

基礎科です🐸
かわいいね😍背後霊みたい!
まだ暑い日が残りますが、ようやく秋の気配が近づいてきましたね〜
🍁芸術の秋、この時期は学園祭やアートイベント、いい展覧会がめちゃくちゃ沢山あるんです‼️
今日は、基礎科講師の独断と偏見による2026年下半期 美大学園祭・オーキャン&おすすめ展覧会 スケジュール🍂🍠
をまとめてみました!!
東京藝大先端芸術表現科の説明会もあるよ!
秋はオーキャン(オープンキャンパスの略)の季節。そして学園祭もあるから、美大生の作品展示も見られるし、大学の雰囲気をよく感じられるいいチャンス!
また、気候がいいから街でアートイベントもやってたり。
学生は学割が効くところがほとんど。前売り券だと少し割引になるところもあるし、「高校生無料観覧日」を設けている展覧会が多いのもポイント。日程を合わせられるならぜひ狙ってみて。
美術館・ギャラリーの休館日は月曜のところが多い。各展覧会の詳細はURLからHPに飛んでチェック✅
友達や家族を誘って、たくさんの作品と出会っていこうね✨🎒
⭐️【学園祭・オープンキャンパス】______________________
学園祭と合わせてオープンキャンパスを開催してる学校が沢山あるよ。中には入試の合格作品を展示しているところも!👀
まだ詳細が出ていないHPもあるので、気になる大学のサイトはこまめにチェックしておこう!
⚫︎東京藝術大学 先端芸術表現科「入試説明会(対面)及び オープンキャンパス」※【要予約先着順】
11月21日(土)取手藝祭期間中 13:00~14:00
取手校地メディア教育棟2階
定員80名程度
https://admissions.geidai.ac.jp/2026/04/16/fasetumei2026/
⚫︎多摩美術大学 秋の進学相談会(秋のオープンキャンパス)※【完全予約制】
9月27日(日)(日)9:30~16:00
八王子キャンパス
学科別進学相談会、大学説明会、キャンパス見学
https://www.tamabi.ac.jp/open-campus/
⚫︎多摩美術大学 「大学説明会 in 芸術祭」
11月1日(日)~3日(火・祝)10:30~16:00
八王子キャンパス
学園祭中、学生が企画するイベント、合格者の入試参考作品展示
https://www.tamabi.ac.jp/open-campus/
⚫︎武蔵野美術大学 「オープンキャンパス in 芸術祭」
10月24日(土)・25日(日)
鷹の台キャンパス
学園祭「芸術祭(FIORALUNE)」と同時開催、大学説明会、キャンパス見学ツアー、教員相談
※芸術祭は10月23日(金)~25日(日)、事前登録不要・入退場自由
https://oc.musabi.ac.jp/
⚫︎東京造形大学「キャンパス見学会」※【事前申込制】
9月23日(水・祝)10:30~16:30
東京造形大学キャンパス
進学相談会、学内見学、学食・カフェテリア利用
https://www.zokei.ac.jp/admission/tour/
⚫︎東京造形大学「CS祭(芸術祭)」※予約不要
10月16日(金)12:00~18:00、17日(土)・18日(日)10:00~18:00
東京造形大学キャンパス
今年のテーマは「ZOKKON」
https://www.zokei.ac.jp/campuslife/cs/
⚫︎女子美術大学 「オープンキャンパス in 女子美祭」※【事前予約制】
10月24日(土)・25日(日)
相模原キャンパス・杉並キャンパス
学園祭「女子美祭」と同時開催、大学説明会、キャンパス見学ツアー、教員相談
※女子美祭は10月23日(金)~25日(日)
https://www.joshibi.ac.jp/joshibi-news/opencampus/472
⚫︎日本大学藝術学部「日藝祭」※予約不要
11月1日(日)~3日(火・祝)10:00~18:00
江古田キャンパス
8学科の学生による展示・上演・模擬店
