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デザイン・工芸科 オープンデッサンコンクール

参加費無料!
デザイン・工芸科では、オープンデッサンコンクールを行います。
外部生の方も参加可能です。
夏を前に力試しをしませんか?

実施日

2018年 7月1日(日)

対象

学外生(受験生であること)・学院生(昼間部、夜間部)

内容

工芸科…石膏デッサン
デザイン科…石膏デッサン、または構成デッサン(申込時に選択)

スケジュール(予定)

9:00~9:30   座席抽選
9:30~12:30  デッサン
12:30~13:30  1時間休憩 (制作可)
13:30~16:30  デッサン
16:15~17:30  採点
17:30~19:30  講評会

持参するもの

鉛筆デッサン用具一式、木炭紙版パネル(工芸科)、芸大サイズパネル(デザイン科)
※用紙は当日支給します。
当日は昼食を用意してください。

会場

本学院内(教室は当日、本館入口前に掲示します。)

お申込

申込フォーム
※ webからのお申込は6月30日(土)17:00に締切ります。
当学院で直接お申込される場合は当日まで申込み可能です。


 2018年6月19日(火)〔募集中 , ニュース , デザイン・工芸科 , ニューストップページ表示

夏季体験入学を開催しました!

今日は高校生対象の夏季体験入学でした。
多くの方のご参加、ありがとうございました。

デッサンの動画や構図レクチャーからはじまり、デッサン導入のデモストなど盛りだくさんの内容でした!

初めてデッサンに取り組む人に向けて、鉛筆や木炭の削り方、画用紙の表裏や用具の使い方に始まり、デッサンの描き出し・進め方の解説含めたデモストを行いました。

緊張と不安でいっぱいだった皆さんも、講師達のデモストによって具体的なイメージを持って取り組んでもらえたのではないでしょうか?

同じ部屋で講師がデモストをしていると、進め方や鉛筆の種類の選択や乗せていく過程がとても参考になります。

流石の安定!! うまいですね!

デモストだけでなく親身な指導もしました! 

そして、いよいよ講評会。
参加者がとても多いのでブースに分かれて作品を一枚一枚講評しました。

何枚もデッサンが棚に並べられると、同じものを描いていても一枚一枚個性がありとても面白いです。
また描いている側も自分のデッサンが初めて他人のと並ぶことによって様々な発見ができますね!
モチーフの大きさ、色の濃さ、遠目の印象など得るものは沢山あります!


講評では時折ユーモアを織り交ぜつつ、良いところは伸ばし、改善点があれば指摘をしていきます。
自分のデッサンだけでなく、他の人の講評にも耳を傾けることで経験値が何倍にもなりますね!
みなさん一生懸命聞いてくれました!


本当に沢山来てくれました!みなさん多く得るものがあったのではないでしょうか!!

午後からは、参加高校生の保護者様対象の藝大・美大進学説明会も併催しました。
こちらにも沢山の参加がありました。

近年の入試の変化は激しく、倍率や傾向もどんどん変わってきています。
現状の入試状況や入試制度の解説を致しました。 志望校選択などに参考にしていただければ幸いです。

7月14日には「高校生デッサンコンクール」が開催します。こちらにもチャレンジして下さい。
そして7月16日からは「夏季講習会」が始まります。

是非、今日の体験入学をきっかけに、夢に向かってスタートをきってみませんか?


 2018年6月17日(日)〔学院から , 油画科 , 日本画科 , 彫刻科 , デザイン・工芸科 , 基礎科

映像科 ショートムービーを作りました

映像科です。

映像科では写真ワークショップに続いて映像実習を行いました。

こちらも定番のカリキュラムで、数人のグループに分かれ、ビデオカメラを用いてショートムービーを制作します。

今年ははじめに簡単なシナリオを配布し、ミーティング。その後全員が一度カメラを回すことを条件に、グループ内で役者を決めて撮影、編集します。

講評を挟み、続いて配布した文章から各グループでテーマやプロット(あらすじ)を決め、3分以内の映像作品を制作しました。

その様子がこちら。


ミーティングの様子。このグループはタブレットを使ってイメージを共有していますね。

 

 
イメージが固まったらいよいよ撮影です。みんなでアイデアを出し合いながら工夫します。

 


プロポーズをしているわけではありません。ベストなアングルを探しています。

 


このグループはグリーンバックを使うことを試みています。試行錯誤した経験は後々にも活きますね。

 


撮影が終わったら編集です。いかにカットをスムーズに繋げるか、音はどうするか、などここでも意見を出し合っています。

 


そして上映、講評。自分たちの作品はもちろん、他のグループの作品はどうなのか。緊張しますね。

 

受験で映像作品を作る試験は一部AO入試以外はありませんが、実際に自分たちでカメラを回したり編集を行い映像作品を作ることで、映画やドラマ、CMなど普段目にする映像の見え方もより深いものになっているはずです。そうして映像的な感性を養っていくことが何より重要なのです。

7月から始まる夏季講習会でも映像実習を行います。今回参加できていない方もぜひ一度経験してみると、それまでと違う風景が広がることと思います!

