工芸科 online 夏季講習会

▼ 重要事項です。
必ずご確認ください ▼

受講のための共通条件
各家庭でのネット環境が下記に該当する方が対象となります。

  1. スマートフォン、タブレット、パソコンのいずれかを所有している方。
  2. Wi-Fi環境が整っていて、通信制限にゆとりのある方。
    (画像や動画でのやりとりを行うため、大きく容量を消費する可能性があります。)
  3. オンラインミーティングツール(Zoomなど)の活用に抵抗がない方。
  4. 現在高校3年生以上で、今年度東京芸大受験を考えている。

受講のための個別条件

  1. 現在高校3年生以上で、今年度東京芸大受験を考えている。

受講までの手順

~4日前
すいどーばたHPもしくは窓口または郵送で申し込みを行う。
※ 申し込みは準備の都合上、受講コース初日の4日前までとします。(郵送の場合は必着)
* 各コースとも定員になり次第募集を締め切らせて頂きますのでお早めにお申し込みをお願いいたします。
講習会2日前
受講コース初日の2日前になりましたら申し込みフォームに入力されたメールアドレスに当学院からオンライン授業設定の詳細をご連絡させていただきます。
講習会初日の17:55
設定が終了しましたら、各講習会初日の18:00~オンラインツールを使いガイダンスを行いますので5分前までに入室をお願いいたします。

夜間コース

高校の授業時間等に合わせ、レクチャーや講評会は夜間時間に設定してありますが、制作時間は各自の予定に合わせ自由に選択してください。

Ⅰ期・Ⅳ期

ODA1 ODA4 芸大工芸 デッサン Ⅰ期・Ⅳ期 3h

各期で2課題づつ用意しています。
石膏デッサンの基礎から組みモチーフまで、芸大工芸一次試験突破に向けた重要な要素を、レクチャーを含め段階的に発展させていきます。

 

Ⅱ期・Ⅴ期

ODA2 ODA5 芸大工芸 平面構成 Ⅱ期・Ⅴ期3h

芸大工芸二次課題の平面構成では、近年課題傾向の転換期にあります。多くの合格者の情報を持つすいどーばたの最新の視点から、今年の試験で重要とされるポイントを各期二課題づつで紐解いていきます。

 

Ⅲ期・Ⅵ期

ODA3 ODA6 芸大工芸 立体構成 Ⅲ期・Ⅵ期3h

芸大工芸二次課題最終試験である立体構成では、工芸科として重要な要素が最も多く含まれています。試験でも点差のつきやすい立体課題では改めて基礎から確認していくことで確実にボーダーを底上げできるようなカリキュラム構成になっています。

 

※基本的には段階を踏んで課題を発展させていきますので、流れに合わせ受講されることをお勧めします。
※状況に合わせ、動画での実技デモンストレーションも行う予定です。
※普段各自で制作している作品の講評や進路に関しての面談も期間中に行う予定です。
※受講の仕方などのご相談も事前に受付けいたします。

 

●用意するもの(* 詳しい道具の説明は初日に行います。)

デッサン

入試サイズ板パネル、白象紙、水張り用具一式、鉛筆( 4 H - 6 B )、練りゴム、クロッキー帳、フィキサチーフ(定着液)など

平面構成

B3パネル、M画用紙水張り、アクリルガッシュ、透明水彩絵具、筆、パレット、筆洗い、直定規、三角定規、コンパス、烏口、色鉛筆、クロッキー帳、雑巾など

立体構成

水粘土8kg(貸出)、粘土板(貸出)、ビニール袋(50cm*60cm程度)、ヘラ、霧吹き、雑巾、直定規、三角定規、クロッキー帳など

※道具・用紙は画材あ〜るにて通信販売にて購入できます。早めに注文することをおすすめします。

●画材あ~る

TEL 03-3983-2420
URL http://www.ar-t.jp

工芸科2020年度実績 online初夏【しょか】講習会

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