めました。

 

 

 

描いて気に入った作品はどんどん壁面に貼っていきます!

 

 

先生達もみんなと一緒にクロッキー!描きまくっています!

 

 

 

 

講評会は各先生が選んだ生徒作品を一堂に集めて話をしました。

魅力的な作品が沢山並びました!!!

(平日クラスの様子)

 

(土日・日曜クラスの様子)

 

 

 

 

 

 

講評会で先生達の選んだ生徒作品をご紹介しましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

活き活きとした作品が沢山出てきました。
来週からは自由課題が始まります。この勢いを次へ繋げて欲しいと思います!

 


 2019年11月3日(日)〔基礎科

基礎科 秋頃の預かり作品紹介!+展示案内!

こんにちは、基礎科です!

すいどーばたではこれはすごい!みんなの参考になるぞー!ていうデッサンや着彩などの実技作品を預からせていただく慣わしが昔からあります。生徒にとってはちょっとスター気分を味わえる機会だったりしますね。

また、その中からさらに秀でていると判断されたものは実技をパンフレットやポスターに使用するために本撮影されて、最終的にその実技は買取されてすいどーばたの参考作品室にアーカイブされたりします。(原則として基礎科では買取は行っておらず、全作品返却としています)

 

今日はそんな最近の預かり作品を紹介したいと思いまーす!まずは油画コースの油彩から!

今回のモチーフは光の色の配色が特徴的で見たものをそのまま描き切るだけでも力強い絵画作品になるモチーフでしたが、やはり作者本人がどこに焦点を当て制作しているかによって十人十色な作品が沢山出ました。

まずはこちらの作品、モチーフ台の机上に置かれていた牛骨よりもライトによる光の当たり方とその色の展開に反応して描かれています。寒色系の色と緑の配色が効いていて数ある作品の中からとても目立つ作品でした。

こちらの作品は1枚目と同じように光の当たり方に反応していますが、牛骨に焦点を当てて描かれています。牛骨に当たる光の色を丁寧に追うだけでなく、背面のパーテーションに映る影の形と色にも反応し、しっかり丁寧に観察をして描かれただけあってとても説得力のある力強い作品です!基礎科でこれだけものを観察する力がつけば受験に向けて応用も効くことが出来るようになるでしょう!!

これもすごい!!デザイン的な感覚としっかり描写をする感覚を使って構成された作品です。油画科は他科で必要となるあらゆるスキル(平面構成力、描写力、配色選択力、想像力、展開力など)という武器を駆使して一枚の絵を作っていきます。その中で、出題されたモチーフや課題に応じ、自分で数ある武器の中から使用する武器を選択し、絵を仕上げていく必要があります。この作品は一見「何だろう?」と何が描かれているのか分からない状態から時間をかけて鑑賞するにつれ、描かれているものが読み解かれていく面白さがありますね!

基礎科油画コースから秀逸な作品が沢山上がり誇らしい限りです!

続いてはビギナーコースなどの卓上課題から。

それぞれモチーフの質感の差が伝わってきていいですね!特にブロックの乾いた硬質感なんか見事です。

この課題は明らかに重さの違う二つの素材をどう見せるかが大事ですが、

ともすれば淡白になりがちな発泡スチロールの表情をしっかり追えているのがいいですね!

暖かみのあるタッチで全体を描いているので優しげな空気感が伝わってきます。

ギネスビール缶の製図性が少し怪しかったりしますが絵の雰囲気で押し通せていて、こういうのも写真と違う人の手で描く面白さのひとつですね。

玉ねぎと瓶の色まで見えてきそうな丁寧な観察が素晴らしいです!

客観的な見え方と描き込みの集中力のバランスがいいですね。

有機的な柔らかさと繊維が固まってできているきのこならではの硬質感がよくでています。

地面との接点も気が配られているので良い緊張感がでていますね。

 

というわけで以上預かり作品の紹介でした〜!

来週からは自由制作です、みんな日頃勉強して手に入れた技術なんかも使って、それぞれ制作に励んでいきましょう!

 

そしてここからは展示案内!

まずは日本画コースの髙橋先生の初個展!めでたい!