 

夏季講習会映像科の詳細はこちら


 2018年6月16日(土)〔映像

基礎科 専門課題の講評会と今日は自画像レクチャーがありました!


こんばんはサボテンです。
今週の基礎科は各コース分かれての専門課題でした!


日本画コースはわたくしサボテンをモチーフに静物着彩でした。
絵の具の透明感を存分に活かせてるサボね

デザイン工芸コースはオレンジを主とした平面構成。


動画を使って詳しく手順を解説中。。。
分かりやすくて感動サボ!!


色鮮やかな画面が目に気持ちいサボ!

油画コースは自分の持ち物をセットに組み込んだ油彩です。

いつも使っているリュックが絵の中に!!


個性豊かな絵がたくさん集まったサボ。

彫刻コースは発砲スチロールを使っての手の模刻をしました。


発砲スチロールの破片まみれになっても気にしないサボ!

講評後、油画コース担当の沼田先生による自画像レクチャーがありました。

”演じる”自画像についての熱いレクチャー、サボテンもとても勉強になりました。

沼田先生のコメントから

「ちょっとした演技力で見る人とコミュニケーションをとる。
見る人の想像力をどれだけ掻き立てるのか。
見る人の脳みそをどれだけあてにできるか。」

みんなも”演じる”ことを意識せて自画像に取り組むサボ。

そしてそして。。。
基礎科に新しい先生が加入したサボーーーー!!!

デザイン工芸コース三浦先生が!
眼鏡が可愛らしいサボね。これからよろしくお願いしますサボ♡


 2018年6月15日(金)〔基礎科

基礎科日曜クラス 体験授業や映像科・先端芸術表現科・建築科によるレクチャー

こんにちは、基礎科日曜クラスです。
今日は1学期二度目の専門課題週間が始まり各専攻コースで課題導入が行われたり、デッサン1課題体験授業も開催、沢山の参加がありました。
さらに半日で体験授業できる「手ぶら体験」の参加もあったり、さらにさらに映像科、先端芸術表現科、建築科の各先生による各科紹介レクチャーも開催、盛り盛り沢山の1日でした!

 

今回の1課題体験授業は、卓上静物デッサンでした。

すいどーばた基礎科での1課題体験授業では毎回最初に鉛筆の削り方含めた用具の使い方を丁寧に説明します。さらに最初の描き出しをデモスト交えながら導入します。
今日は芸大日本画専攻在学中の川口先生が担当してくれました!

流石の安定感、進め方のバランスなどとっても参考になります。
高いレベルの実技を身近で見れることはとても良い刺激にもなります。

 

 

今日は特別イベントとして、お昼休憩を利用して映像科、先端芸術表現科、建築科の各先生による各科紹介レクチャーを開催しました!

映像科主任の大山先生からは、映像科大学生によるCG作品やアニメーション作品、映像インスタレーション作品、卒業生で新進気鋭の映画監督の作品やマッピングの世界の紹介などのお話を聞けました。先端芸術表現科主任の三野先生からは、(科名が英語ではIntermedia Art. メディア(media)を越境(inter)するArt)様々なメディア某体を横断して表現活動していくという科の領域と世界のアートシーンで活躍するそのようなアーティストの作品紹介とお話でした。芸大建築科に在籍中の笹岡先生からは、美大系建築科と理系一般大建築科の違いの話に始まり、みんなが建築に対して持ってしまっているかもしれない水平垂直構造の硬いイメージとは反対の脱構築主義の建築作品を沢山紹介してくださいました。
短い時間でしたがとても刺激的でした。将来の夢が広がりますね!
平日クラスでも近日開催予定です。お楽しみに!

