※2026年は準備中です
K.Nさん
合格高校:都立総合芸術高校(推薦)
出身校:杉並区立高井戸中学校
『プロセス』
総芸推薦合格までに僕がやったこと。
例えば、
中1の総芸を目指したその日に学校の門まで行って写真を撮った。
内申オール4以上取る為に学校の試験と提出物に全集中した。
どばたの先生方の今までのデモストを撮らせてもらい、印刷して貼ってノートを作った。
世界堂にある結構高いステッドラーの皮製の巻物型鉛筆入れを買ってモチベを爆上げした。
中3の1学期最後の科内コンクールで惜敗した日の夜から、2学期中間テスト期間開始まで、毎日3時間卓上デッサンした。それを毎回夏期講習の授業後、先生方に個別講評してもらいまくった。
総芸文化祭でゲットした『ソゲモンカード』を定期入れに入れお守りにした。
総芸の壁と同じオレンジ色のシャーペンとノートを買って使った。
講評ノートを手帳に清書しデッサンで外せない最重要項目のリストを作った。
入試直前講座に行った。
僕は、自分だけで考え過ぎると変な方向に行くことがよくある。入直に通いながら、実技試験残り1週間を切ったのにそういうことがあった。ある先生から、「ベーシックの時みたいに描いてみたら」と言葉をかけてもらい、集中していた時の自分を思い出して焦らず落ち着くことが出来た。この入直で一番成長した気がするが、ベーシックで得ていたものが、先生方の言葉で最終的に、点と点がつながって線になるように成長できたと思う。
この3年間、こんな感じの、心動かされる言葉を沢山いただいた。ここには到底書ききれないが、ある先生は中2の僕に「受験コースの科内コン参加してみれば?」と声をかけてくれ、上位に入れたことは自信につながった。公開コンでは思うようにいかず同学年が1位になって落ち込んだが、その先生が「頑張ったね」と肩をたたいてくれた。
ある先生は、どうしても上手く描けず消しては描いてを繰り返した結果左目がぐちゃぐちゃになった自画像を見せた僕に、「願いが叶う前のダルマみたいでかっこいい」と褒めてくれた。その先生は、中1の時、いくつかの画塾とも比べつつ、どばたの体験入学に行った僕の、何が描いてあるかよく分からない超初心者な炭とレモンのデッサンに、「炭の黒がすごくかっこいい」と褒めてくれた。今思うと、その一言の嬉しさが、どばたに入るキッカケだった。
先生方へ、本当にありがとうございました。
見守り体験記:保護者様のN.Nさん
『名言集』
息子は、どばたの授業後に毎回、家で描いた絵を先生にみてもらい、アドバイスを受けていました。
最初は恥ずかしがって、せっかく描いた絵を先生に見せられずに帰ってきて、
「見せられるレベルじゃない!もっと上手く描けるようになったら見てもらう!」
なんて言ってました。上手くなる為に見てもらうのに、見てもらう為に上手くなろうとしてて、もう意味不明でした。
が、恥を忍んで一度見せてからは、もう毎回家で描いては授業後にアドバイスをもらい、その度に画力をUPさせていました。
毎週家で卓上デッサンしては、日曜に先生に見てもらう日々。
最初は家にある物を描いていましたが、過去出題モチーフに近いものを描きたい息子に合わせ、趣味じゃないストライプのハンカチを買うようになる妻。缶ビールじゃなくハートランドの瓶ビールを飲むようになる私。カリフラワーとアボカドがよく食卓に出るようになる我が家。
中3の夏休みは毎日1日1枚3時間卓上デッサンを描いていたので、街でモチーフに出そうなモノを見つけたら、とりあえず買っちゃうようになってました。我が家、モチーフまみれ。
とにかく何枚も何枚も描きまくっていた息子。愚直はいつでも正攻法。素人目にもグングン絵が上手くなっていくのが分かりました。家に保管されている何百枚ものデッサン。その量に驚かされますが、それらのデッサン全てに丁寧にアドバイスしてくれた、どばたの先生の熱量にもっと驚かされます。
もらったアドバイスをまとめたノートは、言葉の後ろに先生の名前が記され『偉人たちの名言集』のようになっていました。
「理解出来ないのも多いけど、やる気が湧く」言葉たちだそうで『名言集』は中学校にも持って行ってました。
受験の日も、その『名言集』を電車で握っていました。もはや『お守り』だったと思います。
我が家に山ほどあるモチーフは、本番の試験で何一つ出ませんでしたが、『名言集』のおかげで無事合格。感謝!