https://nichigeisai.com/
【🎃アートイベント】______________________
街ぜんぶが会場になるお祭り型のイベント。ふらっと歩くだけでも作品に出会えるよ🚶夜遅くまでやっているものもある。遅い時間は保護者の人と一緒に楽しもう!
🎃「六本木アートナイト2026」
3年ぶりにオールナイト復活!美術館をはじめとする文化施設、大型複合施設、商店街が集積する六本木の街を舞台にした大規模文化イベント。
六本木ヒルズ 、森美術館、東京ミッドタウン、サントリー美術館、21_21 DESIGN SIGHT、国立新美術館、六本木商店街、その他六本木地区の協力施設や公共スペース
10月31日(土)~11月1日(日)<コアタイム>10月31日(土)17:00~11月1日(日)6:00
入場料:無料(ただし一部のプログラム及び美術館企画展は有料)
🎃「MEET YOUR ART FESTIVAL 2026」
アートエキシビション、アートフェア、ライブパフォーマンスなど多様なカルチャーが交差する領域横断型のアートフェスティバル。
寺田倉庫G1ビル (天王洲アイル)を中心とした東京・天王洲運河エリア一帯で開催
10月9日(金)~10月12日(月・祝)
料金:当日券/一般¥3,000、学生¥2,000、DAYチケット前売/一般¥2,500、学生¥1,500
【展覧会】______________________※有料・無料に関わらず、高校生は学生証の持参が必須!
展覧会は、ジャンルごとに分けているよ。自分の志望コースに近いところから見てもいいし、ぜんぜん違うジャンルを覗いてみるのもおすすめ!
⭐️現代アート系
⚫︎「共時的星叢―時を共にした星たち 越境する芸術のまなざし」東京都現代美術館
近代台湾と日本の文化芸術を、美術作品約200点・資料約600点で再考する展覧会。
9月5日~12月13日
休館日:月曜日(9月21日、10月12日、11月23日は開館)、9月24日、10月13日、11月24日
⚫︎「森万里子:燦燦」森美術館
日本では24年ぶりとなる大規模個展。約40点を紹介。
10月31日~2027年3月28日
会期中無休
学生(高校・大学生):平日1,700円、土日祝1,800円 ※オンライン購入は平日1,600円、土日祝1,700円
⚫︎「アン・ヴェロニカ・ヤンセン『東京、銀座5丁目4-1』」メゾンエルメス フォーラム 8・9階
光と色をあつかうインスタレーション。銀座の店舗上階なので気軽に寄れる。
会期:9月11日(金)~ 2027年1月11 日(月・祝)
入場無料
⚫︎「APK PUBLIC Vol.2 未完の都市:The Becoming City」TODA BUILDING
手塚愛子、藤倉麻子、渡辺志桜里の3人の作家が都市とは何かを問い、そのイメージを再解釈する。
会期:6月1日(月)~2027年11月30日(火)
入場無料
⚫︎「ティム・バートンのラビリンス」CREVIA BASE Tokyo
会期:11月25日 (水) — 2027年2月21日 (日)
学生(中学生・高校生・大学生):3850円
⭐️絵画系(洋画)
⚫︎「ルーヴル美術館展 ルネサンス」国立新美術館
ダ・ヴィンチ《美しきフェロニエール》が日本初公開。
9月9日~12月13日
休館日:火曜日(9月22日、11月3日、12月8日は開館、11月4日は休館)
高校生:1,000円(前売900円)※10月1日~14日は高校生無料観覧日(要学生証)
⚫︎「開館50周年記念 アルベール・マルケ展」SOMPO美術館
日本では35年ぶりの回顧展。水辺の風景を中心に約100点。
9月22日~12月13日
休館日:月曜日(10月12日、11月23日は開館)、9月24日、10月13日、11月24日
高校生以下:無料
⚫︎「テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話」国立西洋美術館
