冬季講習会 映像科

2021年合格実績

冬季講習映像科イメージ

講習期間
前期 12/14(火)~12/21(火) 中期 12/23(木)~12/30(木)
昼間 10:30~17:15 10:30~17:15
夜間 18:00~21:00 18:00~21:00

総合力の向上を図る2週間

武蔵野美、日芸、東京造形と映像関連学科の入試では、絵のみでなく言葉による表現や論述が必要となります。想像する力、思考する力、そしてそれを具体的に描写し、記述していく総合的な力が求められます。冬季講習会では、時に幅広く、時に要点を絞った課題を経験しながら個々の能力の向上を図ります。冬季講習会は短期間ですが、しかし重要な2週間となります。

前中期の昼間コースと中期夜間コースにはオンラインコースを設定しています。遠方などの理由で通学が難しい方はぜひこちらを利用してください。アトリエと同じ課題、進行で制作し、GoogleのClassroomによる出題とオンライン通話アプリMeetを用いて制作中の指導が受けられます。講評においてもアトリエから中継配信するため、全受講生の作品とそれに対する評価を見ることができるので、アトリエのムードを共有しつつ、多くの作品との比較も行えます。

入試に対応するために

武蔵野美大の感覚テストや東京造形大入試の実技試験は3時間、日芸映画学科の小論文は80分と、非常に短い時間で作品や文章を仕上げなければいけません。そのために事前の対策が不可欠となります。できるだけ多くの課題をこなしていく中で、自分なりの方法論を見つけ、発想や思考のパターンを確立することが何より重要です。

選択のポイント

昼間コースは武蔵野美大映像学科の対策をはじめとした私立美大映像系対策2コースと、高校1、2年生に向けた実技基礎コースがあります。私立美大映像系対策コースは前期の基礎から中期の応用にかけて課題内容が発展していきますので、できる限り通しで受講することをおすすめします(止むを得ずどちらかのみの受講の場合でも丁寧に対応します)。実技基礎コースは来年、再来年に入試を控える高校一・二年生を主な対象に、ゆっくり着実に、経験することから始めていきます。実技未経験の受験生も歓迎です。

前期夜間は二つのコースがあります。ひとつが日芸、武蔵美入試に特化した小論文のコース。ここでしっかり小論文の対策を極めておきたいところです。 もうひとつが武蔵野美大の「ディレクション資質型入試」対策のコース。構想力テストと面接対策を主に行い、入試後の日程では感覚テストの対策を行います。中期夜間の武蔵野美大対策スペシャルはデッサンと感覚テストをパックにしたコースです。デッサンで映像科受験を考えている他科の学生の受講も歓迎です。

昼間コース

志望校対策、これで万全。

JA1 武蔵野美大映像学科・私立美大映像系対策 基礎 前期6h

OJA1 online武蔵野美大映像学科・私立美大映像系対策 基礎 前期6h

JA2 武蔵野美大映像学科・私立美大映像系対策 実践 中期6h

OJA2 online武蔵野美大映像学科・私立美大映像系対策 実践 中期6h

武蔵野美大や東京造形大学をはじめとした私立美大映像系入試に向けた実技と小論文の対策を行うコースです。様々な角度から出題される課題を経験し、自分の描くべきテーマや演出方法を見つけていきます。最終日に入試に則したコンクール(模擬試験)を行い、現状の実力を確認することができます。前期の基礎から中期の実践へ内容がステップアップするので、合わせて受講することでより効果的な対策となります。

準備はここから。

JB2 実技基礎 中期 6h

映像系学科の入試に必要な実技課題を十分な時間をかけて制作し、表現力を培います。経験の浅い受験生も自信を持つことができるよう、ひとりひとり丁寧に指導にあたります。今後映像系学科への進学を希望する高校1、2 年生にも適したコースです。

夜間コース

小論文対策を集中的に。

JS1 夜間 武蔵野美大・日芸 小論文対策スペシャル 前期 3h

武蔵野美大映像学科と日本大学芸術学部 映画、写真学科の小論文対策を行います。各入試の特色を踏まえ、モチーフの観察、文章の読解、テーマに対する思考、論理的記述といった要点を一つずつ丁寧に見直し、総合力のアップを図ります。

