夏季講習会 建築科

夏季講習 建築科 合格実績

夏季講習建築科 制作参考作品

藝大建築科対策、基礎から応用まで。

夏季は、自分の可能性を探る時期。美術造形にしろ学科にしろ、全力を出してチャレンジしてみて、どの程度の実力があるかを知ることが必要です。夏季に基礎をしっかりと固めておけば、秋以降の、飛躍の足掛かりとなります。

藝大建築科対策、基礎から応用まで。

夏季は、自分の可能性を探る時期。美術造形にしろ学科にしろ、全力を出してチャレンジしてみて、どの程度の実力があるかを知ることが必要です。夏季に基礎をしっかりと固めておけば、秋以降の、飛躍の足掛かりとなります。

選択のポイント

《芸大・美大建築 入試対策 基礎 前期》

芸術系一般入試向けです。
東京藝術大学美術部学部建築科を第一志望とする人や、私立美大の一般入試を狙う人は、まず、このコースを選択してください。このコースでは、空間的感覚と構造的感覚の基礎を養います。モデリング(いわゆる立体構成)の授業では、素材の特性について学びます。デッサンの授業では、建築空間の内観描写・外観描写について学びます。

《芸大・美大建築 入試対策 演習 中期》

芸術系一般入試向けです。
芸大・美大の入試には、発想や構想を広げる能力が必要です。前期講習で養った基礎技能を用い、受講者個々の思考を深める訓練を行います。前期に《芸大・美大建築 入試対策 基礎》を選択した人は、引き続き、このコースを選択することをお勧めします。

《美術系・工学系建築 AO対策 基礎 前期》

工学系一般入試・芸術系AO入試・工学系AO入試向けです。
これらの進路の志望者は、夏季に基礎を身につけておくことで余裕が生まれます。モデリング(立体構成)やデッサン(空間描写)、模擬課題(各校の入試内容に即したすいどーばた独自の課題)などを通して、感覚的表現と言語的表現の基礎技能を養います。

《美術系・工学系建築 AO対策 演習 中期》

工学系一般入試・芸術系AO入試・工学系AO入試向けです。
個々の志望校に合わせ、過去の入試内容に即した模擬課題に取り組みます。また、プレゼンテーションの指導やポートフォリオの制作指導も行います。前期に《美術系・工学系建築 AO対策 基礎》を選択した人は、引き続き、このコースを選択することをお勧めします。

《特別講座 短期実技対策講座》

工学系一般入試・工学系AO入試向けです。学科の夏期講習に通う受験生は、並行して、当校の夏季講習に参加するのが難しいはずです。そうした受験生のために、日曜の講座を3回、特別に開催します。
工学系一般入試の実技科目に、美大受験生レベルの技能は必要ありません。ですが、少なくとも「他の志願者よりちょっと得意かも?」と思える程度にしておく必要があります。美術造形技能の習得には一定の時間がかかります。早めに基礎を身につけ、余裕をもって志望校に挑める態勢をつくっておきましょう。
工学系AO入試の実技試験は、一般入試以上に緻密な対策が必要です。志望校によっては、自己PR資料が求められ、プレゼンテーションが課されていたりもします。こうした対策を、夏季のうちに準備しましょう。
この講座では、早稲田一般入試の「空間表現」、早稲田AO入試の「鉛筆によるドローイング」、横国AO入試の「造形に関する思考力・表現力の検査」を中心に、実技試験の対策講座を開催します。ほかの大学・学科の実技入試にも対応しますので、当校の建築科までお問い合わせください。

指導対応校の例

  • 早稲田大学 創造理工学部 建築学科(一般入試・AO)
  • 横浜国立大学 都市科学部 建築学科(AO)
  • 筑波大学 芸術専門学群 構成専攻/デザイン専攻
  • 東京工業大学 環境・社会理工学院 建築学系(AO)
  • 京都工芸繊維大学 工芸科学部 デザイン科学域 デザイン建築学課程
  • 首都大学東京 システムデザイン学部 インダストリアルアート学科
  • 千葉大学 工学部 総合工学科 デザインコース(AO)
  • 明治大学 理工学部 建築学科(AO)
  • 宇都宮大学 地域デザイン科学部 建築都市デザイン学科
  • 名古屋市立大学 芸術工学部 建築都市デザイン学科(後期)

