先端芸術表現科

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先端芸術表現科とは

1999(平成11)年4月に東京藝術大学に設置された、今年で開設約20年目の比較的新しい学科です。
先端芸術表現科は従来の絵画、彫刻、デザインといった既存の美術のジャンルから抜け出し、変化していく美術、社会、テクノロジーの中で新しい形や概念を求めていく学科です。ここでは平面、立体、映像、写真、インスタレーション(空間全体を使ったアート)、アニメーション、文章、パフォーマンス、音、コンピュータ、などあらゆるメディアを用いて作品制作をします。
自分にしかできない新しい作品を作ってみたい人、大学に入ってから色々な表現を学びたい人、現代美術に興味がある人、とにかく色々な芸術表現に興味がある人などあらゆる人に門戸が開かれています。
ぜひ、新しい表現の世界を覗いてみませんか?

通常コース

受験コース  月~金 18:00〜21:00
※授業終業日:2026年12月8日(火)

受験準備コース  月・火・金18:00〜21:00
※授業終業日:2026年12月8日(火)

入学資格については募集要項をご確認ください。

授業風景

受験コース

2025年度から、通学の受験生向けコースは1コースとしました。年々、受験者総数が上がっている先端芸術表現科を対策するためには、日々の積み重ねが重要になってきます。途切れることなく継続して学び、自分自身の表現を見つけていきましょう。
通学の受験コースでは、先端受験に向けた全ての対策を行います。さまざまな課題に対して作品制作を行いながら自分自身の興味やテーマを明確にしていき、講評会やディスカッションを通してプレゼン力や客観的な思考力を養います。さらに、現代美術を始めとし、様々な美術的な思考を培う座学とディスカッション等も行います。
一次試験の素描もしくは小論文の対策では、授業を通して、ものの見方や考え方を発展させ、独自性をもって課題応答できる力を養います。一次試験の受講科目を決めかねている方も素描と小論文それぞれを試して、自分に合った選択をすることが可能です。1月以降は入試直前講座を開講し、個人資料ファイル作りや試験本番に向けて高密度な対策を行います。

受験準備コース

受験準備コースは、現役1、2年生へ向けたコースです。受験生と同じクラスで作品講評を受講したりディスカッションに参加することで、一足早くスタートを切ることができます。(2年生の3学期は授業がないため、希望する方は基礎科との併用をおすすめします。小論文選択の場合でも、素描の基礎力をつけておくことをおすすめします!)

藝大先端合格へ向けた確かな道しるべ

藝大先端科受験では、自分のテーマをしっかり持ち、自立して制作できるようになることが重要です。どばた先端科では、作品制作に初めてチャレンジする受講生でも、1年間で自分のテーマを確立し、合格を目指せます。1学期は一次試験対策・作品制作(個人資料ファイル対策)の基礎的な手法を身につけ、2学期はより受講生の個別性を伸ばしていくための、本格的な試験対策を行います。年間を通したコース受講で、確かな合格のための実力を獲得することが可能です。

どばた先端が安定した合格実績を持つ理由

どばた先端科の特色は、受講生がもつ、「作りたい」という気持ちを尊重しながら、受講生が想像する以上の個性やポテンシャルを引き出していく授業スタイルです。様々な分野やジャンルで活躍する社会人講師による技術的な指導だけでなく、現役で藝大先端科に在籍している学生講師の指導は、先輩の姿からリアルな合格後の自分が想像できます。

さらに、どばた先端科ではオンラインと合わせて30人を超える大規模な講評会に参加することができます。講師から直接コメントがもらえるだけでなく、多くの作品講評で交わされる論理的かつ具体的な議論を通して受講生自身が考え、自分自身の個性を発見したり、多くの技術を学んでいける講評システムを採用しています。
「一から藝大先端科受験を始めたい」「絵は描けないけど、美術に関わりたい」という学生であっても、1年後には芸大の合格を勝ち取った多くの実績が私たちにはあります。いつでも気軽に相談に来てください。

豊富なゲスト講義

イベント

夏季講習会では、前期と後期にそれぞれ異なるゲスト講師を招き、制作のためのワークショップを行います。
各界で活躍するゲストによる講座は、受講生のモチベーションが向上し、継続的な制作のために不可欠なものとなっているようです。

