春季講習会 映像科

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2020春季講習会映像科

大学で映像を学ぶ

美大の映像科では、映画やドキュメンタリーなどの動画、手描きや3Dのアニメーション、写真、メディアアートといった映像表現を学ぶことができます。それらの制作に必要な技術のみでなく、アイデアや知識、配信や上映などの見せ方を、充実した機材と環境の中で実践することで、高い能力を身につけていきます。

予備校で基礎をつくる

どばたの映像科では、絵だけでなく文章も使って課題に取り組みます。「イメージ表現」は絵と文章を組み合わせた実技課題。「小論文」は600-800字で自身の感覚や思考を記述する課題です。もしかしたら絵や文章を書くことに苦手意識を持っている人もいるかもしれません。しかし、どちらも巧拙が重要な評価基準ではないのです。絵と文の組み合わせによって表現できることの幅広さ、そして人に伝えることの大事さを知ることがまずは重要です。

予備校で行う課題は基本的に志望校合格のためですが、ひいては映像作家としてベースとなる資質を整えるための期間でもあります。
誰もが最初は初めてですので、気後れする必要は全くありません。まず始めましょう。

昼間コース

JA1映像総合 6h 6 日間

今春から映像科の受験に向けてスタートする人のためのコースです。絵を描くことと文章を書くことを通じて、イメージや思考に形を与える喜びを学びます。100通りのイメージを100通りの表現で。まずは体験することから始めましょう。

イメージ表現

絵と文章を組み合わせて一つの映像イメージを表現することが映像科実技の基本です。提示されたテーマから得た想像の世界を、読み手に映像を喚起させるように仕上げるのがポイントです。巧拙のみが評価のポイントではないので、絵や文章が苦手な人でも安心して始められます。

小論文

多くの映像系学科入試で小論文が出題されます。映像についての専門的な知識はいりません。柔軟な見方や考え方、適切な言葉選びや文章構成が求められます。自分の考えを探り、相手にわかりやすく伝えることが大事なのです。まずは観察力を養いながら、頭をほぐしていくレッスンです。

用意するもの

B3パネル、B3 A 画用紙、鉛筆(4H – 6B)、色鉛筆、練りゴム、消しゴム、クロッキー帳、フィキサチーフ(定着液)、直定規、のり、ハサミ、カッターナイフ、水張り用具一式、筆記用具、国語辞典など

 

2020春季講習会映像科

●さらにデッサン力を向上させたい方へ

TS1 全科共通夜間デッサン 1 3h 4日間

初心者の方には、描画材料の説明を行います。
課題毎に講評会を行います。
「個人受験相談」は、期間中随時行います。
各コースともカリキュラムが多少変更することがございます。
講習会を受講される方向けにロッカーの貸し出しを行っています。
コース選択について、ご不明な点がございましたら、ご相談下さい。