2022年夏期講習会 建築科 短期GAA

2022年夏期講習会 建築科 短期GAB1

2022年夏期講習会 建築科 短期GAB2

2022年夏期講習会 建築科 中期GAC1

2022年夏期講習会 建築科 中期GAC2

2022年夏期講習会 建築科 後期GAD

昼夜コース

ハイブリッド型授業

東京藝大・横浜国立大・早稲田大・私立美大の入試実技科目に完全対応

GAA GAB1 GAB2 GAC1 GAC2 GAD

建築総合 第1期〜第6期 6h ×6日間

志望校を問わず、個々の技能レベルに合わせた実技指導を行います。指導対象校は、東京藝術大学 建築科・横浜国立大学 建築学科・早稲田大学 建築学科・武蔵野美術大学 建築学科・多摩美術大学 環境デザイン学科です。
建築科の夏季講習の授業は、すべて「ハイブリッド型」です。制作指導も講評会も合同で行います。制作の場所を固定する必要はなく、当学院に通学してアトリエで制作する受講方法と、自宅からオンラインで参加する受講方法を、日によって任意に選ぶことができます。たとえば、学習塾や部活動のある日のみ自宅で受講することも可能ですし、遠隔地にお住まいの方は社会状況を睨んで東京滞在時期をご判断いただくこともできます。
横浜国大・早稲田大・武蔵野美大・多摩美大の特別選抜(総合型選抜・学校推薦・AO入試等)対策については、実技指導のほか、志望理由書・自己PR資料・ポートフォリオ・口頭試問などの個別指導も可能です。詳しくは建築科までお問い合わせください。

● 藝大実技

東京藝術大建築科の入試では、表面的なテクニック:巧い絵だとか、カッコいい立体だとか、そういった技能が求められているわけではありません。人間性・社会性・論理的思考力など、建築設計をする際に必要な能力の諸々が審査されています。当科では、入試問題に込められた意図を読み取れるようになるための、高度な授業を行っています。
夏季講習では、立体構成・鉛筆描写・色鉛筆着彩などの基礎訓練と、藝大特有の「総合表現」と呼ばれる応用課題を織り交ぜつつ実技対策を進めていきます。日を追って課題の難易度が上がっていきますので、全6週間の継続受講をおすすめします。各期の最終日には「総合表現」や「空間構成」などの科内コンクールを予定しています。

● 横国実技

横浜国立大総合型選抜の入試には、比較的簡単な三次元形態の描写技能と、難易度の高い紙立体の造形技能が必要です。初心者は描写と立体の基礎からスタートし、経験者は立体構成の応用技能を集中的に学びます。

● 早稲田実技

早稲田大の一般選抜志願者は、鉛筆によるイラストレーションの基礎から学び、AO入試(創成入試)志願者は、イラスト技能に加えて、企画・立案の方法も学びます。初心者は鉛筆の使い方から始め、経験者はすぐ模擬課題に入ります。

● 私立美大実技

武蔵野美大・多摩美大など私立美大の入試には、「構成デッサン」や「想定デッサン」などと呼ばれる、立体感覚や空間感覚を用いた鉛筆デッサンが課せられています。初心者は静物デッサンの基礎から学び、経験者は構成技能を身に付けて、徐々に入試内容に近づいていきます。


全期・全コース共通事項

● ガイダンス

各期の初日の授業開始時に、一週間(6日間)の授業進行について説明します。進行説明のみの場合は30分程度、講義を含む場合は60〜90分程度のガイダンスとなります。

● 課題数

課題数は、1日1課題を基本とします。ただし、「藝大実技」等の難易度の高い課題については、ひとつの課題が二日間から三日間にわたる場合があります。また、「早稲田実技」は1日2課題を制作します。

● 授業進行

授業の約30分前にアトリエが解錠されます。オンライン授業のためのビデオミーティングは、授業の約15分前から接続を開始します。毎日、夕食時に45分間の休憩を設けます。授業終了後、アトリエとビデオミーティングを同時に閉室します。
1日1課題で進行するときは、制作時間4〜5時間、講評会2〜1時間、計6時間の授業となります。1課題に二日間〜三日間が与えられたときは、その課題をしめくくる日に講評会を設けます。
制作中は、講師がアトリエを巡回し、随時、チェックと個人指導を行います。オンラインによる参加者は、ビデオミーティングサービスを使って自発的に進捗報告をおこない、チェックを受けながら制作を進めてください。

