建築科 夏期講習 2026年7月〜8月
講習スケジュール・授業主旨・受講料などについては、以下のリンクからご確認ください。
受講のお申し込みもこのページから。→ 建築科 夏期講習 すいどーばた美術学院
お問い合わせはこちらへ → すいどーばた美術学院 建築科 問い合わせフォーム
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こんにちは、基礎科です。
いよいよ夏季講習会が始まりました!
昨日、関東も梅雨明け宣言があり夏らしい暑い日々☀️が始まりましたね!
夏季講習最初の課題は、デッサンです!
内部生に加え、日本全国から多数の学外生が参加されています!
初めてデッサンを描く人や初心者もいますので、各コースで鉛筆や木炭の削り方、画用紙の表裏など画材の説明、実際に実画面でデモスト交えて描き出し方の解説を丁寧にしました。
それでは各アトリエの様子をご紹介しましょう!
最初はビギナーデッサンコースです。
卓上に各自与えられたモチーフを任意に組んで、B3サイズの画面に鉛筆デッサンをします。

課題を始めるにあたって、モチーフの見方やポイント、組む上での注意点などの話をしています。

テニスボールにも明暗(陰影)がつきますね!


柔らかくB系の鉛筆でアタリをとっていきますよ。
よく分からなかったら、とりあえず講師のデモストの真似をしてみると良いと思いますヨ。
お次は日本画コース。
P20パネルに日本画用画用紙を水張りをして、さらにその上に水張りテープで枠をとって画面としています。
これをすることによって、実際の芸大入試で出題される画面と同じサイズになります。

次はデッサンコースの鉛筆デッサンを選択した人たち。
藝大日本画専攻在籍の新人講師、T先生です!
鉛筆の種類の説明をしているようですね。
メーカーによっても描き心地や色味が違います。
いろいろ試して、自分に合ったものを見つけられるといいですね!


比率を測るのに便利な図り棒(ただの金属製の棒です)
視線に対して垂直に使いましょう。デスケル(デッサンスケール)も同じですよ。
こちらはデッサンコースで木炭デッサンを選択した人達の導入の様子です。
木炭にも種類がいろいろあります。

次はデザインコースの鉛筆デッサンの導入です。
デザインは他科と比べるとモチーフ(石膏)を大きめに入れる傾向があるようです。


明日まで制作は続きます。
そして制作の最後に講評会を行います。
そこに向けて明日も集中して描き進めていきましょう!
これからしばらく暑い日々が続くと思いますが、夏バテしないようしっかり食べて、まめに水分補給をして、十分に睡眠をとって、レベルアップの熱い制作の夏にしましょう!
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基礎科の夏季講習会はこの後も以下のコースが続きます。
◯2期A 7月28日〜8月2日
◯2期B 8月4日〜9日
◯3期A 8月11日〜16日
◯3期B 8月18日〜23日
◯3期 8月25日〜30日
これからのお申し込みでもご参加いただけます!
(開始日の3日前までにお申し込みください)
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26年度、基礎科入学者のお申し込みは随時受付中です。
2学期は、9月14日より各クラス順次スタートします
厳しい暑さが続いてますね、、!
本日より、2026年度 夏季講習会がスタートしました!
今年の夏はすいどーばたで力をつけましょう!🌻
夏季講習会初日の様子を少しだけご紹介します。

↓デモンストレーションを実施している科も!


分からないことや不安なことがあれば、
遠慮せず先生にどんどん相談してくださいね。


夏季講習会は始まったばかりです!
受講を検討している方は下のバナーからお申し込みください。
定員間近のコースも出てきておりますので、ご検討中の方はお早めのお申し込みをおすすめします。
暑い日が続きますので、
こまめな水分補給など体調管理をしながら、一緒に頑張っていきましょう!✨
本日、「どばたの名人コンクール」を開催しました。
このコンクールはどばたの日本画・彫刻・工芸・デザイン各科の昼間部生と、各科の講師16名で行う、「どばたで1番石膏デッサンがうまいやつは誰か?」を決めるコンクールです。

昼間部生の皆さんは、これからの人生を「クリエイティブな事に関わって歩んでいく決意」を持った方々だと思います。そんな人生の一時、その活動の礎となるデッサン力を、徹底的に鍛える時間を持てることは、人生にとって大きなプラスになると思います。
自分の科の仲間達だけではなく、他の科の隣のアトリエにも、こんなに命を燃やしているやつらがいる!科の枠を超えて、この予備校が待つエネルギーを感じてもらえたら、より充実した日々を送っていけると思います。そんなことを考えてこのコンクールを企画しました。
ちなみにこのコンクールに賞品はありません。でも、どばたで1番石膏デッサンがうまいという「どばたの名人」という称号はどんな賞品にも勝る栄誉だと思います。
採点は学院長と日本画・彫刻・工芸・デザイン各科代表の講師1名ずつの5名で行いました(コンクールに参加した講師は採点からは外れています)。
採点者が「1位になる可能性のある作品」という基準で数点ずつピックアップし、その中から採点者1名につき1点の作品を選びました。今回は残った5点の作品について採点者で協議し「どばたの名人2026」を絞り込んで決定しました。絞り込みのプロセスで最後まで残った順番で作品をご紹介します。

どばたの名人2026に輝いたのは、
日本画科:菊地匠先生が推したボニー郁実先生の作品です!

彫刻科:阿部先生、工芸科:田代先生が推したK.Kさんの作品です

デザイン科: 吉田有作先生が推したM.Hさんの作品です

学院長:市橋岳彦先生が推したK.Kさんの作品です

当日のより詳しい様子、採点の模様などは 「どばたチャンネル」にて公開予定です。
乞うご期待!