基礎科です。
2026年がスタートして早1週間、、
冬季講習会2期Bの講評会の様子を織り交ぜながら、課題で上がってきた作品をご紹介しますね。
毎課題のように各アトリエで繰り広げられるデモストの祭り・祭り・祭り。
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お祭り(?)のおかげで、基礎科の参考作品は増える一方。
そんな中、先日は彫刻コースのH先生が参作棚をお手製でこしらえてくれていました👏ありがとう!!!
話を戻します。
冬季講習会2期Bの1課題目は石膏デッサンでした。
このタームは受講生もガバッと増えて最多!!
アトリエに入ると本当にすごいです。鉛筆の音👂
シャッシャッシャッ、✏️✏️
カリカリカリ、 ✏️✏️✏️
人の数はすごく多いのに無言で、画材の音だけが響いていて、ある意味異様な感じ。
結構な緊張感があります。

デザインコースの講評会を覗き見👀
全体講評会の後に個別講評を行います。各ブースの人数はこれくらい。
全体講評では全員に共通する大切なことを話し、個別では更に細分化された個々の良かった点、改善点や注意点を話します。

油画コースの講評会の様子。
4ブースに分かれて個別講評会を行なっています。油画は石膏デッサンといえども“絵画性”が重要視されるので様々な絵が出来上がってきます。

並べた作品を見比べながら、形の正確さや立体感の出し方、画面全体のまとめ方を解説していきます。
良くなっている点と、次の石膏デッサンで意識したいポイントを整理。

講評会後、個別で会話しながら更に細かくアドバイスしているところもチラホラ・・
さてここからは、この課題で上がってきた石膏デッサンを一気にをご紹介。
🏃♀️💨💨💨💨💨💨
デザインコース


工芸コース


彫刻コース




日本画コース




油画コース



ビギナーデッサンコースは、薪・コーラ瓶・胡桃・白布でした。

まずは全体の形や配置を丁寧に確認。焦らずに画面を組み立てていきます。
硬いもの、丸いもの、柔らかい布、それぞれの違いを描き分けることがポイント。
↑デモストは縦構図バージョン。
さすが、構図のバランスがバッチリですね!!!!
4枚の優秀作品。
全ての作品がまず、コーラ瓶の素材感が花丸!!!!💮💮💮💮💮💮
硬い人工物のコーラ瓶がよく描けているので、自然物の薪や柔らかい白布との対比もよく出ていますよね。




冬季講習会ブログはまだまだ続きます。
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3学期の授業が始まりました!
基礎科では、全コースで初めて実技を取り組む方や初心者に向けて丁寧に画材説明含めた導入を行なっています。
興味はあるのに実技未経験で及び腰になってしまっている方、迷っている方、3学期から新たな一歩を踏み出してみませんか?
2026年1月9日(金)〔基礎科〕

