私大デザイン科 2025

※2025年は準備中です

2024年はこちら>

R.Iさん

合格大学:武蔵野美術大学 デザイン情報学科(推薦合格)

出身校:N高等学校 現役

『事情があっても諦めないで』

私は高校3年4月から私大デザイン科に通い始めました。私は体調不良で休むことが多く、練習量が足りなく、みんなとの実力差が開いて行きました。このまま一般試験に挑んでも合格は望めないと判断し、総合型選抜に賭けることにしました。総合型選抜は一般試験とは違い、受験者の内面を見てくれます。一次選考では、今まで作ってきた作品や活動をまとめたポートフォリオと志望理由を大学に提出します。二次選考では卓上デッサンと面接があります。美大受験対策を始めるのが遅かった、事情があって練習時間が取れない、そんな人に総合型選抜はおすすめです。すいどーばたでは、卓上デッサンの対策やポートフォリオや作品制作の相談にも乗ってもらいました。

実は私は体調不良で元々通っていた美術系の高校から通信制に転校しています。私のように事情があって練習時間が取れない人でもやりようはあります。諦めないでください。総合型選抜を募集している学科は限られており、第一志望の学科には総合型選抜がない場合もあると思います。でも美大にさえ入れれば割とどの学科でもやりたいことはできます。私は大学はどの学科に入るかより、入ってから何をするかが重要だと思います。

Y.Sさん

合格大学:多摩美術大学 グラフィックデザイン学科(推薦合格)

出身校:立教新座高等学校

『もっと上がある』

僕は2023年4月よりどばたの夜間部に入学致しました。そこから一年、数多の努力を重ねてきたとは言い難く、ただ用意されたプログラムをこなして淡々と日々を浪費していた為、受験に失敗。また、それを当然のように受け入れていた自分がありました。
そこから転機が訪れたのは3月、好きな先生のデッサンの講習会に行った時です。そこで先生が途轍もなく上手にデッサンを描き上げていく様を目の当たりにしました。今まで見てきたどんな参作よりも卓越したそれに、このくらい描けるようになりたい!と強い憧れを抱きました。 そこから八ヶ月、とてもモチベーションを高く課題をこなしていき、誰よりも上達してきた自信があります。羞恥心を捨てて講師に質問を重ね、講評の後には今回はこういう結果ではあったが、さて次はどうしようかと考えを巡らせました。
僕は浪人生活を通して、自分のやりたい事やどういう作品が好きなのかを知れて、またグラフィックを作ることがとても楽しくなりました。それはすいどーばたという環境で、本気でデザインを愛している先生方や目を見開くような作品群を作り上げていくライバル達によりとても刺激的な日々を過ごせたからだと思います。
最後に伝えたいのは、受験に必要だからと作品を制作するのではなく、デッサンと平面を愛していてとても楽しいから作っているんだと胸を張って制作に取り組んで欲しいです!そして、たとえ講評で上段をとっても慢心せず自分にはもっと上があるのだと、天上知らずに成長していってください。

M.Kさん

合格大学:多摩美術大学 グラフィックデザイン学科(推薦合格)

出身校:長崎日本大学高等学校

『自分を大切にね!!!』

私は高校卒業後に上京し、5月からどばたに通い始めました。”予備校は怖い”というイメージがありましたが、どばたは真逆で先生、生徒みんな優しくて頼りになりました。地方から来た私にとって同じ大学を目指す仲間がいることは本当に嬉しくて一人じゃないことを実感させられました。
どばたでの生活はほんとに充実していて楽しかったです。実際に先生や学生講師の方々が解説をしながらデモストをしてくれたり、講評は1枚1枚しっかり見てくださるので自分の良さや課題点を理解できたり、他の生徒の講評からも、なるほどなと思えることがいっぱいあります!上手い人に描き方を聞けたり、わからないことがあったとしても先生方が親身になって一緒に考えてくれるので自分の学びになることしかないです!!!
私は常に「私、強い」と思いながら過ごしていました。この考えは結構大切なことだと思っていて、自身のモチベーションに繋がると思っています!上手くいかないことがあっても重く受け止めないで自分の思ったこと、考えたことを大切にしてほしいです!!
最後になりますが、指導してくださった先生方にはほんとに感謝でいっぱいです!!!ここまで成長できたのは先生方や友達の支えがあったからです!本当にありがとうございました!!

