講習スケジュール・授業主旨・受講料などについては、以下のリンクからご確認ください。
受講のお申し込みもこのページから。→ 建築科 夏期講習 すいどーばた美術学院
お問い合わせはこちらへ → すいどーばた美術学院 建築科 問い合わせフォーム
2026年7月21日(火)〔建築科〕
こんにちは、基礎科です。
いよいよ夏季講習会が始まりました!
昨日、関東も梅雨明け宣言があり夏らしい暑い日々☀️が始まりましたね!
夏季講習最初の課題は、デッサンです!
内部生に加え、日本全国から多数の学外生が参加されています!
初めてデッサンを描く人や初心者もいますので、各コースで鉛筆や木炭の削り方、画用紙の表裏など画材の説明、実際に実画面でデモスト交えて描き出し方の解説を丁寧にしました。
それでは各アトリエの様子をご紹介しましょう!
最初はビギナーデッサンコースです。
卓上に各自与えられたモチーフを任意に組んで、B3サイズの画面に鉛筆デッサンをします。

課題を始めるにあたって、モチーフの見方やポイント、組む上での注意点などの話をしています。

テニスボールにも明暗(陰影)がつきますね!


柔らかくB系の鉛筆でアタリをとっていきますよ。
よく分からなかったら、とりあえず講師のデモストの真似をしてみると良いと思いますヨ。
お次は日本画コース。
P20パネルに日本画用画用紙を水張りをして、さらにその上に水張りテープで枠をとって画面としています。
これをすることによって、実際の芸大入試で出題される画面と同じサイズになります。

次はデッサンコースの鉛筆デッサンを選択した人たち。
藝大日本画専攻在籍の新人講師、T先生です!
鉛筆の種類の説明をしているようですね。
メーカーによっても描き心地や色味が違います。
いろいろ試して、自分に合ったものを見つけられるといいですね!


比率を測るのに便利な図り棒(ただの金属製の棒です)
視線に対して垂直に使いましょう。デスケル(デッサンスケール)も同じですよ。
こちらはデッサンコースで木炭デッサンを選択した人達の導入の様子です。
木炭にも種類がいろいろあります。

次はデザインコースの鉛筆デッサンの導入です。
デザインは他科と比べるとモチーフ(石膏)を大きめに入れる傾向があるようです。


明日まで制作は続きます。
そして制作の最後に講評会を行います。
そこに向けて明日も集中して描き進めていきましょう!
これからしばらく暑い日々が続くと思いますが、夏バテしないようしっかり食べて、まめに水分補給をして、十分に睡眠をとって、レベルアップの熱い制作の夏にしましょう!
______

基礎科の夏季講習会はこの後も以下のコースが続きます。
◯2期A 7月28日〜8月2日
◯2期B 8月4日〜9日
◯3期A 8月11日〜16日
◯3期B 8月18日〜23日
◯3期 8月25日〜30日
これからのお申し込みでもご参加いただけます!
(開始日の3日前までにお申し込みください)
_____
26年度、基礎科入学者のお申し込みは随時受付中です。
2学期は、9月14日より各クラス順次スタートします

26年度、基礎科入学者のお申し込みは随時受付中です。
2学期平常授業は、9月14日より各クラスが順次スタートします
2026年7月21日(火)〔基礎科 , 未分類〕
2026年度 建築科 特別講座
総合型選抜の実技試験に完全対応
建築学科総合型選抜 入試直前講座
建築学科の特別選抜には、各校ごとに独特な内容をもった実技試験が課せられています。この特別講座で正しい知識を得て、短期間で合理的に、入試で必要となる技能を身につけよう!
講座の概要
以下の大学の特別選抜の実技試験対策および面接対策を行います。
① 横浜国立大学 建築学科 総合型選抜「造形に関する思考力・表現力の検査:造形II」
② 武蔵野美術大学 建築学科 総合型選抜「表現力テスト」
受講資格
下記大学・下記選抜制度の2027年度入試(2026年秋実施)の受験資格を持つ方。
① 横浜国立大学 建築学科 総合型選抜
② 武蔵野美術大学 建築学科 総合型選抜
講習期間
2026年9月16日〜11月18日 毎週水曜 16:30〜21:00[4.5h/日]
申し込み締め切り時刻を過ぎると受け付けできません。ご注意ください。

