春季講習会 工芸科

<講習期間>受験コース

DA1:3/26(火)~4/4(木)
DB1:3/26(火)~27(水)
DB2:3/28(木)~29(金)
DB3:3/30(土)~31(日)
DB4:4/1(月)~2(火)
DB5:4/3(水)~4(木)

<時  間>9:30~16:30

来年度の入試に向けてのスタートとして!

1課題目は、静物デッサンです。構図やプロポーション、質感などの大まかな基本を学びます。この期間に全員面接を行ます。そこで進路や今後の勉強の下などの相談をします。

2課題目は、芸大工芸科の一次試験で出題される「石膏デッサン」を経験します。

3課題目平面構成では、基本である、画面の作り方を学びます。

4課題目と5課題目は、芸大工芸科の二次試験の平面構成と立体構成です。
両課題共に、今年度の合格者者のデモンストレーションと合格者との座談会が用意されています。

10日連続の総合コースを受講し、基本から、実践までを、ダイジェスト的に経験者することで、美大受験に向けた1年間をイメージすることが理想ですが、高校や個人的な予定で、連続で受講できない方のために、1課題づつ受講することが可能となっています。

その場合の考え方としては、

経験が浅い初心者の方は、出来れば前半の3課題を受講し、自分一人では、なかなか気づけない良いところや、得意なところを、担当講師との面接や、指導時の会話などをとおして、見つけることが、これから始める自分にとっての重要なことになると思います。

経験者の方は、是非、後半の2課題を受講してください。再挑戦に向けて、今年度の合格者のデモンストレーションや座談会は、合格に向けの重要なヒントになるはずです。

以上が講習会期間のおおまかな紹介です。

どのコースを受講すれば良いかや課題内容等、分からないことがありましたら、どのようなことでも構いません、お気軽にご相談ください。

昼間コース

DAA 工芸総合 6h 10日間

基礎からしっかりと学びたい方を対象としたコースです。道具の使い方や描くために必要な基本的な知識など初心者にもわかりやすく学ぶことができます。また受験に向けた勉強方法、志望校選択も1人ひとり面接を行い、丁寧にアドバイスします。

DA1DA2DA3DA4DA5 工芸総合選択 6h 各2日間

工芸総合コースを1課題(2日間)毎に選択し受講することで、各自のスケジュールにあわせたオリジナルの講習会を組み立てることが出来ます。
10日間の受講が難しい方や、すいどーばたの工芸科を一度体験してみたいと思っている方に適した自由度の高いコースです。

◎各コースとも初心者には道具の使い方から工芸の基礎的な知識までを分かりやすく解説し、経験者には現在の課題やこれからの対策を的確にアドバイスします。

用意するもの

デッサン:木炭紙判サイズパネル(貸し出し)、工芸木炭紙判水張り画用紙、鉛筆、練りゴム、クロッキー帳、フィキサチーフ(定着液)、カッターナイフなど

平面構成:B3 パネルM 画用紙水張り もしくは B3 サイズイラストボード、アクリルガッシュ、透明水彩絵具、筆、パレット、筆洗、直定規、三角定規、コンパス、色鉛筆、クロッキー帳、雑巾など

立体構成:水粘土 10kg( 貸し出し)、粘土板(貸し出し)、ヘラ、霧吹き(貸し出し)、雑巾、直定規、三角定規、カッターナイフ、クロッキー帳など

基礎科

基礎科ページへ>

KDAKDB 
基礎 工芸1・2 6h 5日間・5日間

 

初心者の方には、描画材料の説明を行います。
課題毎に講評会を行います。
「個人受験相談」は、期間中随時行います。
コース選択について、ご不明な点がございましたら、ご相談下さい。
● 各コースともカリキュラムを多少変更することがあります。
● 授業準備の都合上、受講申込みは開始日の3日前までにお願いします。

すいどーばた美術学院工芸科2024年春季講習会