髙橋健太 個展 ” SAVE NOW “

2019年11月23日(土)〜11月28日(木) 12:00~19:00(最終日17時まで) 会期中無休

東京九段耀画廊

〒102-0075 東京都千代田区三番町7-1朝日三番町プラザ105(大妻通り沿い)

 

続いては油画コースからイエジ先生参加のこちらの展示!

石橋財団油画奨学プログラム〜海外派遣奨学生展2019

日程|2019年10月30日(水)- 11月7日(木)※土日休・ただし11/4(月祝)開催
時間|10時 – 17時
場所|東京藝大上野校地 絵画棟2階 210・211演習室

東京藝術大学油画ホームページ

 

興味のわいた人は行ってみよう〜!


 2019年10月31日(木)〔基礎科

今日は避難訓練でした!

こんにちは!広報です^^

 

本日、避難訓練が行われました。

雨のため学院内での訓練となりましたが、実際に火災が起こった場合は、「上り屋敷公園」へ逃げてください。

(ちなみに、地震の場合は立教大学です。)

 

 

 

もう一度言います。

 

 

火災の場合は「上がり屋敷公園」です!

学院のすぐ近くにあるのですが、意外と知らない人も多いようなので、帰り道や散歩がてら、場所の確認をしておいて下さいね。

 

 

 

そして

セコムの方から消火器の使い方の説明をして頂いたあと、学生4名に実践してもらいました!

消火器を持つ、という事自体あまりない事ですので、良い経験になったのではないでしょうか?

 

「!!!」

代表で出てきてくれたみなさん、ありがとうございました!

 

 

 

さらに!!

今日の避難訓練はスペシャル!

 

なんと・・・・・非常食が配られました!!

定期的に新しいものと入れ替え、万が一に備えていますので、安心して制作に励んでくださいね。

 

 

災害はいつどこで起きるかわかりません。
今日の訓練が防災や避難について考える良い機会になったらいいなと思います。

 

みなさんお疲れさまでした!

 


 2019年10月29日(火)〔学院から

基礎科 年に一度の大イベント石膏デッサンコンクール

今週の基礎科は一年に一度の特別プログラム、全コース全クラス合同(ビギナー・土曜クラス以外)で石膏デッサンコンクールでした。

美術予備校におけるコンクールは、入試実技の模擬試験の様なものです。生徒全員が同じモチーフを同じ制作時間でデッサンし、講師たちが採点し順位や評価がつきます。受験科へ進むと頻繁にコンクールがありますが、試験する緊張感や先生がいない空間で制作を進める空気感を基礎科のうちも体験、そして現状の自分の実力の確認をすることができます。

制作時間が終了後、全専攻コース22名の基礎科講師が集結して採点会。
なかなか年間通してもこれだけのスタッフが一堂に会することはないので、ゴージャス賑やかです!

ざっくりと全員で上位〜下位と振り分けて、そこから各自が持っている持ち点を良いと思うデッサンに投票、採点終了後点数で順位が決まり、同点はそこから先生たちの多数決で決められていきます。

採点後、講評会場に生徒のみんなも集合して全体講評会です。
各科ごとの視点の違いを説明したのち上位者4名のデッサンをみんなの前で講評しました。
良いところ、もう少し頑張りたいところ、上位者でもしっかりと講評します。

それでは上位作品を紹介しましょう!1位から4位までを順番に紹介します。

普段の癖を抑えて冷静にモチーフを表現した内容が評価ポイントになり1位!

しかーしまだまだいけるねって伸び代の話も。だってそう受験科へ向けての今ですからね!1位ですけどもっと高みを目指しましょう!

2位はとにかく目の前の像を描く!という視点が伝わってくる、という横田先生のコメント通り集中力を感じる一枚でした。

3位はこちら、受験生とも戦えるかも?!て落ち着いたトータルの仕事ぶりが評価されてこの順位に。

本人もブルータスの形についてリサーチをして臨んだとのことで、いい評価に結びついてよかったですね!

4位は奥村先生からただ冷静にモチーフを観察して描くだけでなく、ダンディーなブルータス像に食らいついていく熱量を感じる内容が良いと思った、

とのコメントが印象的でした。

 

というわけで以上になります!

