春季講習会 先端芸術表現科

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2019春季講習会先端芸術表現科

3年連続で毎年7名以上の芸大合格者を輩出している先端芸術表現科の春季講習です。
短い春だからこそ、しっかりと集中できる環境において4月から始まる受験年度の準備を整えましょう。
芸大先端芸術表現科は、総合力が試される試験が出題されますので、
少しでも先端に興味があれば、一度体験してみるのが手っ取り早いです。体験授業として接してみる、ということもできます。
また、合格者座談会・相談会を各スケジュールに組み込んでいるので、これから始まる受験シーズンの指針の参考にしてみてはいかがでしょうか?
充実した春季講習によって、自信を持って新年度を迎えることができるでしょう。

受講生全体にむけて

KA1先端総合1コースでは、主に1次試験と2次試験対策を行います。KA2先端総合2コースでは、主に個人資料ファイルについて、そして作品制作に関する演習を行います。
二つのコースをまずやってみて、芸大先端受験に必要なことが何かという問題意識やこれからの目標を決めていきましょう。

 遠方の方

短期集中での春季講習は、遠方の方の味方です。全国から集まった先端科志望者と切磋琢磨できる機会は大変貴重だと言えます。自分自身の制作や1次・2次試験の実力を図ることができる数少ないチャンスでもありますので、積極的に利用してください。宿泊先についてもご紹介は可能ですので、気軽にご相談ください。

私大の併願を考えている方

先端芸術表現科では、武蔵野美術大学デザイン情報学科や多摩美術大学の情報デザイン学科の併願も可能です。他にも受講生の得意なことに合わせて併願校のプランを決めていますので、気軽にご相談ください。

受講期間のご相談やご質問

さまざま受験にまつわる質問、または高校の授業や補講などでの受講期間についてのご相談も受付けています。自分なりの受講のやり方で、臨機応変に対応しますので、まずはお問合せ下さい。

昼間コース

KA1 KA2先端総合1・2 6h 各3日間

先端科の春季講習では2コースに分けて一次試験(デッサンor 小論文)、二次試験総合実技、自由制作を行います。これから先端科の受験を考えている方に先端科とはどのような科なのか、また試験では何が問われるのか、ということをわかりやすくお伝えします。高い合格率を誇るすいどーばたの先端科の授業を体験してみませんか??

デッサン

デッサンは近年自画像の出題が多く、基本的な描写力が求められています。じっくりと対照物に向き合い描くことが大切です。合格者作品と比較することで現在の自分のレベルを知ることができます。

小論文

小論文では観察力と思考力、そして論理的に文章を組み立てていく構成力が問われます。先端科の出題傾向に合わせ、初心者にもわかりやすいよう解説を交えながら授業を行います。

 

二次総合実技

総合実技とは様々な素材を使用した立体表現の試験です。近年は仮面や人形など自分自身との結びつきの強い課題が出題されています。授業開始時に去年度の出題をもとに解説を行うので初めてでも安心して取り組むことができます。

総合演習

このコースではレクチャー、構想を経てそれぞれが作りたい作品を自由に制作します。初めての方もわかりやすく説明するので心配いりません。オリジナルな表現を探求してみましょう。
各コース中に芸大合格者座談会を予定しています。

用意するもの

デッサン:鉛筆デッサン用具一式(パネル・用紙はこちらで用意します)

小論文:筆記用具、ノート、辞書など

総合実技:鉛筆などの筆記具、色鉛筆、はさみ、カッター、定規、のり

総合演習:自由制作に使用したい道具(カメラ、工具など)未定の場合はスケッチブック、筆記用具

課題制作中に個人面談を行います。過去の個人資料ファイルがある方は 持参してください。

●さらにデッサン力を向上させたい方へ

TS1 全科共通夜間デッサン 1 3h 4日間

初心者の方には、描画材料の説明を行います。
課題毎に講評会を行います。
「個人受験相談」は、期間中随時行います。
各コースともカリキュラムが多少変更することがございます。
講習会を受講される方向けにロッカーの貸し出しを行っています。
コース選択について、ご不明な点がございましたら、ご相談下さい。