カリキュラム
講座1コースあたり4.5時間/日の授業です。
横浜国立大コースは、GYS1〜3 が一次試験対策(実技試験対策)、GYS4〜9 が二次試験対策(面接対策)となります。
武蔵野美大コースは、毎回の講座で実技試験対策と面接対策を実施します。
実技試験対策については、両コースとも、講座1回ごとに各大学の入試傾向に即した模擬問題を1課題実施し、制作後、志望校ごとに合同講評指導を行います。各回ごとに異なる問題を提供しますので、受講回数が多いほど経験値が上がり、知識が増え、有利になります。
なお、この講座に関しましては、リモート授業を実施する予定はありません。遠隔地にお住まいの方は、お申し込みの前に一度ご相談いただいた方が安全かと思います。右下のQRコードから、当科講師まで直接お問い合わせください。
受講料
全コース共通 28,000円 各1回(4.5時間/日)
申込
お申し込みは2026年7月24日から開始されます。
この特別講座にお申し込みされる場合は、下記リンクボタンをクリック/タップして手続きを進めてください。
お申込みはマイページから
持ち物・画材について
画材や授業準備品などに関しては、以下のリンクからご確認ください。
[授業準備品について]
お問い合わせ
この講座のお申し込み方法等、事務手続きに関するご質問は すいどーばた美術学院 代表電話 03-3971-1641 までお寄せください。
授業内容や志望校・出願校に関するご相談は、以下のリンクからお問い合わせください。当科講師からお電話を差し上げます。
[すいどーばた美術学院 建築科 問い合わせフォーム]
2026年7月21日(火)〔建築科〕
厳しい暑さが続いてますね、、!
本日より、2026年度 夏季講習会がスタートしました!
今年の夏はすいどーばたで力をつけましょう!🌻
夏季講習会初日の様子を少しだけご紹介します。

↓デモンストレーションを実施している科も!


分からないことや不安なことがあれば、
遠慮せず先生にどんどん相談してくださいね。


夏季講習会は始まったばかりです!
受講を検討している方は下のバナーからお申し込みください。
定員間近のコースも出てきておりますので、ご検討中の方はお早めのお申し込みをおすすめします。

暑い日が続きますので、
こまめな水分補給など体調管理をしながら、一緒に頑張っていきましょう!✨
2026年7月21日(火)〔ニュース , 学院から , 油画科 , 日本画科 , 彫刻科 , 映像 , 建築科 , 芸術学 , 先端芸術 , 中学生 , 基礎科 , 学科 , 講習会 , 未分類 , デザイン・工芸科〕
本日、「どばたの名人コンクール」を開催しました。
このコンクールはどばたの日本画・彫刻・工芸・デザイン各科の昼間部生と、各科の講師16名で行う、「どばたで1番石膏デッサンがうまいやつは誰か?」を決めるコンクールです。

昼間部生の皆さんは、これからの人生を「クリエイティブな事に関わって歩んでいく決意」を持った方々だと思います。そんな人生の一時、その活動の礎となるデッサン力を、徹底的に鍛える時間を持てることは、人生にとって大きなプラスになると思います。
自分の科の仲間達だけではなく、他の科の隣のアトリエにも、こんなに命を燃やしているやつらがいる!科の枠を超えて、この予備校が待つエネルギーを感じてもらえたら、より充実した日々を送っていけると思います。そんなことを考えてこのコンクールを企画しました。
ちなみにこのコンクールに賞品はありません。でも、どばたで1番石膏デッサンがうまいという「どばたの名人」という称号はどんな賞品にも勝る栄誉だと思います。
採点は学院長と日本画・彫刻・工芸・デザイン各科代表の講師1名ずつの5名で行いました(コンクールに参加した講師は採点からは外れています)。
採点者が「1位になる可能性のある作品」という基準で数点ずつピックアップし、その中から採点者1名につき1点の作品を選びました。今回は残った5点の作品について採点者で協議し「どばたの名人2026」を絞り込んで決定しました。絞り込みのプロセスで最後まで残った順番で作品をご紹介します。

どばたの名人2026に輝いたのは、
日本画科:菊地匠先生が推したボニー郁実先生の作品です!