今回のコンクールはおそらくみんな初めての経験だったと思います。指導がなく、順位が出て、という空気はシビアなものを感じて緊張した、結果に落ち込んだ、

みたいな人もいるかと思いますがなんとことはないです、いつもみんなは自分との戦いに身を投じていてそれが試験に近い形で今回行われただけ、だし、

順位や点数も今の、今回の結果に過ぎません。こういう日々も積み重ねてみんなの実力がどんどん目に見えて伝わっていくので、

ポジティブに捉えてまた明日から、頑張っていきましょうー!


 2019年10月27日(日)〔基礎科

こんにちは!中学生科です

ベーシックコース
人物デッサン&着彩に挑戦しました!
モデルはいつも指導してくれる杉山先生と水巻先生☺️

初めて描く人がほとんどだったと思います。
人物の姿勢や大きさ、服の質感など意識して描けたかな?
普段見ている先生をじっくり観察すると新たに発見できたかもしれませんね😁
モデル本人が講評する貴重な会になりました!

なかなか良い雰囲気を感じ取れていました!

受験コース
女子美対策のモチーフもセットして描いてみました!
ちょっといつもよりハデハデです。

全体の様子はこちら

受験コースで道具の揃っているかの確認表を配りました。

消耗品の鉛筆はとくに買い足すことを忘れがちです。
絵を描くときに道具が揃っていないと自分の力が発揮されません。
普段から力を発揮するためにも表を見ながら道具用意してください。
よろしくお願いします!


 2019年10月27日(日)〔中学生

基礎科 専門課題終了ー!次はコンクール、そして自由制作のレクチャーも○

こんにちは、基礎科です。

今日は専門課題の最終日です、みんな講評に向けて空気がピリッとしてきました。

油画コースの油彩。

暗い照明の中で制作が進むので時折明るい場所へ絵を持っていって確認しながら進めていました。

デザインコースと工芸コースの平面構成。

このふたコースは2週続きの専門課題の中で1週間ごとに課題が変わるので、アイデア出しから色をつけるまで1週間しかありません。

馬力も必要になってきますね。

デンファレ。

綺麗な花ですけどモチーフとしては定番なようで、先生たちは結構拒否反応があったりも(昔いっぱい描いたから・・・)。

遠い土地の造形物を石膏デッサンしている不思議と同じく、これもまた職業病的な感覚でしょうか・・・

日本画コースも着彩なので色がついてきました。

色を塗るから鉛筆の仕事はアウトラインくらい、て思ってる方もいるかと思いますが日本画は結構しっかり鉛筆の仕事を重ねて、

色を乗せていきます。2週課題とはいえ結構粘って鉛筆の作業を進めていましたが、みんなグイグイ追い上げてきています。

そうそう日本画といえば、この間の授業で講師レクチャーをしてくれた松橋先生が、なんと作品そのもの(!)と作品ファイルを三冊も持ってきてくれました!

昨日の木曜日は常時見ることができるようになっていたので熱心に見入る生徒も。なかなかない貴重な機会ですね。

まだどばたに作品、ファイル共に置いておいてくれるとのことなので、見たい人は松橋先生に声をかけてみよう!

受験生の人も是非是非、ですね。

彫刻コースは昨日のブログで取り上げたのでそちらをどうぞ。

講評もあり今日の授業も終了となりました。みなさんお疲れ様です。

来週からは基礎科年に一度のコンクールの制作が始まります。コンクールってなに?てひとは去年のブログをチェック!

みんな制作、頑張ってねー!!

そして今日はコンクール後の自由制作課題についてのレクチャーもありました。

普段の制作と違って完全に自分のやりたいようにできる時間です。その分、アイデアをしっかり練っておけると良いと思います!

今日の優秀作品はまた後日紹介します!

ではでは専門課題、お疲れ様でしたー!


 2019年10月18日(金)〔基礎科

基礎科 彫刻コース 夜間部合流 & 粘土クロッキー & あの海賊王とコラボ・・・!

こんにちは!基礎科です。今日は基礎科彫刻コースのここ最近をお届けブログ。

まずはじめに先週は、毎年恒例の受験科合流課題ということで基礎科と同じ17時30分〜20時30分の時間、

高校3年生の受験生が在籍する夜間部へ基礎科生がお邪魔してきました!