I.Aさん
合格高校:都立総合芸術高校(一般)
見守り体験記:保護者様のI.Aさん
中2の時に私からの「気になる高校はあるか」の質問に、唯一でてきたのが「総合芸術」でした。
総芸は内申が足りないということで迷っている様子でした。他の学校の見学も行きました。他を見てもやっぱり総芸がいいと決めたのは3年の1学期の終わり頃でした。
娘からここに行きたいと、どばたのサイトが送られてきました。娘が自分で通える範囲からいろいろ探したことに驚きました。夏休みからお世話になることにしました。
毎週楽しみに通っている様子でした。持ち帰ってくる絵を私たちも家族も楽しみにしていました。帰ったら絵を出してもらい壁に張り、ご飯を食べながらどばたでの一喜一憂を聞くのが日課になりました。
並行して塾も頑張るようになりました。
どばたの先生方のおかげで、自ら進んで取り組む素晴らしい体験ができたと思います。
心から感謝申し上げます。
K.Sさん
合格高校:都立総合芸術高校(一般)
出身校:沼津市立長井崎小中一貫学校
『一度きりの挑戦』
どばたとの出会いは中学2年生の頃、夏期講習の体験授業を受けたことがきっかけでした。
それまでデッサンや着彩をしたことがなかった私にとって、すべてが新鮮で、描いた絵は決して上手いとは言えない出来でしたが、何より描くことがとても楽しかったのを覚えています。
その後も長期休みの講習会には必ず参加していました。
もともと総芸志望ではなかったのですが、先生との面談や総芸に通っている先輩方のデモストを見るうちに、「自分もこの学校に行きたい」と思うようになりました。
しかし、当時静岡に住んでいて体力にも自信のなかった私にとって、毎週末どばたに通うことは簡単ではありませんでした。
それでも総芸への憧れは強くなり、中学3年生の9月に正式に入塾。
それからは毎週末、一人で新幹線に乗って通塾する生活が始まりました。
一般試験での受験だったため、授業では主に着彩対策に取り組んでいました。
そんな中、12月のデッサンコンクールでは700点中310点で最下位という結果でした。
帰りの新幹線では、人生で初めて冷や汗をかきながら号泣しました。
しかしその悔しさをきっかけに、それまで以上に一回一回の授業を大切にし、絵に向き合うようになりました。
次第に、純粋に絵を楽しみながら描けるようになっていきました。
ところが推薦試験後、全員が着彩対策をするようになると、周りの上手さに圧倒されてしまい、自信を失っていきました。
そんな思いを抱えたまま迎えた試験前最後の授業。最後の作品をうまく描くことができず、帰る準備をしているときに思わず泣いてしまいました。
そのとき先生が「あと必要なのは自信だけだよ」と声をかけてくださり、
その言葉のおかげで試験当日は最初の頃の
「純粋に絵を楽しむ気持ち」で試験に向かうことができました。
そして私が皆さんに伝えたいことは、どんなときでも「自分は描ける」と信じてほしいということです。
その自信はきっと絵にも表れます。
皆さんのことを心から応援しています!
最後に、ここまで支えてくださった先生方や家族には感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
見守り体験記:保護者様のK.Cさん
『不登校からの総芸合格』
「すいどーばたっていう画塾に行ってみたい」と娘から相談されたのは2年生の夏休み前、中学受験で入学した学校でトラブルに巻き込まれ、通えなくなって半年ほどたった時でした。初めて本格的なデッサンを習い、最初はなかなか思うように描くことができない娘を励ましてくださった先生方に憧れ、自分も美術の道に進みたいという思いを強くしていきました。美術系の高校に進学するには内申が必要、学校に通わなくてはいけない。でも今の学校はどうしても無理、ということで思いきって療養を兼ねて静岡の海の綺麗なところに引っ越しすることにしました(この学校の生徒や先生方、また地元の皆さまも素敵な方々で娘は通学が楽しくなりました)。
3年の2学期からは毎週末新幹線でどばたに通い、その日の授業のことを時には楽しそうに、時には悔しそうに話してくれるのを聞くのが私も楽しみになっていきました。直前講習では受験への不安から泣き出したこともあったようですが、その際も先生方が親身になってアドバイスをくださり、試験には落ち着いて臨むことができました。
どばたの先生方には絵を描くことを教えていただいただけではなく、娘の心の成長も大きく助けていただきました。この場をかりて心よりお礼申しあげます。ありがとうございました。そしてこれからもどうぞよろしくお願いいたします。
H.Nさん
合格高校:都立総合芸術高等学校(推薦)
出身校:豊島区立池袋中学校
『私のすいどーばたでの大きな成長』
私はすいどーばた美術学院に通えて、本当に良かったと思っています。総芸を目指す仲間と同じ環境で描けたことは、とても大きな刺激になりました。周りの人の作品を見るたびに、「こんな構図があるんだ」「こんな色の使い方もできるんだ」と新しい発見があり、自分の絵にも少しずつ取り入れられるようになりました。先生方も制作の途中で構図や明暗、形態感について具体的にアドバイスをくださり、とても分かりやすくて心強かったです。全体講評では他の人の作品と比べながら、自分の足りないところだけでなく、良いところにも気付くことができました。最初は画面の四分の一ほどの小さな構図で描いてしまっていましたが、指導を受ける中で画面いっぱいに大きく描けるようになりました。離れて全体を見ることや、主役を意識してモチーフを構成することも学びました。すいどーばたで学べたことに心から感謝しています。
