入試直前講座 映像

2021年度映像科合格実績

万全の準備で入試を迎えよう

映像科の入試講座では、主に武蔵野美大映像学科、東京造形、日芸の入試に向けて、実践的な課題を繰り返しながら自身の作品や文章の完成形を目指していきます。
いよいよ大詰めとなるため、できるだけ長いスパンで受講し万全の対策を施した上で入試に向かいたいところです。

また、今年度はアトリエでの授業と並行したオンラインコースを設定しています。遠方などの理由で通学が難しい方はぜひこちらを利用してください。
アトリエと同じ課題、進行で制作し、GoogleのClassroomによる出題とオンライン通話アプリMeetを用いて制作中の指導が受けられます。
講評においてもアトリエから中継配信するため、全受講生の作品とそれに対する評価を見ることができるので、アトリエのムードを共有しつつ、多くの作品との比較も行えます。受講人数上限の問題がない限り、上京するタイミングでアトリエへの移行も可能なので、その場合は事前に申し出てください。

選択のポイント

各コースともベースとなるカリキュラムはありますが、各個人の受験に合わせた個別対応で課題を変更することができます。
例えば、日芸がメインの生徒には JA1JA2 コースにおいても小論文を多めに出題、東京造形大対策としてデッサンや発想力の課題を必要に応じた回数出題していきます。また、今年度より多摩美術大学情報デザイン学科メディア芸術コースの対策も行います。夜間の時間を用いて専用の課題を出題することなどが可能なので、教員に相談してください。

 

昼間コース

JA1 武蔵野美大・多摩美大・日芸・東京造形大映像メディア系学科対策 総合

武蔵野美大映像学科、多摩美大情報デザイン学科メディア芸術コース、東京造形大、日芸映画、写真学科など、私立美大映像メディア系専攻で1月から2月上旬までに入試の行われる大学に対応する総合対策コースです。感覚テスト、小論文、デッサン、視覚表現 (多摩美)、発想力(東京造形大)、模擬面接など、入試に必要な全ての科目をカリキュラムに組み込みます。上記の大学の他にも、志望大学に合わせて個別の対応を行います。

JB1 武蔵野美大・多摩美大・日芸・東京造形大映像メディア系学科対策 短期

大学入学共通テスト明けから、武蔵野美大、多摩美大、東京造形大、日芸など、私立美大映像メディア系専攻で1月から2月上旬までに入試の行われる大学に対応する短期コースです。武蔵野美大、東京造形大に関しては試験まで日が短く、十分な対策を行いたい場合はJA1 OJA1 の受講をおすすめします。

JC1 日本大学芸術学部1期対策

日本大学芸術学部の映画、写真、放送学科の一般選抜A個別方式1期の入試対策に特化したコースです。小論文と面接の対策を行います。

   授業時間 10:30 –17:15 [6h]

オンラインコース

OJA1 online武蔵野美大・多摩美大・日芸・東京造形大映像メディア系学科対策 総合
OJB1 online武蔵野美大・多摩美大・日芸・東京造形大映像メディア系学科対策 短期

アトリエでの授業と同じ内容の課題を自宅などで行うことができます。
制作中の指導と制作後の講評はオンラインミーティングアプリを用いてアトリエから行いますので、他の生徒の作品やアトリエの雰囲気なども知ることができます。期間中に武蔵野美大映像学科の模擬試験となるコンクールの他、個別での対話の時間を設け面談を行います。志望校に併せた対策を柔軟に行っていきます。

OJC1 online日本大学芸術学部1期対策

オンラインで集中的に日芸A個別方式1期の対策を行います。小論文と面接による入試となるので、個々の対話を繰り返し、課題を読み解く力、文章力、自己プレゼン力を高めていきます。早めに対策を始めたい場合はOJA1、OJB1を受講して日芸対策を希望の旨を担当教員に伝えてください。

OJD1 online日本大学芸術学部2期対策

オンラインで集中的に日芸A個別方式2期の対策を行います。小論文と面接による入試となるので、個々の対話を繰り返し、課題を読み解く力、文章力、自己プレゼン力を高めていきます。

■■ 入試直前講座の持ち物・お申込みについて

JA1 JB1
OJA1 OJB1
B3 画用紙、B3 パネル、鉛筆(4H-6B)、色鉛筆、パステル、練りゴム、消しゴム、
クロッキー帳、フィキサチーフ(定着液)、直定規、コンパス、のり、ハサミ、カッター、マスキングテープなど

JC1
OJC1 OJD1
筆記用具一式、クロッキー帳、辞書
※お申込み方法や注意事項に関しては冬季講習会パンフレットのP22 をご覧ください。

画材あ~る
TEL 03-3983-2420
URL http://www.ar-t.jp

▼ 重要事項です。
オンラインで受講される方は必ずご確認ください ▼

onlineコースを受講するための条件

  1. スマートフォンに加え、タブレットあるいはパソコン(カメラ・マイク・スピーカー付き)を持っている。
  2. メールでのやり取りが可能である。
  3. Googleのアカウントを新規取得することが可能である。(無料・取得方法はメールで送られる)
  4. 通信制限を気にしなくて良い環境がある。

授業では主に Google meet 、 Google Classroom、Google Drive を使います。 インターネットを使って遠隔地にいる相手と映像と音声でコミュニケーションをし、データの共有が可能なGoogle社が提供しているアプリケーションです。 各自が持っている端末にアプリケーションをダウンロード(無料) されていれば、簡単に相互通信が可能となります。
App store・Google play からダウンロードできます。

受講までの手順

~7日前
すいどーばたHPから申し込みを行う。
※連絡はメールにて行います。確実に連絡の取れるメールアドレスと携帯番号を明記してください。
※申し込みは準備の都合上、受講コース初日の7日前までとします。
※各コースとも定員になり次第募集を締め切ります。
申込後
申し込みフォームに記載されたメールアドレスに「オンライン授業の手引き」が送信されるのでよく読み、準備をする。
※メールはeizou_online@suidobata.netから送信されます。必ず受信できるようにしてください。
~受講コース初日の開始10分前
受講コース初日の開始10分までにガイダンス参加用のGoogle meetのURLが送られる。

※申し込み締め切り日を過ぎるとモチーフや教材の送付が授業日に間 に合わない可能性がありますが、了承の上で締め切り日以降に申し込み希望の方はお電話にてお問い合わせ下さい。

左右にスクロールしてスケジュールをご確認ください>

映像入試直前講座スケジュール