工芸科 2025

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H.Nさん

合格大学:
東京藝術大学 美術学部 工芸科 
多摩美術大学 工芸学科

出身校 :小林聖心女子学院高等学校 現役

運で合格しよう!

小学生の頃から藝大の工芸科に進学しようと決めて、地方の予備校で対策していました。

自分には才能がないことも努力ができないことも分かっていて、だから誰よりも早く対策を始めたつもりだったけれど、地方でできることには限界がありました。

そこで地元の予備校に通いつつ、高校2年生からは通信や講習会でお世話になりました。通信では昼間部や夜間部の全体講評を聞くことができ、自分の立ち位置を客観的に認識することができました。また、課題と一緒に自主練を送って講評していただくこともできるので、講習会で気づいた苦手は自主練で克服するようにしていました。

地方は藝大受験において圧倒的に不利だし、地方ならではの強みなんて絶対に無いし、無駄なことなんていくらでもあるから、それを言い訳にしてメンタルを強く保てばいいと思います。現役だから、地方出身だから、評価が低いのなんて当たり前だと思うことで、大抵の評価は気にしなくて済むようになりました。

私には才能も実力も無いけれど、抜群に運が良いという自負があったし、運で受かろうとずっと思っていました。こんなの運で、タイミングで、相性で、でも最低限評価される土俵に立てるものを提出する必要はあります。そうしていればいつか誰かが、自分では70点だと思っていたものを、90点だと評価してくれる日が来ます。

今まで本当にありがとうございました。そして地方の方、是非講習会だけでなく通信も検討してみてください。

E.Hさん

合格大学:
東京藝術大学 美術学部 工芸科
多摩美術大学 工芸学科

出身校 :青山学院高等部

自信を持って楽しく

現役の頃はまだ何をどうしたら良いのか正解が分からず、間違えて悪目立ちしたくないという思いから、特に2次課題は参考作品や周りの人を参考にするばかりで、自分らしい作品を作ることができていませんでした。本番でも1次は通過できたものの、2次試験では慣れない環境や緊張感から焦ってしまい、上手く行きませんでした。
一浪からはどばたに通うようになり沢山の人の作品を見るようになって、間違ってるかもしれないけれど一回試してみるようにすると、意外と何をしても悪く捉えられる事が無く、自分が思っていたよりも自由に制作して良い事がわかりました。自分の作風が分かってきて、少しずつ良い成績を残せるようになりました。
しかし、一浪の時も2次課題で焦ってやった事がない表現や色使いをしてしまい、自分の良さが出せず悔しい思いをしたため、二浪ではどんな課題が来ても焦らないように、もっと作品の幅を増やそうと頑張りました。自分の武器が少しずつ増えていくと、自然と自信にも繋がっていきました。
元々デッサンがあまり好きでは無く、現役や一浪ではつまらないなあと思いながら書く事もありましたが、2次課題をやる上でやはり基本のデッサン力が大切なのだと気づき、二浪では特にデッサンに力を入れました。段々とデッサンの楽しさが分かって、自分の良さをデッサンでも発揮できるようになったと思います。
本番では今までで1番、最後まで焦らずに冷静に自信を持って作品を作って置いてくる事ができたと思います。
どばたの先生をはじめ、家族や友人、高校の先生など本当に沢山の人に支えられた3年間でした。感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!

A.Kさん

合格大学:
東京藝術大学 美術学部 工芸科
武蔵野美術大学 造形学部 工芸工業デザイン科
多摩美術大学 生産デザイン学科 テキスタイルデザイン専攻

出身校 :都立国分寺高校

手段を味方に

私が浪人中、特に悩んだのは二次課題でした。

最初は、普通思いつかないような、誰とも被らない構成を考えるのが楽しくて、それを自分の武器にしようとしていました。しかし、良いイメージが持てないと中途半端に終わってしまうこともあり、何度も失敗を繰り返しました。