10月24日~2027年2月21日
休館日:月曜日(11月23日、1月11日は開館)、11月24日、12月28日~1月1日、1月12日
高校生:1,100円(前売900円)※11月4日~19日は高校生・大学生の無料観覧期間(チケット購入不要・要学生証)
⚫︎「ユアサエボシと戦後アヴァンギャルドの変身寓話集」練馬区立美術館
架空の画家「ユアサヱボシ」を創作し続ける現代作家と、戦後アヴァンギャルドを「変身」でつなぐ展示。
10月31日~12月27日
休館日:月曜日(祝休日のときはその翌平日)
観覧料:高校・大学生800円
⚫︎「シュルレアリスムの眼(まなざし)」MADISONBLUE ART SALON
山本悍右、奈良原一高、そして現代においてその系譜を新たなかたちで継承する五木田智央の作品を紹介。
会期:9月10日 – 2027年1月24日
入場無料
⭐️絵画系(日本画)
⚫︎「歌川広重 江戸のベストアングル」東京国立博物館
三大シリーズを3期に分けて展示(1期9/29~10/25、2期10/27~11/23、3期11/25~12/20)
9月29日~12月20日
休館日:月曜日、10月13日、11月24日、12月15日(10月12日、11月2日、11月23日は開館)
高校生以下:無料
⚫︎「河鍋暁斎『暁斎が住まう湯島』-描かれた神仏と寺社への思い-」湯島天満宮 宝物殿
会期:9月19日~12月13日
⭐️写真系
⚫︎「ふたたびくみたてる 日本の新進作家 vol.23」東京都写真美術館
AI・CG・コマ撮りアニメーションなど、多様な技術で制作する5作家を紹介。会期中に橋本麦の公開制作あり。
9月30日~2027年1月17日
休館日:月曜日(祝休日の場合は開館、翌平日休館)、12月28日~1月1日
高校生:350円
⚫︎「デュエット――アジアン・コンテンポラリー」東京都写真美術館
日本と中国の現代写真を紹介。
9月30日~2027年1月17日
高校生:450円
⚫︎「ヴィヴィアン・サッセン『Myriads』」The Mass
会期:9月5日(土)〜11月8日(日)入場無料
休館日:月曜日、火曜日
⚫︎「嶌村吉祥丸『what matters』」ライカギャラリー表参道
会期:7月31日(金)~ 2026年10月18日(日)
入場無料
⭐️デザイン系
⚫︎「エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる」アーティゾン美術館
6月23日~10月4日 **※もうすぐ終了!**
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日休館)
高校生:無料 ※要ウェブ予約
20世紀イタリアデザインを代表するソットサスの、日本初の大規模回顧展。
⚫︎「田中義久『ARCHIVE / ACHIEVE』」ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
9月4日~10月21日 11:00-19:00
休館日:日曜・祝日
入場無料
⚫︎「マリメッコ展 模様のちから」東京都庭園美術館
アール・デコの旧朝香宮邸で見るマリメッコ。皆川明によるインスタレーションも。
10月3日~12月20日
休館日:月曜日(10月12日、11月23日は開館、10月13日、11月24日は休館)
高校生:700円 ※日時指定予約制
⚫︎「方丈記に学ぶ –生きるを編み直す小さな建築–」21_21 DESIGN SIGHT
ディレクターは建築家・塚本由晴。参加作家に須田悦弘、山口晃、田部井美奈ほか。
8月28日~2027年1月11日
休館日:火曜日(9月22日、11月3日は開館)、11月21日~23日、12月27日~1月3日
高校生:500円
⚫︎「田名網敬一『DO NOT BOMB』」NANZUKA
会期:9月12日(土) – 10月17日(土)
入場無料
⭐️建築系
