工芸科 2026 工芸科紹介ページ 2026年|2025年|2024年|2023年|2022年| ※2026年は準備中です 2025年はこちら> H.Nさん 合格大学: 東京藝術大学 美術学部 工芸科 多摩美術大学 工芸学科 出身校 :小林聖心女子学院高等学校 現役 『運で合格しよう!』 小学生の頃から藝大の工芸科に進学しようと決めて、地方の予備校で対策していました。 自分には才能がないことも努力ができないことも分かっていて、だから誰よりも早く対策を始めたつもりだったけれど、地方でできることには限界がありました。 そこで地元の予備校に通いつつ、高校2年生からは通信や講習会でお世話になりました。通信では昼間部や夜間部の全体講評を聞くことができ、自分の立ち位置を客観的に認識することができました。また、課題と一緒に自主練を送って講評していただくこともできるので、講習会で気づいた苦手は自主練で克服するようにしていました。 地方は藝大受験において圧倒的に不利だし、地方ならではの強みなんて絶対に無いし、無駄なことなんていくらでもあるから、それを言い訳にしてメンタルを強く保てばいいと思います。現役だから、地方出身だから、評価が低いのなんて当たり前だと思うことで、大抵の評価は気にしなくて済むようになりました。 私には才能も実力も無いけれど、抜群に運が良いという自負があったし、運で受かろうとずっと思っていました。こんなの運で、タイミングで、相性で、でも最低限評価される土俵に立てるものを提出する必要はあります。そうしていればいつか誰かが、自分では70点だと思っていたものを、90点だと評価してくれる日が来ます。 今まで本当にありがとうございました。そして地方の方、是非講習会だけでなく通信も検討してみてください。