私立中高美術部合同展覧会のお知らせ
私立中高美術部合同展覧会のお知らせが届きましたので、ご紹介いたします。
どの作品も、この日のために研鑚してきた力作揃だと思います。
生徒のみなさん、展覧会の成功を祈ってますよ!
お近くの方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
【会期】
2026年3月28日(土)〜3月30日(月)
28日 13:00-18:00
29日 9:30-18:00
30日 9:30-14:30
【会場】
武蔵野プレイス
〒180-0023 武蔵野市境南町2-3-18
※入場無料
【出展校】
・海城中学高等学校
・学習院中・高等学校
・晃華学園中学校・高等学校
・女子学院中学校・高等学校
・城北中学校・高等学校
・巣鴨中学校・巣鴨高等学校

基礎科_2026年度 春季講習会が始まりました!🌸🌸🌸
こんにちは、基礎科です。

春ですね、池袋もすっかり桜が咲いております。
新年度 春季講習会が、3月26日より始まりました!!!
参加されている人は主に新高校1年生、2年生の皆さんです。
(3月中は新高校1年生の皆さんは、まだ中学3年生ということになるのかな?)
新しい画材が眩しいですね! スタートの春です🌸🌸🌸
専攻コースの最初の課題は石膏デッサンです。
基礎科では、初めてデッサンを描く人や経験の少ない人も多いので、初日は鉛筆や木炭の削り方、画用紙の裏表、描き始めの手順や構図のことなど丁寧にデモスト交えて解説・導入をしています。
それでは各コース初日の様子をご紹介しましょう。
◯デッサンコース
藝大デザイン科在学中のS先生が、描き出しのデモストをしました。
初めて石膏像を描く人も手順を参考にすると良いですね!
画面全体にアタリを入れて、早い段階から構図の収まりを把握しやすい進め方をします。

◯彫刻コース
こちらは藝大彫刻科在学中のM先生がデモストしています。
正中の補助線を入れていますね、頭部・顔面の傾きなど意識できると良いですね!
石膏像を捉える上で像の傾き・動き(ムーブメント)は重要な要素の一つです。
プリント教材も配布していますので参考にして下さい。

◯日本画コース
日本画コースのデッサンは、P20サイズのパネルに日本画用画用紙を水張りし、さらにその上に水張りテープで枠張りをした内側が画面となります。
そのため水張りの説明から授業が始まります。
角が失敗しやすいので、たわみを寄せて慎重にやりましょう!

日本画コースは藝大在学中のS先生が描き出しのデモストをしています。
最初からハイレベルなデモストを見れるのは貴重な経験になります。

◯油画コース
油画では木炭を主な画材としてデッサン(素描)をします。
背景含めて画面全体に調子(トーン)を乗せて、画面作りをしていきます。
藝大油画専攻在籍中のA先生がデモスト。光のイメージが最初から見えてきていますね!

◯デザインコース・工芸コース
こちらでは、藝大工芸科在籍中のw先生がデモスト。
生徒と一緒に描き進めながら工程の途中でもその段階で大事な事項を説明をしています。

◯ビギナーデッサンコース
デッサンの経験が無かったり少なくて不安な方など初心者にお勧めのコースです。
今回も鉛筆の削り方や用具の使い方から丁寧に導入しています。
構図や最初の描き出し、大事なポイントなどデモストを交えながら説明をしています。
ビギナーコースでは机上に配布されたモチーフを各自で任意に組んで描きます。
そのためモチーフの配置のポイントなども解説しています。

新年度、良いスタートになっていますね!
これから頑張っていきましょう。
________
春季講習会は、次のターム2が、3月31日〜4月4日になります。
これからのお申し込みでも参加することができます。(お申込期限 3月28日 13:00まで)
この春から夢に向かって始めてみませんか?
______
26年度 新学期入学、お申し込み受付中です。
基礎科は、4月10日より順次各クラスがスタートします。
2025年度 春季講習会が始まりました!🌸
こんにちは。広報です。
はじまりました、春季講習会!🌸
今年も多くの方に参加していただいており、アトリエは活気にあふれています!
最初の課題はデッサン。
春季はこれから初めて実技に取り組む生徒さんが多数参加されます。
初めては不安で一杯かもしれませんが、
各専攻コースで丁寧に導入レクチャーやデモストを行っているので、安心です!

皆さん、真剣な眼差しでデッサンを行っておりました!


大型石膏像の模刻も行っています!

春季講習会に参加してみて、「どばた、良いかも…?」と思ってくれた方、学外生を対象としたスカラシップ生の募集もしています。
授業料が割引きになるチャンスです!ぜひ挑戦して見てください。
詳細はこちらのページをご確認ください〜!
すいどーばた建築科から各大学への合格者の内訳について[2026年度入試]
現在、当学院が速報しました合格者数の内訳に関するお問い合わせが多く寄せられているため、ここに回答を掲載します。
以下は「建築科」の在籍者に関する情報です。
他科からも各大学の建築系学科に合格していますが、他科の在籍者に関する情報は含まれていません。
■ 東京藝術大学 美術学部 建築科(一般選抜・定員15名)の合格者
内部生 7名
外部生 1名(夏季講習受講者)
計 8名
■ 横浜国立大学 都市科学部 建築学科(総合型選抜・定員7名)の合格者
総合型選抜 2名
■ 武蔵野美術大学 造形学部建築学科の合格者
総合型選抜 5名
一般選抜 一般方式 10件(うち補欠繰上合格3件)
一般選抜 共通テスト2教科+専門試験方式 7件(うち補欠繰上合格1件)
一般選抜 共通テスト3教科方式 0件
■ 多摩美術大学 美術学部 建築・環境デザイン学科
学校推薦型選抜 1名
一般選抜 一般方式 7件(うち補欠繰上合格1件)
一般選抜 共通テスト I 方式 8件
一般選抜 共通テスト II 方式 0件
(注)
武蔵野美大/多摩美大の一般選抜に設けられている各受験方式は併願可能なため、同一人物による合格件数の重複が含まれています。
補欠合格のうち、現時点で繰上げ合格措置が受験生本人に伝達されていないものについては、上記の合格件数に含んでいません。
(2026年3月23日)