そして、今度は失敗を恐れるようになり、「平面構成だからこうしなきゃ」「立体構成だからああしなきゃ」といったような縛りを自分の中で作るようになり、それにどんどん囚われて不自由な中で制作をするようになってしまいました。当然上手くいかず、精神的にも辛くなってしまい逃げ出したくてたまらなかったです。

二次課題は自由度が高い課題だからこそ、自分の意思を反映させやすく、反映してしまいやすくもあると思います。当時の私には、自分の意思を最後まで強く持ち、それを表現するために手段を選んでいくことが必要でした。課題に自分はどう答えるかしっかり決めて、それを最大限に伝えるために、今まで学んできたことを取捨選択して利用する。このことに気がついてからは、前よりスムーズに課題と向き合えるようになった気がします。

一人一人に寄り添って丁寧に指導してくださった先生方、夜遅くまでサポートしてくださった助手さん、浪人することを受け入れてくれた両親、そしてこの1年誰よりも長く一緒に過ごして、沢山笑わせてくれて、沢山助けてくれた友人のみんなに感謝でいっぱいです。本当にありがとうございました!

C.Aさん

合格大学:
東京藝術大学 美術学部 工芸科

出身校 :神奈川県立光陵高等学校

藝大に呼ばれた日

現役の一次試験前日の夜、翌日の下見に藝大の正門を見に行った。あの時の藝大はとても自分が門をくぐるには敷居が高く、どこか冷たさを感じた。翌日は何も分からぬまま一次試験を終え、結果は不合格。門前払いとはこの事かと、ここから長い浪人生活が始まる。

1浪で昼間部に入り課題をこなす日々は評価されては一喜一憂し、他人と比べては上手くいかない自分に嫌気がさす事も多かったがそれでも現役の頃の自分と比べて成長を実感する事も多く、「まあこのままやれば受かるだろう」と何の保証も無い虚勢めいた自信を胸に二回目の試験を迎えた。一次試験当日、初見の石膏像を前に実力を出すことは出来ず、再び不合格。1年かけて取り組んでも呆気なく落ちてしまったことにものすごい劣等感と絶望を抱いていた自分に当時のどばたの学生講師の先生が「藝大に呼ばれる年がくるよ」と声をかけてくれた。

迎えた2浪目も年間を通して「一次試験を突破できていない、二次試験を受けたことがない」というレッテルは自分の中でついてまわり、どれだけデッサンが上達しても、どれだけコンクールで1位をとっても、その不安を拭いきることは出来なかった。しかし去年まで根拠のなかった「受かるんじゃないか」という自信は日々の先生方からの明確な評価と自己分析の乖離が小さくなっていくと同時に大きくなっていき、精神的に安定した前向きな1年間を過ごす事ができたと思う。迎えた三度目の一次試験は現役の頃からは考えられないくらい楽しく、直感的に「今年受かる」と思える手応えだった。無事一次試験を通過し迎えた初めての二次試験も3年間積み上げてきた自分らしさを発揮することが出来たと思う。そして念願の最終合格。本当に藝大に呼ばれる年が来るんだなと自分事だが感動すら覚えた。

こうして晴れて藝大に合格したわけだが受験していると、「他人と比べるな」とか「一喜一憂する必要はない」という言葉をよくかけられる。正直最後の一年だって他人と比べてしまっていたし毎日の評価に心底一喜一憂していた。受験に相対評価である側面がある以上は仕方がないことだと思う。でも本当に大事なのはそれで自分を卑下することではなく、自分のいる立ち位置や今の自分に必要なことを分析し他者の作品も、評価も、勿論自分自身の事も、全部ポジティブに取り入れていくことだと2浪目は気づくことができた。先生方がくれる講評も日々の評価もあくまで答えではなくて、それは自分に足りないものを自分で気づく為に与えてもらったヒントでしかない。答えに辿り着くには自分が考えながら手を動かすしかないのだと思う。

