芸術学

土・日クラス| (対象:高校3年生以上)
13:30-20:30 隔週土曜日※2学期(12月)までとなります
9:30-16:30 日曜日

日曜日クラス| 9:30-16:30(対象:高校3年生以上)

基礎科(対象:高校1・2年生以上)

通信教育 芸術学専攻

学科

体験授業を受けてみよう

かんじる。

芸術の作り手が放ったメッセージを「かんじる」。この経験は、作品を制作するのとは異なったスリルに満ちています。
芸術学には、年齢や国籍を問わず、この過程に興味を持った学生が集まってきます。
対話や美術館見学を通して、まずは「かんじる」力の育成を図ります。

 

つたえる。

文章で自分の考えを的確に「つたえる」ことが、芸術学入試の最大の課題です。
魅力的なアイディアを生かすには、論理的な文章を簡潔な言葉でまとめあげる必要があります。
講師は、意見交換と添削指導によって、学生一人ひとりが納得いくまで、一緒にこの作業を行います。

 

いどむ。

自分の考えを、人に分かりやすく伝える。
この力は、入試はもちろんのこと、大学入学後に、自ら主体的に芸術にまつわる諸問題に「いどむ」ための基盤となります。
すいどーばた芸術学では、この総合力の育成を重視することによって、東京芸大、私立美大をはじめ、筑波大、金沢美術工芸大などで
安定した実績をあげています。

土曜日

センター対策特選講座(英語・国語)
隔週土曜13:00~20:00
※授業は12月まで

東京芸大芸術学科では、大学入試センター試験で80%台の高い得点が要求されます。センター試験で高得点をマークするため、隔週土曜で開講します。芸術学のカリキュラムでセンター対策が組み込まれているのはすいどーばた美術学院だけです。芸大入試の最初の関門であるセンター試験を確実に突破するため、得点技術をじっくりと練り上げていきましょう。
※日曜クラス生は別途申込が必要になります。

日曜日

英語・歴史・小論文を中心とした芸大・国公立芸術学のための総合対策コースです。素描選択対策が必要な方にも対応します。

個人面談

文章についての悩みは人それぞれ。芸術学の小論文に「正解」はありません。個別のヒアリングによって各自の問題点を明らかにし、対話を通してベストな解決策を探っていきます。

講義

美学・美術史の研究者でもあるプロの講師が、すべての授業の開設を担当します。美術の「?」を研究していくうちに、受験に必要な知識が身についていきます。

授業内容

授業は少人数のアットホームな雰囲気で行われます。学生と講師の距離の近さも特長です。

英語

●美学美術史の専門書に拠る和訳演習をおこない、その添削、解説講義をつうじて、
文法力、語彙力、読解力、記述力のアップをはかるとともに、芸術への総合的な理解を深めます。

歴史(日本史または世界史)

●日本史と世界史のいずれかを選択します。実践的な論述演習をおこない、その添削、解説講義をつうじて、
基礎知識を確認するとともに、歴史を幅広く捉える眼と、それを的確に説明する力を養います。

小論文

●個人レベルでの対応能力の育成を重視し、文章や作品を素材とする多角的な課題を設定します。
添削や解説講義の他、スライド鑑賞や豊富な資料の提供により、美や芸術についての考えを深めるとともに、その表現力を高めます。

  

実技(鉛筆デッサン)

●土・日クラスでは、12月まで毎週土曜日が実技授業です。
授業は、鉛筆素描を中心に初心者の方でも安心してスタートできる様、個々のレベルに応じたカリキュラムを組んでいます。
指導経験豊富なスタッフが、あなたの観察力・描写力・構成力を向上させてゆきます。

年間スケジュール