⚫︎「ワン・シュウ+ルー・ウェンユー展 建築すなわち庭」ワタリウム美術館
2027年ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展の総合キュレーター を務める建築家、ワン・シュウと、ルー・ウェンユーの、日本で初めての本格的な展覧会。
会期:12月4日(金)〜 2027年3月28日(日)
高校生:1300円
⚫︎「DOCOMOMO Japan 300選 選定記念『モダン・ムーブメントと建築の現在』」国立近現代建築資料館
会期:第 1 部「価値と魅力」8月29 日~11月23日
第 2 部「継承と活用」12月3 日~2月23日
休館日:毎週月曜日
展覧会は無料だが、同庭園の入園料(一般 400円)が必要。
⭐️立体系
⚫︎「ロン・ミュエク」森美術館
圧倒的なリアリティを持つ人物彫刻。実物よりはるかに大きい/小さい身体は必見。
4月29日~9月23日 **※もうすぐ終了!**
会期中無休
学生(高校・大学生):平日1,400円、土日祝1,500円
⚫︎「練馬区立美術館コレクション 若林奮-Run and Rest-/寺田真由美-不在の存在-」練馬区立美術館
彫刻家・若林奮と、練馬出身の写真家・寺田真由美の同時開催個展。
7月25日~10月18日
休館日:月曜日(祝休日のときはその翌平日)
高校生:300円
⚫︎「多田美波―光、凛と ゆれる」東京都現代美術館
戦後日本の抽象彫刻家・造形作家の没後初となる大規模回顧展。
8月29日~12月6日
休館日:月曜日(9月21日、10月12日、11月23日は開館)、9月24日、10月13日、11月24日
中高生:640円※10月10日~12日は中高生・大学生の無料デー。11月の毎金曜は17:00以降の入場で学生無料
⚫︎「棚田康司『愛をみる』」ミヅマアートギャラリー
一木造りで人物像を彫り続ける作家。木彫に興味がある人はぜひ。
会期:10月07日(水)〜 11月08日(日)
入場無料
⚫︎「シュウゴアーツショー」(丸山直文、三嶋りつ惠、安田侃)シュウゴアーツ
会期:8月29日(土) ~10月3日(土)
⚫︎「平川祐樹『Intolerance』」STANDING PINE 東京
会期:9月19日~10月17 日
入場無料
⭐️工芸・民藝系
⚫︎「CAFE AALTO TOKYO 1st Anniversary Exhibition『暮らしと、アートと、アアルト』」Spiral Garden/新丸ビル
会期:8月18日(火) – 9月27日(日)
⚫︎「博物館でアジアの旅 カラフルアジア」東京国立博物館
会期:9月15日(火) ~ 2026年11月8日(日)
休館日:月曜日、9月24日(木)
高校生以下:無料(総合文化展)
⚫︎「吉田璋也のデザイン― 新作民藝運動がめざした未来」パナソニック汐留美術館
陶器、木工、家具、染織、金工、竹工、和紙まで約300点。「旧吉田医院」の一部再現展示も。
10月15日~12月20日
高校生:700円(前売500円)
※11月28日~12月20日の土・日・祝は日時指定予約制(平日は予約不要)
⭐️映像・メディア系
⚫︎「いのちの未来+」MoN Takanawa: The Museum of Narratives
会期:7月25日(土) ~ 2026年9月26日(土)
25 歳以下:2,500円
⚫︎「ICC アニュアル 2026 遺す/残る/受けとめる」NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
生成AIの時代に、何が記録され、何が残るのかを問う展示。
6月20日~11月8日
高校生無料
⚫︎「没後20年 ナムジュン・パイク|じゅげむ展」ワタリウム美術館
ヴィデオ・アートの父の没後20年。2Fから4Fの全フロアをパイクの作品で構成。
7月19日~11月23日 11:00-19:00
休館日:月曜日(9月21日、10月12日、11月23日は開館)
高校生:1,300円