そんな試行錯誤できるありがたい時間を自分にくれたすいどーばたの環境、先生方、家族、友人、助手の皆さん全ての人に感謝しています。本当にありがとうございました。

R.Kさん

合格大学:
東京藝術大学 美術学部 工芸科
武蔵野美術大学 造形学部 工芸工業デザイン学科
多摩美術大学 工芸学科

出身校 :東京女学館高等学校

課題にビビッドに反応する

私は高三からすいどーばたに3年間お世話になり、二浪で合格することができました。受験対策する中で私が大切にしていた事をお伝えできればと思います。
私は二浪の受験直前、三課題通して「課題にビビッドに反応する」という言葉を大事にしていました。ある生徒の作品の講評時に先生が話されていた言葉です。その生徒の作品は、目の前に与えられたモチーフを素直に見て、観察から構成をしていた作品でした。その作品の講評を聞き、課題への向き合い方を改めるきっかけになりました。
それまでの私は、参考作品や良く見える描き方など知識をベースに作品作りをしていたため、どこか硬さを感じる作品しか作れずにいました。技術力がつくにつれて大まかには想像で描けてしまい、モチーフの観察が浅くなっていました。そんな時「ビビッドに反応する」という言葉を聞き、受験で教授が求めているのはただ技術力の高い人材ではないと改めて気がつきました。
以降は、その日、目の前の対象物(モチーフ)を見て、美しいと感じ、自分が感じた魅力をどう画面に落とし込むか、という事を大事に制作するようになりました。自分が感じた美しさを魅せるための画面になっているので、製作中も楽しく取り組めました。
毎日予備校に通い受験対策に没頭していると、ふとした瞬間に感じる情緒や感動を見逃して生活しているかもしれません。しかし、そのような日常の中で育まれる感性を大切にすることは、魅力的な作品や自分の作りたい作品作りに繋がり、「課題にビビッドに反応する」事ができるようになると思います。
受験対策に疲れたと思ったら、一度考えることをやめてみる時間も大切です。リフレッシュして戻ってくると受験課題も楽しく、モチーフの魅力を感じながら作品作りができると思います。
正解がないのが美術の世界なので、それぞれに合った有意義な時間を過ごしてほしいです。
高三から3年間、工芸科の講師の方々をはじめ、助手さん、友人など多くの人に助けられました。関わってくださった皆さんに心から感謝しています。
3年間本当にお世話になりました!

M.Nさん

合格大学:
東京藝術大学 美術学部 工芸科
多摩美術大学 工芸学科

出身校 :都立総合芸術高等学校

自分と向き合うこと

私は中学生の時に美大に進むことを決めて高校は美術科のあるところに進学しました。
浪人生活が始まってからは高校含めずっと心の中にあった「自分は人並みになるために人一倍頑張らなければいけない」という気持ちと、比較的美術を早く習い始めたのにも関わらず周りに追いつけなくなる焦りと、自分の成長の遅さにもかなりメンタルが落ち込み、気が休まらず体調を崩すことが多かったです。
そんな中、「楽しいからもっと上手になりたい」
「頑張れることがあるのが幸せ」そう言って制作に励む友人達の姿に心を打たれ、最初の頃に思っていた、純粋に自分の好きなことだからもっと頑張りたいという初心を忘れていたことに気がつくことが出来ました。そこからメンタルを安定させる為にも他人と比べず、もっと自分と向き合う事を意識するようになりました。

今まで自分を認めてあげることが得意では無かったけれど、先生方に相談に乗って頂きながら、自分の「できた」を見つけ認めてあげること、(ここでの「できた」は他人と比較しない)そこから得意を知り、伸ばして行くことを意識し、自分の好きな事と向き合う時間も大切しながら最後の方は比較的落ち着いて過ごすことができました。