彫刻科:阿部先生、工芸科:田代先生が推したK.Kさんの作品です

デザイン科: 吉田有作先生が推したM.Hさんの作品です

学院長:市橋岳彦先生が推したK.Kさんの作品です

当日のより詳しい様子、採点の模様などは 「どばたチャンネル」にて公開予定です。
乞うご期待!
2026年7月18日(土)〔ニュース , 学院から , 日本画科 , 彫刻科 , 工芸科 , デザイン科〕
7月・8月の画材あ〜るの営業時間は以下の様にさせていただきます。
■ 7月17日(金)
休業(店内整理のため)
■ 7月18日(土)・7月19日(日)
9:30~17:00
■ 7月21日(火)~8月30日(日)〈夏季講習期間〉
9:30~19:00
※ただし、以下の日程は営業時間が異なります。
- 7月27日(月)、8月10日(月)、8月24日(月):9:30~17:00
- 8月3日(月)、8月17日(月):終日休業
■ 8月31日(月)
休業(店内整理のため)
■ 9月1日~9月13日
夏季休業

2026年7月17日(金)〔ニュース , 学院から , 画材あ〜る〕
【受付時間変更のお知らせ】
誠に勝手ながら、
2026年7月17日(金)は受付業務時間を9:15〜17:00
に変更させていただきます。
ご不便をおかけしますが、ご理解の程何卒よろしくお願い致します。
2026年7月17日(金)〔ニュース , 学院から〕
こんにちは!基礎科です🐸🐧🌚✨
暑さも本格化してきましたね!夏の始まりを感じます🍧🥒✨🍆🍅🍉✨
今日は1学期最終日でした。
長いようで短い4ヶ月。基礎科に通っている高校1・2年生の生徒の中には、今年度からすいどーばたに入学し、はじめの一歩を踏み出した人もたくさんいます。
学校の授業に、予備校に、皆さん本当にお疲れ様でした👏
それでは、今学期を少し振り返ってみましょう🐸
こちらは今年度初日授業の様子。⬇️
4月の時点で、基礎科には油画科、日本画科、彫刻科、工芸科、デザイン科専門の講師が合わせて31人在籍していました。様々な科の講師と話をし、進路を決めたり、色んな視点から実技のアドバイスを受けることができます!

デッサンを初めて描く人がいる場合には、毎回描き出しのデモンストレーションを行っていました🌱✏️

先生に質問しながら、上達できるように僕も頑張ったケロ〜!
色んな石膏像を描いたり、

石膏デッサンゼミで捉え方を色々と試したりもしました!

専門課題にもたくさんチャレンジしましたよ〜!!!





在籍している生徒や体験に来てくれた生徒一人ひとりとの面談も、必ず行っています。

キャラクター粘土課題では、作品に対するこだわりと作る楽しさに目を向けました!


そしてこちらは本日のアトリエの様子⬇️

油画コースの講師による「油画式構図ゼミ」の講評会が行われていました。
普段の視点とは少し違う見方で、モチーフを捉えられたのではないでしょうか?
1学期を通して、皆さんの成長を感じることができました!悩んだ分だけ、力がついてきているはずですよ🧚💫
さてさて!
来週からはいよいよ夏季講習会が始まります!🌻
普段どばたに来ている人も、来ていない人も集まって切磋琢磨しながら力をつけていきましょう!
基礎科の新講師も8名加わって(合わせて39人になります🤩)、皆さんを全力でサポートしていきます!!!
夏季講習会の定員がわずかとなっているタームもあるのでお申し込みはお早めに!
⬇️申し込み状況はここからチェックしてください
2026夏季講習会申込状況について
🐠🌊🏊♀️🏖️🪼🩴🐠🌊🏊♀️🏖️🪼🩴🐠🌊🏊♀️🏖️🪼🩴🐠🌊🏊♀️🏖️🪼🩴🐠🌊🏊♀️🏖️🪼🩴🐠🌊🏊♀️🏖️🪼🩴🐠🌊🏊♀️🏖️🪼🩴🐠🌊🏊♀️🏖️🪼🩴🐠🌊🏊♀️🏖️🪼🩴

26年度夏季講習会の受付が始まっています。
7月21日(火)から26年度夏季講習会が始まります。この夏から、美術の学びへの第一歩を踏み出してみませんか?
詳細は上記をクリックしてください↑↑

