多摩美術大学 情報デザイン学科 メディア芸術コース 視覚表現対策SP(通学orオンライン)

多摩美大情報デザイン学科メディア芸術コースの一般選抜試験科目「視覚表現」の対策を行います。
視覚表現のアイデア段階の思考法から実践まで学んでいきます。
アトリエ通学、オンライン受講のどちらかを選択できます。

「視覚表現」とは...

一般選抜においてデッサンと共に出題される、色彩を用いた表現課題です。他科の平面構成とは一線を画す独自の評価基準となっており、出題においても「自分史」「芸術における人間存在の意味」「未知との出会いを想像する」などユニークな設問が課されます。構成力や色彩感覚など基本的な技術はもちろんですが、独自の発想やコンセプトが求められます。

<受講対象者>高校3年生以上25歳未満で、下記の大学学科のいずれかを受験予定の方。
武蔵野美大:映像/
多摩美大:メディア芸術/日本大学:映画、写真/東京造形大 :写真、映画・映像、アニメーション、メディアデザイン

日程

下記カリキュラム表をご確認ください。

全3期 18:00 - 21:00 3h(アトリエ通学orオンライン受講)

受講料

[JXA]/[JOXA]  : 57,000円
[JX1] [JX2] [JX3] [JOX1] [JOX2] [JOX3] : 19,000円

用意するもの

木炭紙版ケント紙 (もしくはケントボード)、鉛筆 (4H-6B)、水彩絵の具、練りゴム、消しゴム、クロッキー帳、直定規、コンパス、カッターなど

参加方法

参加日の3日前の13:00までにHPから申込みを行う。
※google meetを使用します。

▼ 重要事項です。
受講される方は必ずご確認ください ▼

受講のための条件

  1. スマートフォンに加え、タブレットあるいはパソコン(カメラ・マイク・スピーカー付き)を持っている。
  2. メールでのやり取りが可能である。
  3. Googleのアカウントを新規取得することが可能である。(無料・取得方法はメールで送られる)
  4. 通信制限を気にしなくて良い環境がある。

 

授業では主にGoogle meet、Google Classroom、Google Driveを使います。インターネットを使って遠隔地にいる相手と映像と音声でコミュニケーションをし、データの共有が可能なGoogle社が提供しているアプリケーションです。各自が持っている端末にアプリケーションをダウンロード(無料)されていれば、簡単に相互通信が可能となります。
App store・Google playからダウンロードできます。

受講までの手順

~3日前の13:00
すいどーばたHPから申し込みを行う。(申し込みはWEBからのみです)
※連絡はメールにて行います。確実に連絡の取れるメールアドレスと携帯番号を入力してください。
※申し込みは準備の都合上、受講コース初日の3日前の13:00までとします。
※定員になり次第募集を締め切ります。
申込後
申し込みフォームに入力されたメールアドレスに「オンライン授業の手引き」が送信されるので、よく読み準備をする。
※メールはeizou_online@suidobata.netから送信されます。必ず受信できるようにしてください。
~受講コース初日の開始10分前
受講コース初日の開始10分前までにガイダンス参加用のGoogle meetのURLが送られる。