スキルアップの基礎科

数多くの各専攻コース独自課題

全ての科の受験に必須となるデッサンに加えて、油画の油彩、日本画の静物着彩、彫刻の塑造、工芸の平面構成、立体構成、デザインの平面構成、立体構成など各専攻コースにわかれた独自課題を数多く行います。
受験科目を知り尽くした各専攻コースのスタッフを揃える「すいどーばたの基礎科」だからこそ出来る充実のカリキュラムです。デッサンコースでは全てのコースの専門課題を体験することが可能です。

※新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、授業時間の変更(オフピーク通学)を行なっております。詳しくはこちらでご確認ください。
スケジュール Q&A

スケジュール Q&A

Q:美術系高校に通っています。ビギナーから始めなくてもいいですか?
A:経験に応じてコース選択していただけます。日本画など、志望専攻が決まっていれば日本画コースに入学でOKです。

Q:日本画と彫刻で迷っています。両方の課題をできますか?
A:できます。同じアトリエ、同じタイミングで各コースの課題を行うので、志望専攻に迷いがあればいろいろな課題をやりながら、進路を決めることができます。

本格的な技術と観察力を養う

受験科目を知り尽くした各コースのスタッフが各専攻の独自課題をレクチャーやデモンストレーションを交えながら指導していきます。

基礎科スキルアップ参考作品

基礎科スキルアップ授業風景




基礎科建築

創る力=考える力。

建築を創るには、柔軟な感性と論理的思考、難条件や厳しい制約を突破しようとする実現力や解決力、正確にコミュニケーションをとるための読解力や表現力など、総合的な能力が必要です。東京藝術大学建築科の入学試験には、「総合表現」と名づけられた、こうした能力の素養を考査する実技試験があります。現役合格を目指すなら、早いうちに美術造形創作の基礎技能を身につけておくべきでしょう。
高校1年生以上の方は、建築科の授業を受けることができます。
建築科につきましては建築科のページをご参照ください。
建築か他専攻かで進路を決めかねている方には、基礎科 日曜クラスでいろいろな課題にチャレンジしてみることをお勧めします。

基礎科建築

基礎科先端芸術表現

新しい表現のカタチ。

表現とは、何でしょうか?
あなた自身、その事柄に興味があって美術大学や予備校について調べているのではないかと思います。絵を描く、立体を作る、映像を作る、デザインする。そういった技術が根本的な目的ではなく、本来その内容が重要ではないでしょうか。
基礎科先端芸術表現コースでは、“あなたにとっての表現”を、ワークショップや実制作、ディスカッションを通じて、他者の意見を取り入れながら、開拓、深めていきます。考え得るすべての表現方法を横断し、同時代に開かれたあなただけのオリジナリティ溢れる表現を探していきましょう。

基礎科先端芸術表現

基礎科映像

100通りのイメージを、100通りの表現で。

アニメや映画、ミュージックビデオなどの映像作品は、その作品世界のイメージとリアリティによって、観る者に時間を忘れて没頭させることができます。
そういったリアリティを表現するための基礎として、デッサンを学ぶことで観察力と描写力を養うことを推奨しています。「対象をよく見ること」と「イメージを絵に起こすこと」は受験のみならず、映像作品を作る上でも必要な行為になります。
また、デッサンと並行し、月一回のペースで映像科の授業に参加します。受験生と共にイメージ画を描く、物語を創作するなど映像科独自の実践的な課題を経験し、次年度以降の学びに備えます。

 

基礎科映像

学院をよりよく知っていただく催事をご覧ください。

  • 体験入学
  • 授業見学(随時)
  • 進学相談(随時)

コースに関してのご質問、お問い合わせなどはお気軽に下記住所・連絡先まで

すいどーばた美術学院
Eメール:suidobata@suidobata.ac.jp
電  話:03-3971-1641(代表)
平日 9:00-18:30
日曜10:00-17:00