26年度、基礎科入学者のお申し込みは随時受付中です。
https://suidobata.ac.jp/course/basic
2026年7月16日(木)〔基礎科 , 未分類〕
基礎科です!
先日、東京藝大の各科のオンデマンド入試説明会2026の動画が公開されましたね。
入試内容や、合格作品についてお話しされてる科もありました。
これまで星の数ほど優秀な作品をご紹介してきた基礎科ですが、オンデマンド入試説明会を視聴しながら、改めて考えてみれば、
「受験作品」とは、実に時代を反映するもの ですよね。
「常に最新作であることのニーズが高い合格者参考作品だけれど、一度、作品で時代を遡ってみるのも面白いのではないか。」
そんな考えから今回は、それぞれ時代の異なる3名の東京藝大工芸科の合格者に、当時の作品とその時代についてお聞きしました。
入学時期と倍率も記載しておきます。※作品は、入試合格再現作品ではありません。
✂️🪚🔨💍🏺✂️🪚🔨💍🏺✂️🪚🔨💍🏺✂️🪚🔨💍🏺✂️🪚🔨💍🏺✂️🪚🔨💍🏺✂️🪚🔨💍🏺✂️🪚🔨💍🏺✂️🪚🔨💍🏺
⭕️K先生(1991年 東京藝大工芸科入学)倍率約28倍

今から35年前。モチーフは発泡スチロールの立方体、透明チューブ、金属のカミソリ。
この時代の平面構成は木炭紙版サイズだそう!大きいですね!
近年の平面構成作品と比べると、この作品はマチエル感が強くて、色彩も遊びが多い印象がありますね。入試課題には大きな変化はなく、当時も平面構成は二次試験で出題されていましたが、合格する作品はやや近年とは異なる傾向にあったように感じられます。
当時、この作品を予備校講師に褒められたことをK先生は今でも覚えていると語ってくれました。
⭕️M先生(2018年 東京藝大工芸科入学) 倍率9.2倍


こちらは今から8年前。
1枚目はデザイン科の受験時代の作品で画面サイズはB3、2枚目は工芸科の受験時代の作品で画面サイズはA2です。よく見るとBとAで比率が微妙に違うのが分かります。
元々デザイン科志望で、途中で工芸科に進路変更。
作品サイズがデザインのB3からひとまわり大きいA2になったことに苦戦しました。
モチーフを画面に配置する大きさも、B3の画面に比べかなり大きく入れる必要があるのですが、早く描くのが苦手だったので大変でした。
できるだけ少ないモチーフ数でうまく画面が埋まるように、光の設定や構成を工夫して画面を見やすくする努力をしていました。
背景を塗ると清潔感のある描写が負けてしまうと思っていたので、いつも白バックの画面で描いていたのですが、工芸科で受けた二次試験の課題は全て『背景を着色すること』という条件があり、試験本番は背景色ありの画面で描くことになり、辛かったな・・・という思い出が蘇ってきました。
⭕️A先生(2023年 東京藝大工芸科入学) 倍率7.0倍

こちらは3年前。
A先生は今4年生なので、かなり最近の受験時代の作品になります。
2020年からは工芸科も画面サイズがB3になり、描写の密度を上げやすくなりました。
一方で近年では描写力に加えて、本人の視点・解釈が見える、より独自性に関する要素も求められるようになってきた印象があります。
自分が描きたい画面の雰囲気を出しつつ、平面構成で大切とされる基本的な要素を抑えながら画面作りをしていました。
画面の中に空間を作り、物同士の距離感などを設定するのが苦手で、苦戦していた記憶があります。
「爽やか!」「カラフル!」「流れ!」を意識して、自分の強みとして平面構成に臨んでいました。
出題の大枠は変わりませんが、時代ごとに少しずつ空気や求められる視点が変化してきているように感じられますね。
いかがでしたか?皆さんそれぞれが何か、参考になることを感じ取ってもらえたらと思います。
👤🥼☂️🪑🌥️👤🥼☂️🪑🌥️🌪️👤🥼☂️🪑🌥️🌪️👤🥼☂️🪑🌥️🌪️👤🥼☂️🪑🌥️🌪️👤🥼☂️🪑🌥️🌪️👤🥼☂️🪑🌥️🌪️👤🥼☂️🪑🌥️🌪️👤🥼☂️🪑🌥️🌪️👤🥼☂️🪑🌥️🌪️👤🥼☂️🪑🌥️🌪️👤🥼☂️🪑🌥️🌪️👤🥼☂️🪑🌥️🌪️👤🥼☂️🪑🌥️🌪️

26年度夏季講習会の受付が始まっています。
7月21日(火)から26年度夏季講習会が始まります。この夏から、美術の学びへの第一歩を踏み出してみませんか?
詳細は上記をクリックしてください↑↑

26年度、基礎科入学者のお申し込みは随時受付中です。
https://suidobata.ac.jp/course/basic
2026年7月16日(木)〔基礎科〕