また課題では、
・こなしてきた課題数では追いつけなくても一つ一つ加筆などで納得のいく自分なりの正解を見つける
・「焦っている時の自分の作業の癖」を把握する⇒無意識に良くない方向へ進んでいる時に気がつき、冷静に判断できる材料にする
ことを意識していました。
描き方が安定してきたのは最後の1週間ぐらいになってからで、かなりギリギリだったけれど当日まで諦めないことが大切だと実感しました。

浪人中大変なこともあったけれど、続けてこれたのは自分で選んだ道だからだと思います。
自分だけは最後まで自分自身の味方でいてあげることを、これからも忘れないように頑張って行きたいです。

技術面、メンタル面共に支えてくださった先生方、共に切磋琢磨し合えた友達、画塾に通わせてくれた両親、関わってくれた全ての人に感謝の気持ちでいっぱいです。
私は本当にに恵まれた環境で学ぶことが出来たと思います。
ありがとうございました。

K.Jさん

合格大学:
東京藝術大学 美術学部 工芸科

出身校 :九段中等教育学校

自分との闘い

中学三年生の頃に友達から美大受験というものを教えてもらい、もともと美術が好きで普通科の学校で同級生のように勉強することが苦痛だったこともあり、美大をぼんやりと目指し始めました。しかし夜間部に通いだして間もなく、楽しいからと始めたにも関わらず無気力でサボり癖があったために良い作品が作れず、評価されないことにまた気を落とすという悪循環に陥りました。
今思えば成長したと感じる作品や自分自身で好きだと思える作品を作れたのはいつも、どんなに気が乗らなくても朝から予備校に行き、上手くいかずに投げ出したくなってもなんとか最後まで粘って完成させることができた時です。辛くてもあの頃にもっと踏ん張って周りのように努力を続けていたら、間違いなく今の自分の力になっていたはずなのにと後悔しますし、きっとこの先も後悔し続けると思います。
時間は人一倍かかりましたが、親身になってくださった先生方のおかげでゆっくりじっくり力をつけ、二浪に入ってようやく制作が楽しいという実感が湧くようになりました。不器用でほとんどは上手く形に出来ませんでしたが、それからは自分自身の好きという感情に集中して制作に取り組みました。
課題に真正面から向き合うことができず、二浪の最後には毎日のように自分は美術なんか向いていないんじゃないかと思い悩むような、山も谷も壁も崖もあった受験生活でしたが、自分の内側に目を向け、やりたいこと好きなことを意識できるようになったという意味で二年間の浪人生活はとても有意義だったと感じます。
関わってくださった皆様、本当にありがとうございました。

K.Aさん

合格大学:
東京藝術大学 美術学部 工芸科

出身校 :都立国立高校

自分の好きを貫いて!

どばたの特徴はなんと言っても工芸科の人数が多い所です。
一年間どばたに通って、人数が多いが故のメリットとデメリット両方があると感じたので両方を挙げてみます。

まずメリットですが、一番は刺激を貰えることです。同世代の人が描いた物は参作より実感をもって参考になるし、高いイメージを持つことで、自分ももっと上手くなりたいというやる気が湧くと思います。現役時代に工芸科志望がほぼ一人という状況にあった私には、これが一番新鮮でした。また、実際の受験とほぼ同じレベルの中で自分の作品を評価して貰えるので、客観的な位置を把握することも出来ました。
デメリットとしては、どうしても人と比べて焦ってしまうという事です。あの人は同い年なのにいつも上位だとか、あの日は毎日残って描いているだとか、一度焦り出すと本当に苦しくなってしまいます。これも人が多いからこそです。なので、ありきたりですが人とでは無く前回の自分と比べて成長できているか、という所から軸を外さないよう心を強くもつ事は必要だと思います。

私は最後まで技術力や安定感でトップレベルに達する事は出来ませんでした。でも、自分の作品が一番好きです。本番では自分の美意識しか信じられるものは無いんだよ、という先生の言葉が印象に残っています。人にはそれぞれの成長速度や体力やキャパシティがあって、だから、ただ自分の好きと向き合うしか出来る事はないんだと思います。そして、それが届いた事が私が合格出来た唯一の理由だと思います。

最後になりますが、絶対伝わるから好きにやりなと背中を押してくれる先生方がどばたにはいるし、そのおかげでめげずに頑張れました。本当にありがとうございました!