ヘイ

あっ!全身像骨格さん!

決めてくぜ!!!

各自でリズムをとってください

早速行こうかここはバーン! 本館地下の場所は本-Bさ

彫刻のヤツラの溜まり場 ハイレベ石膏がデフォルトさ

そいつを自慢の腕で捉まえて表現するのさIt’s塑像 夜まで残って作るのはいいが粘土の放置はThat’s too Bad

ほらよく見・て・ご・ら・ん・よ 君にも見えるさ形の変わり目 

出会っちまったらあとは作るだけそこから始まる時代の変わり目

不思議なダンジョン 正解をそれぞれ 見つけていく様 まるでイリュージョン

でも間違いない その正解は 替えなんて効かない 君だけのフュージョン

 

浪人生もいる〜(昼にやってる) 夜間部性もいる〜(夜にやってる)

愛はここにある 寝ても覚めても 追いかけてく道 彫刻 エヴィバデー

 

 

 

 

 

 

・・・

心なしか満足げな顔に見える・・・

 

というわけで(どういうわけだ)行ってまいりました本館の受験科夜間部へ!

昨年度基礎科生だったみんなもとても立派に力をつけていて、感動しました・・・

イエイエ

当然受験科ですから彫刻コースの講師だけで何人ものスタッフがいます。

先生たちの指導も受けながら、自分より学年もスキルも上の人たちと同じ空間で作ることはかなり緊張するかと思いますが、良い緊張感に繋がっていたみたいで普段よりも良い感じで粘土を触れていたように見えました!

イエア

そして今週は基礎科へ戻って粘土課題です。今回は石膏像を粘土クロッキー!

紙の上に描くクロッキーなら耳にしたこともあるかと思いますが、短時間で対象を捉えていくクロッキーの、そのまんま粘土版です。

つい描いていても作っていても、細部に目がいってしまうことは多いです。大元の形が狂っていても目鼻口とか作っちゃうと勿体無くなって、

つい直さず進めちゃう・・・てことってあるあるですが、立体だと360度修正して直さなければならないので、そのヘヴィーさ、カッコつけないでいうとめんどくささはまあ結構なものがあります。

でも!直さないことには似ないわけで、そのためにはまず大元の形態を掴むところから始まります。

今回の粘土クロッキーは時間が長くても40分くらいで行うのでハナから作り込みはできません。ということでついおろそかになりがちで一番大切な仕事を体で覚えるための、今回の粘土クロッキーです。

短い時間で何度も粘土をつけては壊し、また作り・・・を繰り返します。かなり疲れます。

でも見えるものが増えてくれば無駄な運動も減ります。頑張りどころ!

大きな単位だけで粘土付けをしてみるとか、時間内にボリュームだけ合わせるとか色々なやり方でクロッキーにトライしたりするなか、

今日は変則的に何人かで一個の粘土をクロッキーするっていうのもやってみました ( 講師も混ざりました! )。

一人一人が順番にここに粘土を付けると良いぞ、ここの形をこうすると良いぞ、を積み重ねていって一つの粘土を作っていきます。

それぞれ思考のプロセスが違うので発見があると思います。

そんな感じで、彫刻の専門課題特集でしたー!

夜間部へ行く前にもたくさんの力がつくよう、また日々頑張っていきましょう!

イエア

骨さんは出だしで燃え尽きすぎですよあと別に上手くなかったですよアレ!!!

 

あと基礎スタッフの展示案内・・・とはちょっと違うんですがお知らせ!

ONE PIECEのアートプロジェクト「BUSTERCALL」に基礎科彫刻コースの浅井先生が参加しています!

インスタグラムで連日様々なアーティストの表現する「ワンピース」が発表されているので、是非チェックしてみてください!

「僕はもちろん怪獣を描きました!是非テキストも読んでほしいのと、ルフィたちが小さいのでちゃんと見つけてほしいよ!笑」

インスタグラム公式アカウント@bustercall_onepiece


 2019年10月17日(木)〔基礎科 , 展覧会のお知らせ

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