2019年度ゲストaokidさん身体表現ワークショップの様子

作品講評会

どばた先端科では、課題ごとに講評会を行います。講評会では、出された課題に対し各生徒が自由に作品制作を行い、作品についてプレゼンし、講師が講評を行います。生徒同士で作品を鑑賞し合い、コメントをすることもあります。作品を鑑賞し、読み解き、意見を交換し合うことは自分の作品制作に繋がる大切な学びです。

体験授業&合格者座談会

イベント

藝大先端科の入試に即した出題と講評を行うことによって、どばた先端科の授業を体感してもらうための体験授業を年数回開催しています。
また春季講習会では藝大先端科に進学した受講生たちによるレクチャー、アドバイスを行う合格者座談会を開催します。

オンラインコース

受験コース 火・水・木 18:00~21:00
日曜日 10:00~17:00
※授業終業日:2026年12月8日(火)

一次対策コース 水・木18:00~21:00
※授業終業日:2026年12月3日(木)

制作コース 火曜日 18:00~21:00
日曜日 10:00~17:00
※授業終業日:2026年12月8日(火)

受験準備コース 火曜日18:00~21:00
日曜日10:00~17:00
※授業終業日:2026年12月8日(火)

オンラインコース説明

オンラインでは、計4コースからご自身に合ったコースを選択いただけます。
総合的に対策したい方は「受験コース」、一次のみ対策したい方は「一次対策コース」、作品制作のみ対策したい方は「制作コース」と、自分に合ったコースを自由に選択することが可能です。また、受験準備コースは、現役1、2年生へ向けたコースです。受験生と同じクラスで作品講評を受講したりディスカッションに参加することで、一足早くスタートを切ることができます。
火・日曜日は個人資料ファイル制作のための作品制作を行います。さまざまな課題に対して作品制作を行いながら自分自身の興味やテーマを明確にしていきます。講評会やディスカッションを通してプレゼンカや客観的な思考力を養います。
水・木曜日は一次試験の素描もしくは小論文の対策と二次総合実技の対策を行うコースです。一次試験の受験科目を決めかねている方は素描と小論文を週替わりで受講し、自分に合った選択をすることが可能です。素描と小論文を通して、物の見方や考え方を発展させ、独自性をもって課題応対できる力を養います。

どばたの先端表現オンラインコース

2025年度合格実績

どばたのオンライン教育

どばた先端科では独自のフルオンライン教育を行っています。
Google のClassroomとMeet(ビデオ通話システム)、Meta Life(ヴァーチャル教室)を用いて遠方にいながら通学コースと同様の水準で授業に参加することができます。このシステムでは、課題発表や提出、ビデオ通話、画面共有などを用いて、遠方にいることを感じさせない臨場感のある授業が展開でき、日本全国に点在する藝大先端科志望の受講生間のコミュニケーションも活発になります。
表現の多様さを求められる藝大先端科では、他者の作品を鑑賞すること、様々な作品の講評を通して他者の思考を学ぶことがとても大切です。もちろん、ビデオ通話のみならず、メールやClassroomでの添削と採点機能を用いた一次、二次試験対策、作品相談なども行いながら、総合的に受験を最後までバックアップします。
地元の画塾や高校の美術部に所属していても、両立可能です。藝大先端科の学生はみなさんの周りに少ないかも知れません。しかしここには伸間とライバルがいます。情報や対策を共有しつつ、ともに切磋琢磨して、合格を目指しましょう。

どばたの先端表現オンラインコースを受講するための条件

どばたの先端表現オンライン授業までの手順

年間スケジュール

先端芸術表現科2026年度スケジュール

学生作品

先端芸術表現科の受験では1次試験(デッサン、小論文から選択)・2次試験(総合実技と面接)の他、個人資料ファイルの提出が必要となります。授業を通して自分の興味ある事柄を探しながら様々な作品を制作していきます。








①合格者作品(現役):個人資料ファイル(プロジェクト型) ②合格者作品(現役):個人資料ファイル(ドローイング/パフォーマンス)
③合格者作品:個人資料ファイル(パフォーマンス) ④合格者作品:素描入試再現 ⑤合格者作品:総合実技入試再現
⑥合格者作品(現役):個人資料ファイル(体験型パフォーマンス) ⑦合格者作品:総合実技入試再現