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開催日程:10月4日(日)
授業時間:10:00~17:00
対象:高校1、2年生
26年度、基礎科入学者のお申し込みは随時受付中です。
2学期平常授業は、9月14日より各クラスが順次スタートしています!

2026年9月15日(火)〔基礎科〕
基礎科です!
9月14日からどば基礎でも2学期が始まっています。
基礎科の2学期はイベント盛り沢山です。学内生向けの💮藝大現役合格者座談会💮なんかもやっちゃいます。
そんな2学期頭の今日は、基礎デザインコースの講師をしている藝大デザイン科3年在籍のS先生に、東京藝大デザイン科現役合格までの成長課程を紹介してもらいました。
去年のブログでは藝大油画科篇をご紹介しているので、よければこちらからご覧ください↓↓

さて、高校1年生からどばたの講習会に参加して、高3では講習会と入試直前講座を受講。そのまま現役で東京藝大デザイン科に合格したS先生。ストーリーだけ聞いているぶんには「この人は特別優秀な学生だったから・・・」と言ってしまいたくなるかもしれませんが、(もちろんS先生は優秀!)
しかし、当時の話を伺ってみると、そこにはどの受験生とも同じように悩み、葛藤・不安を抱えていました。
それでは成長過程を見てみましょう!
📹ショート動画でもチェック✅↓↓↓
⭐️高校1年生(基礎科講習会受講)

S先生)当時は、アクリル絵具の扱い方や画面構成の組み方が分からず、手探りで制作を進めていました。
特に、アクリル絵具の濃度調整や画面全体のバランスを取ることに苦戦したことを覚えています。
まずは上手な人の作品をたくさん見て、構成や色の使い方を真似て、感覚を身につけるところから始めました。
⭐️高校2年生(基礎科講習会受講)

S先生)高2の終わり頃には、視線誘導や画面全体のリズムを意識しながら構成を考えられるようになりました。
また、アクリル絵具の扱いにも慣れてきて、徐々に全体にバランスよく制作を進められるようになってきました。ただ、画面の中でやりたいことを詰め込み過ぎてしまい、伝えたいことが伝わらないということが課題でした。
⭐️高校3年生(講習会・入試直前講座受講)

S先生)高3では、制作時間1日の課題が増え、短時間で作品を仕上げることに苦戦しました。
自分の持っている技術の範囲内で、最後まで完成度を落とさず作品を仕上げることを常に意識していました。そのためにもエスキースには時間をかけて、焦って描き始めるのではなく、構成を十分に練ってから制作に入ることを心掛けていました。
⭐️現在、大学3年生

S先生)どばたでは、技術だけでなく、制作への向き合い方や、自分が何に惹かれるのかを探る姿勢を学ぶことができました。
現在の制作も、そのときに身につけた考え方が土台になっていると感じています。評価が良くても悪くても、毎日一枚の作品を最後まで作り切り続けた経験が、今の制作の糧になっています。
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開催日程:10月4日(日)
授業時間:10:00~17:00
対象:高校1、2年生
26年度、基礎科入学者のお申し込みは随時受付中です。
2学期平常授業は、9月14日より各クラスが順次スタートしています!

2026年9月14日(月)〔基礎科〕
前回の夏季講習会ブログからだいぶ間が空いてしまいましたが、今日から2学期が始まりました!
だいぶ過ごしやすい気温になってきましたね😅雨ばっかりだけど。
基礎科の2学期はイベントやゼミが盛り沢山!!
夏季講習会の課題がスポーツで言うところの練習試合とするならば、
基礎科の2学期は、試合のためのフィジカル&体幹トレーニングのようなカリキュラムがいっぱい!
夏季講習会を経て、今週から入学の学生も沢山います。
今日は、5日クラスとビギナーデッサンクラスが課題始め。
5日クラスのアトリエにはズラズラっと頭蓋骨が並んでいました💀💀💀
ただの単発課題なんじゃなくて、これは次の課題につながっていくんだけど、それはまぁ内緒🤫

今日は助手さんも大忙しで、これから始まる多数の課題のモチーフ準備に追われいる様子。
基礎科は、コースもクラスも沢山あるから大変です。

夏季講習会で手応えを掴んだ人も、思うようにいかなかった人も、ここからが本番。秋は展覧会も多いし、見て・描いて・また見て。
その往復をやめず、沢山刺激を受けてほしいです。受けた刺激は少しだけ時間を置いてから、そのまま自分に返ってきます。
今日からまた楽しくも必死に制作に取り組んでこう!!
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開催日程:10月4日(日)
授業時間:10:00~17:00
対象:高校1、2年生
26年度、基礎科入学者のお申し込みは随時受付中です。
2学期平常授業は、9月14日より各クラスが順次スタートしています!

2026年9月14日(月)〔基礎科 , 未分類〕