夏季講習会 工芸科

2021夏季講習会工芸科イメージ

 

夏季講習会の目標を立てよう!

工芸科は短期は、昼間部6時間、夜3時間。前期と中期は、終日7.5時間。後期は、終日8.5~9.5時間(日によって異なります。)のコースを設けています。
講習会を充実したものにするために、この講習期間の目標を立てましょう。
そして、その目標を達成するためには、どのようなことを実行しなければないかを考えておいてください。
あまりおおきな目標ではなく、ちょっと頑張れば手が届きそうなところに目標を置き、目標の達成を成功体験と捉えましょう。
小さな成功体験を積み重ねていくことが大きな目標に近づくことが必要だと考えて、一人一人が真剣に考えた大切な目標を中心にして、講習会を受講してくれている皆さんと担当講師が関わっていきます。

短期:夏季講習のウォーミングアップ

短期の1週間は、前期、中期、後期と続く夏季講習会の準備期間と位置付けています。
昼間部は、<DA1ADA1BDA1C芸大工芸石膏デッサン>
<DA1DDA1EDA1F芸大工芸平面構成>
<DA1GDA1HDA1I芸大工芸立体構成>の3コース。

夜間部は、<DT1A芸大工芸[デッサン]>の1コースです。
工芸科受験に向けての実技の習熟度が上がっていて、さらなる表現力の向上や幅を広げたいと考えている人は、是非、短期の<各集中講座>を受講してください。すいどーばたでの構成課題を経験して夏のステップアップに役立ててください。他予備校の方にもお薦めです。個人の予定に合わせ、1課題2日単位での受講ができます。
夜間部のコースは、特に、日常の高校での授業が継続していて、昼間部のコースが受講できない高校生に受講してもらいたいコースです。描いた分だけ、上手くなるこの時期、昼間部のコースを取ることができる時期までブランクを空けず継続する必要があります。また、少し、デッサンに不安がある人にとっては、昼間部のコースと合わせて受講することで、デッサンの経験を増やす機会でもあります。

前期/中期:シミュレーションと新たなステージへの課題を探そう!

前期、中期は試験時間に合わせた傾向と対策。二日課題は、自分の問題を解消したり、自分のステージを上げるためのこれからの問題を探したり、考えたりする、自己研究のためのものです。
<DA2芸大工芸 前期><DA3芸大工芸 中期>の1コースずつです。
一日課題では、時間内での制作のプロセスやリカバリーなど、個人個人が試験で起こりうるさまざまな問題を発見し、解決するための方法を講師とともに考えることに主眼が置かれます。
二日課題では、じっくり時間をかけて、一課題に取り組んだり、同じ課題を2パターン制作したり、個人個人で時間を計画し制作に取り組みます。特に一次試験のデッサンでは、決められた位置で制作しなければなりません。そのため一日目は自分が好きな位置で、二日目はなんだか苦手意識を持ってしまっている位置で描くなど自分の状態に合わせて制作することができます。また、今年度芸大工芸科に合格した芸大生を招いたデモンストレーション、座談会等も行います。どのような気持ちで、受験勉強をしていたのか?どのような問題を抱え、どのように解消しようと努めたかなど、合格した体験を直接聞くことは、来年の受験に向けてのとても良い参考となるでしょう。

後期:講習会での成果の確認と今後の目標を設定する。

後期は、夏季講習会のまとめと、二学期に向けての準備期間です。
前半の3日間は、東京芸大上野キャンパスで公開講座【No.32 工芸科デッサン講習会[8/20(火)〜21(水)】が行われる為、閉講とします。工芸科受験を考えている受験生はこの講座を受講してください。

<DA4芸大工芸特別強化コース1>模擬試験では、デッサン、平面構成、立体構成を1日毎に採点講評していきます。講師陣が別室で実技作品を採点している待ち時間には、英語と国語のチェックテストを行い、その結果から、信頼できるすいどーばたの学科スタッフが、現在の学科の状況や今後の勉強法についてのレクチャーを行います。
講習会の初めに立てた目標が達成できたかどうかを確認しながら、秋に向けての新たな目標を設定するために具体的にどのようなことが必要なのかを担当の講師とともに考えながら進めていきます。
受験に向けて大切な二学期を迎えるための重要なコースとしてぜひ受講してください。

以上が講習会期間のおおまかな紹介です。
高校などの日程とコース設定が合わない人や、どのコースを受講すれば良いか、課題内容等、分からないことがありましたら、どのようなことでも構いません、お気軽にご相談ください。