基礎科では今後も年間通してこのような機会を設けていきたいと考えています。
ぜひ皆様の将来の専攻を選ぶ参考にして頂けたら幸いです。


 2018年6月11日(月)〔基礎科

夏季講習会 工芸科後期のカリキュラム変更について

お知らせです。
夏季講習会の工芸科後期前半で予定していたDB4コースは、後半の8/23(木)〜25(土)に変更になります。
※受講料に変更はありません。
※DA4コースは中止となります。

 

前半の3日間は、東京芸大上野キャンパスで公開講座【No.36 工芸科デッサン講習会[8/21(火)〜22(水)】
行われる為、休講とします。
工芸科受験を考えている受験生はこの講座を受講してください。申込締切は6/30(土)です。

 

東京藝術大学 平成30年度 公開講座のページはこちら→

公開講座の実施要項(PDF)はこちら→

公開講座の申し込みフォームはこちら→
公開講座の申し込み用紙(PDF)はこちら→

 

 


 2018年6月9日(土)〔ニュース , 学院から , デザイン・工芸科 , ニューストップページ表示

本日は健康診断でした!

こんにちは。広報です。

本日は昼間部の生徒と先生の、健康診断でした。
自分の体調を知るのはとても大切はことですよね。

結果は後日お渡ししますので、しばらくお待ちください!


 2018年6月8日(金)〔学院から , 未分類

基礎科 石膏クロッキー

こんばんは 基礎科です!

今日は5日クラスのみんなで石膏クロッキーを描きました。今回は50分で3セット描いてみましたよ。

石膏デッサンというと6時間程度描くイメージがあると思います。
が、実はこの短時間でのクロッキーがとてもよいトレーニングになるのです。

石膏デッサンで重要な要素というと構図、印象、光などなどあると思います。
これらの構図、印象、光などの石膏デッサンでの重要な要素が短時間で確認できるのが石膏クロッキーなのです。

基礎科にある講師による参考作品を見てみましょう。

クロッキー的な観点で短時間ながら絵画的な要素を画面にとりこんだ作品です。(ちなみに7分!)

 

 

こちらはデッサンの描き出し的な、初動から明暗まで進んだ作品。

視点は異なりますが、どちらもモチーフの特徴をよく捉えていますね。

基礎科講師も参戦!!真剣な眼差し!!

生徒作品です。

講師による参考作品には、まだ及びませんが、頑張ってきてると思います!

日々のトレーニングを積み重ねて力をつけていきましょう!!


 2018年6月5日(火)〔基礎科

基礎科 細密デッサン

基礎科です。

今週の課題はサザエと角ガラスの細密デッサンでした。
細密デッサンは時間がかけれる分、書き込みと形体感のバランスが難しいと思います。描く前に、よく観察してどんな構造になっているのか理解できるとよいですね(^。^)フフフ*

見て!

見て!!

見て〜〜〜!!!!


あっ!
見つけられましたね(^。^)ヤッタァ♪

根気強くかけても、最後の調整も大事です。
基礎科の先生たちがどうやって調整すればいいか教えてくれます!

むむっ

むむむっ


あっ!
また見つけられましたね(^。^)ラッキー☆

今回もいい作品がたくさん出てきました!

接地面がドラマチックだね(^。^)dramatic☆

重みを感じるね(^。^)ドシッ♪

抜けの空間が気持ちいい〜^(^。^)スカッ↑

薄くてもガラスが素敵だね(^。^)キラッ♢

来週は各専攻コースの専門課題です。
何が出るのか楽しみ(^。^)ワクドキ♡


 2018年6月3日(日)〔基礎科

中学生科・油画、木炭体験!

こんにちは、中学生科です!

だんだん暑くなってきましたね!

今日は、油画と木炭の体験授業でしたっ!!

木炭体験の生徒達。課題は自画像です!
ふだんは鉛筆をつかっているので、慣れない画材だと難しい!でも、躊躇なくガンガン炭を乗っけちゃう生徒達には勢いとパワーがあります!水巻先生によるデモストを加え、普段とは違う緊張感の中で指は、炭で真っ黒になり、鏡の中の自分と向き合っています。

水巻先生によるデモストの様子!

油画体験の生徒達。課題は静物です!アクリル絵の具で下地を塗ってから、油絵の具で描きだしています!
生徒各々の個性が画面に滲み出ています!静物のモチーフは同じなのにこんなにも絵柄がちがうなんて!!生徒達にはどう見えているのでしょうか!?オイルの香りがアトリエを漂うなか、生徒が走らせる筆はそれぞれ目指す方向が異なるでしょうし、だからこそすごく完成が楽しみです!!


 2018年6月3日(日)〔中学生

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