H.Kさん

合格大学:
東京藝術大学 美術学部 工芸科
多摩美術大学 工芸学科

出身校 :総合芸術高校

楽しむことを大切に

私はもともと絵を描くことが好きでしたが、初めは単なる趣味に過ぎませんでした。東京藝術大学の存在を知ったのは小学生のとき。当時通っていた絵画教室の先生が藝大出身だったことがきっかけでした。それ以来、藝大に憧れを抱くようになり、美術系の高校へ進学しました。高校では主に絵画を学んでいましたが、ずっと立体作品への興味も持ち続けていました。

その影響もあり、一浪のときに工芸科へ転科。しかし、一浪目は一次試験を通過するも二次試験で大失敗。二浪目はまさかの一次落ちでした。周りよりも長く美術を学んできたのになかなか結果を出せない自分が嫌いで、浪人生活は苦しく感じました。さらに、美術系高校出身ということもあり、先に合格し、美大・藝大生として活躍する同期の姿を見るたび、憧れと悔しさが入り混じりました。

そんな中、これが最後と決めた三浪目では、何よりも「楽しむこと」を大切にすると決めました。やりたいことをやる。自分の「好き」をより明確にするために夏にはグループ展に参加し、受験課題をこなしながら自主制作にも励みました。そのおかげで、予備校での受験作品の評価が悪くてもあまり落ち込まなくなり、本番の試験でも「楽しむこと」を意識して制作に取り組めました。

そして迎えた合格発表。ようやく掴んだ合格でした。振り返ると、「楽しむこと」が受験においても自分にとって大切な軸だったと感じます。そして、それはこれから始まる大学生活でも変わらず持ち続けるべき姿勢なのだと思います。

最後に、長い浪人生活の中で支えてくれた家族や友人、すいどーばたの先生方には心から感謝しています。ありがとうございました。

K.Aさん

合格大学:
東京藝術大学 美術学部 工芸科

出身校 :共立女子高等学校

『冷静にちゃんといつも通り』

私が藝大を目指しちゃんと受験対策を始めたのは高3の夜間部からでした。現役は入直でもC゜に行くか行かないかというぐらいデッサンが苦手で、本番は石膏を黒い布との差で白いものと意識しすぎて描き込めず浅く終わり、一次を通過することは出来ませんでした。すぐに気持ちを切り替えた1浪はたまにBに行くかなぐらいで基本的に3課題全てC゜ぐらい。夏期講習で掴んだ描き方でデッサンが好きになり、ずっと得意だった平面に悩むようになりました。好きな色や表現はあるけれど、その好きを構成やテーマにうまく落とし込むことが出来ず苦しかったです。
そんな受験時代の精神面の支えはジャンプ作品の某バレーボール漫画で、登場人物の考え方や言葉が私に刺さるものが多く、落ち込んだ時はよく主題歌を聴いたり好きなシーンを見返したりして乗り切っていました。
今自分が出来ること、改善すべきことを講評を通して理解し、チェック項目を作ることで上手く3課題の調子を直前に持っていくことが出来たので、本番は自分でも不思議なぐらい冷静で、何がきても出されたものをやるだけと心に刻み、焦ることもなく程よい緊張感でいつも通りちゃんと制作することが出来たのが一番大きかったのかなと思っています。悔いの残らないように、大胆にやっちゃえー!と思いながら鮮やかな平面を制作したのを覚えています。

私がここまで成長することが出来たのは先生方が私を理解して親身に向き合ってくださったお陰です。先生方や助手さんの温かさは私の心の支えになっており、とても心地よくこの環境にいることが出来て本当に良かったなと深く感じています。本当にありがとうございました!