
多様化するデザイン系美大入試に対応するため、私立デザイン科の終業日は2学期末としました。その後は冬季講習会や入試直前講座を活用することで、一人ひとりの受験に最適な学習計画が組めるようになっています。
昼間コース(既卒生)10:00-17:00月 火 水 木 金 土
【対象大学】
多摩美 : グラフィック/情報デザイン/メディア芸術/統合/プロダクト/テキスタイル/劇場美術/工芸
武蔵美 : 視覚伝達/基礎/デザイン情報/工芸工業/空間演出
※授業終業日 2026年12月8日(火)
夜間コース(高3生)18:00-21:00月 火 水 木 金 土
【対象大学】
多摩美 : グラフィックデザイン/情報デザイン/プロダクトデザイン
(統合デザイン/テキスタイルデザイン/劇場美術/工芸/メディア芸術)
武蔵美 : 視覚伝達デザイン/工芸工業デザイン/空間演出デザイン
(基礎デザイン/デザイン情報)
※授業終業日 2026年12月8日(火)
日曜コース10:00 - 18:30日曜日
【対象大学】
多摩美 : グラフィック/情報デザイン/メディア芸術/統合/プロダクト/テキスタイル/劇場美術/工芸
武蔵美 : 視覚伝達/基礎/デザイン情報/工芸工業/空間演出
※授業終業日 2026年12月6日(日)
推薦対策講座10:00 - 18:30日曜日
【対象大学】
多摩美・武蔵美 (各講座により対応学科は異なります。)
年間スケジュール

昼間・夜間コースの特徴
多摩美・武蔵美のデザイン学科に特化!
多摩美 グラフィック/情報デザイン/プロダクト、武蔵美 視覚伝達/工芸工業/空間演出を中心に、その他デザイン学科にも対応可能な実技力を伸ばします!
実技課題
デッサン、色彩構成の基礎的なものから入試の傾向に合った課題や大学入学後を見据えたより高いデザイン的思考を育てる課題まで幅広く制作する事で柔軟な思考力が育ち、あらゆる入試に対応可能となります。
個別面談
まずは入学後(希望者には入学前)に、経験豊富な社会人講師による面談を行います。指導の際に必要な情報が講師間で共有できるよう面談記録を取りながら各学生の興味や個性を考慮した上で志望や受験の悩みに寄り添います。面談希望にも随時対応します。
デモストや加筆
言葉での指導だけでなく、講師自身がデッサンや色彩構成の制作をして見せるデモンストレーションや、指導中に加筆することもあります。コツや留意点などがよりわかりやすく、またペース配分なども参考にすることができます。
レクチャーと演習
デッサン・色彩における様々な基礎知識をスライドで、実技の技術的な部分は実際に道具を使用してレクチャーし、連動した演習も行うことで深い理解を促しながら実技力を伸ばします。
情報共有とツールの活用
講評後の自己分析や自主練、質問や疑問などの内容を講師と共有できるように、またデモストのプロセス、その他有益な情報を共有するために様々な電子ツールを使い分けています。
上記の内容のみならず、様々な指導の工夫を重ねてそれぞれの実技力向上を図り、合格に向かっていきます。
私大コース 基礎から応用への実技力を育てる。
昼間コース・夜間コース共に平面系は多摩美 グラフィックデザイン・武蔵美 視覚伝達デザイン、立体系は多摩美 生産デザイン(プロダクト・テキスタイル)・武蔵美 工芸工業・空間演出デザインを中心にその他専攻も含めデッサン・平面構成など様々な対策をしています。
昼間コース
基礎力養成から、考え方を徹底的に指導します。各学生の方向性を尊重しつつ、高い意識を養うべく、自身の作品についてのプレゼンテーションも経験していきます。また、技術・知識等のレクチャーも行います。講習会や公開コンクール等も利用しながら、入試に向けて高い実技力を完成させていきます。
夜間コース
初心者の方も心配なく、経験豊富な講師のもとで実技勉強をスタートできます。講師や現役美大生によるデッサンや色彩構成のデモンストレーションもあり、合格レベルの制作現場を目の当たりにすることで、理解を深めることができます。また昼間部との連携の機会によって、高い目標を持つこともできます。
学生作品







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