ディレクション入試はここで。

JT1 夜間 武蔵野美大映像学科 ディレクション資質重視対策 前期 3h

12月末に武蔵野美大で入試が行われる学校推薦「ディレクション資質型入試」に向けたコースです。構想力テスト対策として企画構想、プレゼン、ディスカッション、また面接練習も併せて行います。それぞれの資質に応じた個別指導を徹底します。推薦入試後の日程では一般入試対策として感覚テストを行います。

入試のポイントを学ぶ。

JS2 夜間 武蔵野美大映像学科 実技対策スペシャル 中期 3h
OJS2 online夜間 武蔵野美大映像学科 実技対策スペシャル 中期 3h

武蔵野美大入試における感覚テストとデッサンを選択し、各自のニーズに合わせて学べるコースです。ピンポイントで要点をつかみます。またこのコースでは例年武蔵野美大映像学科教授が来校し、受講生の作品の講評を行う予定です。受験に向け生の声を聞くことができる貴重な機会です。お見逃しなく。

用意するもの(*詳しい道具の説明は初日に行います。)
JA1JA2OJA1OJA2JB2JT1JS2OJB2 B3画用紙、鉛筆(4H-6B)、色鉛筆、パステル、練りゴム、消しゴム、クロッキー帳、フィキサチーフ、直定規、コンパス、のり、はさみ、カッターなど
JS1 筆記用具一式
画材あ~る TEL 03 - 3983 - 2420
URL http://www.ar-t.jp
  • 講習会の初日にオリエンテーションを行い、 カリキュラムの説明や用具のレクチャーをします。
  • 各コースとも初心者に対応します。
  • カリキュラムは多少変更することがあります。
  • 前期・中期を組み合わせて受講することでより強化が図れます。
  • 課題毎に講評会を行います。
  • 各コースともカリキュラムを多少変更することがあります。
    *授業準備の関係上、受講申込みは開始日の3日前(オンラインコースは7日前)までにお願いします。

オンラインコース

▼ 重要事項です。
オンラインで受講される方は必ずご確認ください ▼

onlineコースを受講するための条件

  1. スマートフォンに加え、タブレットあるいはパソコン(カメラ・マイク・スピーカー付き)を持っている。
  2. メールでのやり取りが可能である。
  3. Googleのアカウントを新規取得することが可能である。(無料・取得方法はメールで送られる)
  4. 通信制限を気にしなくて良い環境がある。

授業では主に Google meet 、 Google Classroom、Google Drive を使います。 インターネットを使って遠隔地にいる相手と映像と音声でコミュニケーションをし、データの共有が可能なGoogle社が提供しているアプリケーションです。 各自が持っている端末にアプリケーションをダウンロード(無料) されていれば、簡単に相互通信が可能となります。
App store・Google play からダウンロードできます。

受講までの手順

~7日前
すいどーばたHPもしくは窓口または郵送で申し込みを行う。
※連絡はメールにて行います。確実に連絡の取れるメールアドレスと携帯番号を明記してください。
※申し込みは準備の都合上、受講コース初日の7日前までとします。
※各コースとも定員になり次第募集を締め切ります。
申込後
申込後、申し込みフォームに記載されたメールアドレスに「オンライン授業の手引き」が送信されるのでよく読み、準備をする。
※メールはeizou_online@suidobata.netから送信されます。必ず受信できるようにしてください。
~受講コース初日の開始10分前
受講コース初日の開始10分までにガイダンス参加用のGoogle meetのURLが送られる。

※申し込み締め切り日を過ぎるとモチーフや教材の送付が授業日に間に合わない可能性がありますが、了承の上で締め切り日以降に申し込み希望の方はお電話にてお問い合わせ下さい。

前期

横スクロールでご覧ください

冬季講習映像科前期スケジュール

中期

横スクロールでご覧ください

冬季講習映像科中期スケジュール

講習会費

横スクロールでご覧ください

講習会費