短期

授業時間 6h:10:30-17:15

芸大工芸 短期 6h

デッサン/ 平面/ 立体 3科目それぞれの特別講習を二日単位で開催します。苦手分野の克服や得意分野のさらなる向上を求める方に、フレキシブルに課題を選択できる期間です。
※講習会短期の取り方などで相談のある方は事前相談承ります。

前期・中期

授業時間 7.5h:10 :30-18:45

芸大工芸 前期・中期 7.5h

一次試験のデッサンに加え、二次試験に必要な表現力や構成力のポイントを指導します。前期では主に芸大工芸科合格に欠かせない基礎的な内容をより強固なものとし、中期ではより発展的なカリキュラムで個々の作品性を高めていきます。
※現役芸大生によるデモンストレーションを行います。

 

後期

授業時間 6h:10:30-17:15

芸大工芸 後期 6h

講習を通し学んだ内容を試験水準に高めていくための特別特訓課題を行い、後半ではコンクール形式で本番に限りなく近い環境と人数の中、しっかりと実力が発揮できるかを確認します。受験シーズン後半に向けての明確な指標を打ち出していきます。
※東京芸術大学で開催されます公開講座【工芸科デッサン講習会】の日程が8/19(木).20(金)と発表されました。本学院工芸科では、この講習会に参加することを推奨しております。それに伴い、芸大工芸後期コース(8/16~21)の日程及びカリキュラムを変更しました。

 

学科集中講座

GS1 GT1 GS4 共通テスト対策
GS2 GT2 GS3 GT3 多摩美大・武蔵野美大対策
詳しくは学科ページをご参照ください。
※8 / 8(祝)武蔵野美大・多摩美大模試があります(別紙にて要申込み)。

短期

授業時間 3h:18:00-21:00

夜間 芸大工芸[ デッサン] 短期 3h

デッサンにおける重要なポイントと時間配分を学ぶことができます。経験の少ない方に最適なコースですが、上級者の実力確認にも適しています。

 

  • 各コースともカリキュラムは多少変更することがあります。
  • 短期・前期・中期・後期を組み合わせて受講することでより強化が図れます。
  • 各コースは定員になり次第、締切らせていただきます。
  • 課題毎に講評会を行います。
    ※授業準備の関係上、受講申込みは開始日の3 日前までにお願いします。
用意するもの(* 詳しい道具の説明は初日に行います。)
デッサン 入試サイズ板パネル、白象紙、水張り用具一式、鉛筆( 4 H - 6 B )、練りゴム、クロッキー帳、フィキサチーフ(定着液)など
平面構成 B3パネル、M画用紙水張り、アクリルガッシュ、透明水彩絵具、筆、パレット、筆洗い、直定規、三角定規、コンパス、烏口、色鉛筆、クロッキー帳、雑巾など
立体構成 水粘土8kg(貸出)、粘土板(貸出)、ビニール袋(50cm*60cm程度)、ヘラ、霧吹き、雑巾、直定規、三角定規、クロッキー帳など
画材あ~る TEL 03 - 3983 - 2420
URL http://www.ar-t.jp

 

授業時間 6h:10:30-17:15|7.5h:10 :30-18:45|3h:18:00-21:00

工芸科 夏季講習会2021年 短期

工芸科 夏季講習会2021年 短期DA1A工芸科 夏季講習会2021年 短期DA1B工芸科 夏季講習会2021年 短期DA1C

工芸科 夏季講習会2021年 短期DA1D工芸科 夏季講習会2021年 短期DA1E工芸科 夏季講習会2021年 短期DA1F

工芸科 夏季講習会2021年 短期DA1G工芸科 夏季講習会2021年 短期DA1H工芸科 夏季講習会2021年 短期DA1I

工芸科 夏季講習会2021年 短期 夜間デッサン DT1A

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工芸科 夏季講習会2021年前期DA2

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工芸科 夏季講習会2021年 中期DA3

工芸科 夏季講習会2021年 後期DA4

基礎科

工芸科 夏季講習会2021年 前期TE1

工芸科 夏季講習会2021年 前期TE2

工芸科 夏季講習会2021年 中期TE3

工芸科 夏季講習会2021年 中期TE4

工芸科 夏季講習会2021年 後期TE5

受講料

申込料:5,000円
◎申込料免除の特典があります。詳細は特典欄参照。
※芸大工芸後期コースの日程変更に伴い、料金を変更しました。

受講料 工芸科