囲み着彩!中学生科の春季講習あと2日!2020

すいどーばた学院中学生科の春季講習も残すところ、あと2日になりました。
2020年度、受験生としてスタートを切った生徒たちは、
今日は囲み着彩に挑戦です。

中学生科講師2年目、東京藝術大学油絵科3年生の杉山先生が、デモンストレーションをします。

最初にモチーフ全体のエスキース。今日のモチーフの印象をとらえます。

描き出しでは、「あたり」を取りながら画面の構図を大胆に変えたり、モチーフ同士を比べて形を合わせたり、、、

描く進め方、とっても参考になりますね。

描き慣れている生徒のエスキースはこんな感じ。素早く印象をつかめていますね。
それぞれの場所からの画面の構成を、一人ひとりにアドバイスしていく古谷先生。

古谷先生は、都立総合芸術高校出身(1期生!)、東京藝術大学の彫刻科卒業ならではの視点で、いつも中学生科の生徒の気持ちに寄り添った指導をしてくれる、みんなの先輩的な存在でもあります。

画用紙と同じ比率の「即席手作りデスケール」を作って、どこを切り取って描くかイメージしてみました。

中学生たちも真剣。
観察して、見比べて、一度描いた線をどんどん直して…
完成した自分の絵を想像出来るかな?

着彩に入る前に、モチーフの特徴や表情をしっかり観察して描いている。
いい感じ!

✳︎✳︎✳︎

開始から1時間くらいの杉山先生のデッサン。ここからどんどん描写を入れていきますよ。

一番鮮やかな黄色から塗り始め…

桜はそろそろ散り始めています。

明日に続く…

2020年4月2日(木)〔中学生

コメントを残す