● 科内コンクール

「藝大実技」では、夏季講習中に数回の科内コンクールを設ける予定です。合否基準に照らし、作品の評価を点数化した上で講評会を行います。

● その他

新型コロナ等の感染症対策に関して、政府や東京都から要請があった場合、カリキュラム・授業時間・授業の開催方法を変更することがあります。

※授業準備の関係上、受講申込みは開始日の3日前までにお願いします。

用意するもの

志望校によって準備品が異なります。下のQRコードを読み込み、受講にあたって必要となる道具・や材料を確認してください。

用意するものQRコード

建築科へのお問い合わせはこちらまで

授業内容に関するお問い合わせやご相談は、建築科までお寄せください。下のQRコードを読み込み、ご連絡先などをお知らせください。追ってこちらからお電話を差し上げます。
建築科へのお問い合わせは こちらまでQRコード

画材あ~る
TEL 03 - 3983 ‒ 2420
URL http://www.ar-t.jp

ハイブリッド授業

ハイブリッド型授業とは

夏季講習会『建築総合』は、対面授業とオンライン授業を同じ内容で同時におこなう「ハイブリッド型」の授業です。対面授業もオンライン授業も、基本的には同じ課題を実施し、同等に講評を行います。当学院建築科のハイブリッド授業の進め方や参加方法の詳細につきましては、右のQRコードを読み込み、当学院のWEBサイトをご覧ください。

<オンライン授業をはじめるまで> オンラインの受講には事前準備が必要です

すいどーばたHP から申し込みをしてください。

申し込み締め切りは、各期の授業開始3 日前の18:30。お早めにお申し込みください。
連絡はメールにて行います。確実に連絡の取れるメールアドレスをご用意ください。
携帯電話キャリアのメールは、受信拒否が設定されていることがあります。ご注意ください。

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受信メールを確認し、WEB アンケートにご回答ください。

お申し込み後、当学院建築科からメールが届きます。メールの中に、WEB アンケートのご案内が記載されています。
WEB アンケートに志望校や実技経験などをご回答されたのち、カリキュラムが決定されます。

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受信メールを確認し、GoogleClassroom に参加してください。

WEB アンケートのご回答後、当学院建築科からメールが届きます。メールの中に、Google のアカウントと初期パスワードが記載されています。
Google Classroom にログインし、初期パスワードをオリジナルパスワードに変更してください。

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Google Classroom のストリームに掲載されている授業ガイダンスを読み、ビデオミーティングの参加方法・準備品・初日課題などをご確認ください。

授業開始時刻になりましたら、ビデオミーティングに参加してください。

<オンライン授業の受講条件と注意事項>

  • 上述した5大学5学科への進学を志望する方
  • スマートフォンまたはタブレット、あるいはカメラ・マイク・スピーカーのついたパソコンを所有している方
  • 通信制限を気にしなくてもよい環境がある方
  • ビデオミーティングサービスの利用経験がある方(講評会では、画面共有機能を使うことがあります)
  •  Google Classroom に参加することが可能な方(Googleのアカウントは当学院が発行します)
  • 道具や画材などを自力調達できる方(受講初日までの間に、ご自分で道具や画材を購入・準備していただく必要があります。学院より、通信販売のご案内が可能です)
  • 各期の初日をオンラインで受講される方は、各期の授業開始7日前までに、その旨を建築科へお問い合わせください。授業準備についてご説明差し上げます。

建築AO入試直前講座

総合型選抜・AO選抜・推薦入試の実技試験に完全対応!

下記4大学の特別選抜の実技試験対策指導を行います。ご希望があれば、志願者に課されるPR資料やプレゼンテーションなどの指導も行います。詳しくは、左記QRコードを読み込み、建築科までお問い合わせください。

・横浜国立大学 建築学科 総合型選抜「造形に関する思考力・表現力の検査」
・早稲田大学 建築学科 AO入試「鉛筆によるドローイングと文章説明による提案・表現」
・武蔵野美術大学 建築学科 総合型選抜「表現力テスト」
・多摩美術大学 環境デザイン学科 学校推薦型選抜「空間デザイン」  ※入試科目「企画デザイン」は当講座の指導対象外です

講習期間    2022年 9月14日(水)から 11月10日(木)まで
曜日・時間   毎週 水曜日・木曜日 17:30~20:30[3h/日] ※講習の日程や時間は感染症対策の観点から変更する場合があります
講習費     受講料 100,000円
申込料  5,000円 ※申込料免除の特典があります。
詳しくは8月に発表される「建築AO入試直前講座」の受講要項をご参照ください。

受講料

申込料:5,000円
◎申込料免除の特典があります。詳細は特典欄参照。

建築科受講料