Y.Yさん

合格大学:多摩美術大学 グラフィックデザイン学科(推薦合格)

出身校:富士見高等学校 現役

『誇れるくらいの努力を』

私は高校2年生の春から基礎科、3年生からは私大デザイン科でお世話になりました。 私はとにかく負けず嫌いな性格だったため、宿題が出された際には誰よりも多く描いてやる!と意気込んで家で課題漬けの日々を送ったり、推薦入試の直前期には学校を1週間休んで浪人生と同じくらいの時間どばたで自主練をしたりと自分を追い込み続けた毎日でした。ここまでの追い込みが技術面で功を成したかは分かりませんでしたが、少なくともかなりの自信をつけることはできたと思います!もし仮に落ちてしまっていても、ここまで努力できたなら後悔はないだろうなと入試前にも感じていました。
また、この性格ゆえに評価が一時期伸び悩んだり自分よりも上手い人を見て悔しい思いをしたことも多くありましたが、いい意味でゆるいどばたの雰囲気のおかげで、焦って自分を見失うことなく本番を迎えることができました。
人が持つ自信は心強い武器になります。誰よりも自分は頑張ってきたと認めた結果、入試本番でも自分の選択をじ切ることができたと思います。ぜひ入試直前には積み上げてきた努力を思い出して自分の頑張りを認めてあげてください。
そして、周りの人は意外と自分の努力しているところを見てくれています。私自身も尊敬している同級生、浪人生が沢山います。せっかく多くの受験生と一緒に制作ができる環境なので、周りの友達に刺激されたり刺激を与えたりして意識を高め合うことが大事だと感じました。
私大デザイン科での8ヶ月間、本当に楽しかったです!優しい友達や先生方と出会えて充実した予備校生活でした。今まで本当にありがとうございました。

S.Sさん

合格大学:多摩美術大学 生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻(推薦合格)
現役

高校1年生の冬に進路を考え始めた時、「自分は何が好きなのか」を考えました。絵を描いたりものづくりが好きだと実感し、美大へ憧れてどばたの春の体験会に参加しました。私は今まで学校の美術の授業でしかデッサン経験がなく、参加者が本格的なデッサン力を持った人ばかりなのを目の当たりにし圧倒されました。やはり私のように全くの初心者は今からでは美大受験には間に合わないのか?と思いましたが、どばたの先生に「センスがあるのでこれからどんどん伸びるよ」と励ましの言葉をいただき、高校2年生からどばたに通う決意をしました。平日は部活があり、平日コースに通う事ができず、高校3年生の夏までは週1の日曜コースに通っていました。季節講習会には参加し、先生方からのアドバイスや、レベルの高い講習生の作品や講評を聞く事ができ、モチベーションが上がるきっかけとなりました。

高校3年生で志望校を決める際、私大デザインの中でも平面か立体かで迷いました。その時にどばたの授業内で現役の私大デザイン学生の方との座談会で色々な大学・学部の話を聞く機会があり、多摩美のダクトの学校型推薦にチャレンジすると決めてからは、3時間のデッサン力と共にプレゼンにも力を入れました。自分のデッサンの強みを3分間で伝え、今までの経験をどれだけアピールできるか。私は面接対策ノートに自分のことをまとめました。自分自身の「強み」や「得意」、「好き」を見つけ出し自己肯定感を高めることもできました。周りと比べて落ち込むより自分の良い所をアピールできるデッサンをするように心がけてからは、納得のいく作品が描けるようになりました。どばたの先生方からも私の良い面をたくさん見つけ出していただき、モチベーションに繋がりました。

受験期はモチベーが下がり落ち込んだりすることもありましたが、自分を信じて良い面をたくさん見つけ、自己肯定感を高めることが大切だと感じました。そう気づかせて合格に導いてくれたどばたの先生方に感謝しています。

K.Mさん

合格大学:多摩美術大学 生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻(推薦合格)
出身校:高崎市立高崎経済大学附属高等学校 現役

『どばたがくれたもの』

私がどばたに通う決めてとなったのは、推薦対策講座の存在だった。地元の予備校で行っていた一般対策に対し、画材の制限が少なくプレゼンも課される特異なプロダクトデザイン専攻の推薦入試はなかなか対策のし難いもので、特化した対策を行う機会は魅力的に映ったからだ。
この講座の特に有用だった点は、その「環境」と「プレゼン練習」だ。「環境」は制作やプレゼンの際、合格を目指し鍛錬するライバルたちの存在を指す。やはり名のある予備校、勿論指導のレベルは高いが、何よりライバル達の練度の高さ、意志の強さは地方の予備校では見られないものだった。「プレゼン指導」は多数の現役大学生、経験ある教員の指導で、客観的でわかりやすく参考になることばかりだった。どばたに通うには、授業料や地方からのアクセスなどといった障壁も多々ある。それらを鑑みても、推薦対策講座の受講は意義あるものだった。この経験を活かし、これからも努力を続けていきたい。

123