T.Kさん
合格高校:都立総合芸術高等学校(推薦)
出身校:目黒区立目黒西中学校
『支えられて叶えた夢』
私は二歳の頃から絵を描くことが好きで、気づけばいつもそばに紙とペンがありました。ここまで続けてこられたのは、母がさまざまな体験をさせてくれ、好きなことに向き合える環境を与えてくれたからだと思います。学校でも絵を褒めてもらえることが嬉しく、「もっと上手くなりたい」という気持ちが育っていきました。
中学一年生からすいどーばた美術学院に通い始めましたが、最初は周りの人の作品がとても上手く、行くだけでも緊張していました。それでも「ここにいる人たちよりもっと上手くなりたい」という気持ちで通い続けるうちに、描く時間は楽しみに変わっていきました。先生方の指導を通して、技術だけでなく「どう考えて描くか」という視点を学べたことは大きな成長でした。
コンクールでは最初は思うような結果が出ませんでしたが、努力を重ねる中で順位が上がり、最終的には三位を取ることができました。またコンクールのおかげで本番もそこまで緊張せず楽しんで絵を描くことができました。受験を通して、夢は多くの人の支えの上に成り立っていると実感しました。これから受験に挑む皆さんも、自分を信じて努力を続けてください。
見守り体験記:保護者様のT.Mさん
『夢を追う姿を見守る幸せ!!』
娘は小さな頃から絵を描くことが大好きで、夢中になっている姿を見守ってきました。思うようにいかず悩む日もありましたが、好きなことに向き合い続ける中で少しずつ成長していく姿に、親として多くのことを学ばせてもらいました。努力を重ね、周りの方々に支えられながら一歩ずつ前に進んできたことをとても誇りに思っています。これからも自分らしさを大切に、楽しむ気持ちを忘れずに歩んでほしいと願っています。すいどーばたの先生方支えてくださった皆さまに心より感謝申し上げます。
A.Tさん
合格高校:女子美術大学附属高等学校(推薦)
出身校:小山市立間々田中学校
『めっちゃ楽しかった⊂(ᴖ ̫ᴖ )⊃』
私は最初、総芸か女子美でめっちゃ迷ったけど、雰囲気が自分にあいそうな女子美にしました、そこからは人格が変わったように頑張りました!絵を頑張ることは苦じゃなかったんですけど勉強が辛かったです!けど内申点の余裕は心の余裕と言い聞かせてがんばりました!すいどーばたに通った2年間はめっちゃ楽しかったです!先生ありがとうございました!
見守り体験記:保護者様のY.Tさん
『栃木から通った2年間』
美術系高校受験を考えるようになった中1の12月に体験を受けました。片道70分の電車を毎週通えるのかどうか悩み、中2の春季講習、4月から午前コース、慣れてきた5月からは全日コースに変更して頂き、通う覚悟を決めました。志望校については、先生のアドバイスを受け、授業見学や文化祭を見に行き、女子美でこの授業を受けたい!と決めました。学校では、遅刻欠席は絶対しない、とにかく内申を上げることに注力し、絵は週毎に腕を上げているように見えました。レベルの高い講師陣、周りの子の画力に圧倒される環境がとても良かったと思います。先生方のご指導と、情報がなければ、今頃たいへんだったよね、と娘とよく話しています。コツコツ内申を上げ、画力を上げ、女子美イベントに通い女子美について学び、推薦入試で合格できた成功体験は、娘にとって大きな自信になったと思います。すいどーばた美術学院での約2年間は、本当に貴重でありがたい時間でした。高校生からもよろしくお願い致します。
M.Kさん
合格高校:都立総合芸術高等学校(一般)
出身校:港区立高松中学校
『失敗しても大丈夫』
私は中学三年生の夏休みからどばたに通いました。入る前の面談で、「かなり苦労するけど本当に入りますか?」と言われたのですが、絶対に総芸に入りたかったので「入ります」とハッキリ言いました。
どばたに通って初めてのデッサンコンクールではほとんど最下位でしたが、2回目のコンクールでは11位をとれました。ここで自信がついたのですが、推薦で受かることはできませんでした。
そこからどばたで一般の対策をしましたが、最初は全然上手く描けず、少し自信を失っていました。ですが、絵を描く度に前回言われたことを改善していきました。するとどんどん水彩のコツを掴んでいき、ついに一般試験に合格することができました。
推薦に落ちたことと、一般対策で周りより劣ってるなと思ったことが、自分の努力する踏み台になっていたなと感じます。
どばたの先生の教え方はすごく上手くて、素早く上達することができました。本当に感謝しかないです。
見守り体験記:保護者様のM.Kさん
『最後まで本人のやる気を信じて』
中3夏期講習からお世話になりました。
すでに対策が遅く厳しい受験になります!と面談で先生に言われたので、受験まで行ける講習は全て受講しました。
数カ月でかなり上達したと思いますが、推薦には落ちてしまいました。しかし、その事で娘の悔しさに火がついたのか、一般入試前には素人目で見ても力強い絵になり、無事に合格することができました。どばたに通ってる子達はほんとにレベルが高いらしく、そこで学べたことも自信につながったと思います。
私は美術については口出しせず、娘のペースを大切に、娘のやる気を信じてひたすら見守るのみ!でした。
どばたに通ったことで画力も上がり合格できたのは明確です。先生方のこれまでのご指導、心より感謝申し上げます。
