2021建築科の体験入学

投稿日: カテゴリー: 建築科

体験入学のテーマ 

東京藝大・横浜国大他、主要大学の入試実技対策

体験入学の内容

建築や都市を教える大学は、工学分野と芸術分野に分かれます。東京藝術大学をはじめ、芸術分野の建築系学科の入試には、立体感覚や空間的感性を問う実技課題が出題されます。横浜国立大学の総合型選抜ほか、工学分野の建築・都市系学科の入試にも、同様の実技が課せられる大学があります。すいどーばた美術学院 建築科では、それら両方に対応した授業をおこなっています。

夏の体験入学では、当学院建築科の普段の授業に合流していただき、志望校に合わせた課題の制作をおこないます。おもに、東京藝大・横浜国大・早稲田大・武蔵野美大・多摩美大の受験対策を実施します。これら以外の大学であっても、入試に実技試験の課せられる建築・都市系学科の受験生であれば、どなたでも受講できます。

当日は、まず、課題の意図や制作手順を説明したのち、すぐ課題制作に入ります。ご希望があれば、授業後に個別の進学相談をお受けすることもできます。建築デザイン分野への進学を目指すみなさん、ふるってご参加ください。

11:00〜 オリエンテーション・課題説明・制作開始

13:30〜 休憩開始

14:15〜 制作再開

15:15〜17:15 講評

※建築の保護者説明会について:講評をご覧いただいた後、個別の進学説明会を行います。

対象者

高校1年生以上で、日本国内の大学の建築系または環境デザイン系の学科への進学を志望する者。

持ち物

参加者全員に画材を支給します。

制作に必要な道具については、こちらを参照してください。

初心者には、適切に感染症対策を施した上で、道具を貸し出します。

経験者にも道具の貸し出しを行いますが、感染症予防の観点から、できるだけ持参していただくのがよいと思います。

実技の制作経験がある方については、過去に制作したもの(または作品写真)をお持ちいただければ、個別に指導を行います。

2021年2月1日(月)〔建築科