スキルアップの基礎科

全課題の40%を超える専門課題

全ての科の受験に必須となるデッサンに加えて、油画の油彩、日本画の静物着彩、彫刻の塑造、工芸の平面構成、立体構成、デザインの平面構成、立体構成など各専攻コースにわかれた独自課題を数多く行います。その数は一年間の全課題の 40%以上。
受験科目を知り尽くした各専攻コースのスタッフを揃える「すいどーばたの基礎科」だからこそ出来る充実のカリキュラムです。デッサンコースでは全てのコースの専門課題を体験することが可能です。

 

スケジュール Q&A

本格的な技術と観察力を養う

受験科目を知り尽くした各コースのスタッフが各専攻の独自課題をレクチャーやデモンストレーションを交えながら指導していきます。

基礎科スキルアップ参考作品

基礎科スキルアップ授業風景

基礎科建築

建築・都市・環境などのデザインを専門とする教育機関は、工学分野と芸術分野に分かれます。どちらの分野にも、入学者選抜に実技試験を課す大学があり、立体感覚や空間的な感性を問う課題が出題されます。
建築を創るには、柔軟な感性と論理的思考、難条件や厳しい制約を突破しようとする力、正確にコミュニケーションをとるための読解力や表現力などが必要です。入試では、そうした素養があるかどうかが、総合的に考査されます。
この進路を目指すなら、なるべく早いうちに、美術造形創作の基礎技能を身につけておくべきです。基礎がしっかりしているほど、現役合格に近づきます。

基礎科建築

基礎科芸術学科

好きな芸術作品に触れ、考え、自分の言葉で表現することは、実際に手を動かして作品を創り出すのと同じくらいワクワクする楽しい作業です。芸術学コースは、美術と社会の架け橋になろうとするあなたを応援します。アートのミリョク、いろんな角度から伝えてみよう! アプローチの仕方はあなた次第。展覧会の企画書作りやアイディアスケッチ、文書によるプレゼンテーションなど、制作と研究の両面から、「芸術を科学する」脳と眼と手を鍛えます。

基礎科芸術学科

基礎科先端芸術表現

表現とは、何でしょうか ?
あなた自身、その事柄に興味があって美術大学や予備校について調べているのではないかと思います。絵を描く、立体を作る、映像を作る、デザインする。そういった技術が根本的な目的ではなく、本来その内容が重要ではないでしょうか。基礎科先端芸術表現コースでは、“ あなたにとっての表現 ”を、ワークショップや実制作、ディスカッションを通じて、他者の意見を取り入れながら、開拓、深めていきます。考え得るすべての表現方法を横断し、同時代に開かれたあなただけのオリジナリティ溢れる表現を探していきましょう。

基礎科先端芸術表現

基礎科映像

アニメや映画、ミュージックビデオなどの映像作品は、現実には起き得ないようなイす。基礎がしっかりしているほど、現役合格に近づきます。
メージを描き、時間を忘れてその作品世界に私たちを没頭させてくれます。それら空想上のイメージにリアリティを与えるために、基礎としてデッサンを学び観察力と描写力を養うことを推奨しています。
「対象をよく見ること」と「イメージを絵に起こすこと」は受験のみならず、映像作品を作る上でも必要な行為になります。また、定期的に受験生と共に入試対策を行うことで、イメージ画を描く、物語を創作するなど、受 験生と共に映像科独自の実践的な課題を経験していきます。

基礎科映像

学院をよりよく知っていただく催事をご覧ください。

  • 体験入学
  • 授業見学(随時)
  • 進学相談(随時)

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すいどーばた美術学院
Eメール:suidobata@suidobata.ac.jp
電  話:03-3971-1641(代表)