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デザイン科では傾向と対策だけを学習するのではなく、デッサン、平面の基本をしっかりマスターできるような課題となっています。
デザイン科の入試では大学、専攻によって様々な実技が行われていますが、通信教育の課題を通して受験に対応できるような総合力を養うため志望がはっきり決まっていない人も安心して受講をスタートすることができます。
添削指導は主にZoomなどのツールを使用したリモートで、直接やりとりすることでその場で疑問を解決しやすく上達に繋がります。

LINEでのやりとり例

ZOOMでの添削例
入学資格
スタンダードコース:〜12月 ※12月以降、受験生は私大デザイン科冬季・入試直前講習会を、1〜2年生は冬季講習会の受講をおすすめします。
入試が1年以上先の高1〜2年生、または高3生でも志望学科(対策課題の種類)が1つなどでまずは少なめの課題で様子を見たい場合にはこちらをおすすめします。
多摩美術大学:グラフィック、情報、統合、プロダクト、テキスタイル、
劇場美術、工芸、メディア芸術
武蔵野美術大学:視覚伝達、基礎、デザイン情報、工芸工業、空間演出
スタンダードプラスコース:〜12月 ※12月以降、受験生は私大デザイン科冬季・入試直前講習会を、1〜2年生は冬季講習会の受講をおすすめします。
入試を1年以内に控えた高3生以上で特に複数の志望学科がある場合にはこちらをおすすめします。
また、高1〜2生でも課題を多くこなしたい場合にはこちらをおすすめします。
多摩美術大学:グラフィック、情報、統合、プロダクト、テキスタイル、
劇場美術、工芸、メディア芸術
武蔵野美術大学:視覚伝達、基礎、デザイン情報、工芸工業、空間演出
※編入学および大学院入学の受験対策はしておりません。
※社会人の方・満25歳以上の方で芸大・美大受験をお考えの方は事前にご確認ください。
Q & A
課題で指定されたモチーフが揃えられません。
静物モチーフ/形状や色、材質の似たもので代用してください。季節物の花、果物等は地域によりどうしても揃わないものもあります。
指定日までにどうしても課題が仕上がりません。
基本的に厳守してください。しかし、初心者から経験者までの幅広い層の方を対象に課題を作成していますので、個人によって課題の進み具合は違うと思います。誰でも初めは初心者です。遅れても構いませんので描いた作品は全て、必ず送ってください。
続けることが何よりも大切です。
受講途中で志望が変わってしまいましたが、他専攻へ移れますか?
その場合どうしたらよいでしょうか?
LINEで担当教員と相談し、その旨を伝えてください。
次回より通信教育の他専攻への移籍も可能です。
メールに添付する作品写真をうまく撮れるか心配です。カメラで撮るのですか?
撮影の方法と作品添付のプリントは入学手続き完了後に他のプリントとともに送られます。確認しながら撮影してください。撮影はスマートフォンで十分です。
通信だけで合格できますか?
例年、昼夜日曜などの通常授業は通えない遠方の方が通信に入学されていますが、長期休みと重なる夏季・冬季・入試直前講座などは上京して一定期間受講している場合がほとんどです。
特に多摩美、武蔵美は国公立に比べて入試のタイミングが早いため、できる限り制作をして実技力を上げていく必要があります。
担当の先生はどんな人ですか?
私大デザイン科で実際に実技指導を行なっている多摩美・武蔵美・東京藝大の卒業や在籍の講師が担当になります。 初回の面談で確認した内容をもとに、志望や個々に合った講師を選定します。
課題は毎月どのぐらいで出ますか?また課題以外の制作も見てもらえますか?
スタンダードコース
1〜2ヶ月目は基本課題を4課題、それ以降は志望に合わせた内容で4課題です。
スタンダードプラスコース
1〜2ヶ月目は5課題、それ以降は志望に合わせて5課題です。
希望があれば追加課題や自主的な制作の添削が月々プラス3課題受けられます。
合格体験記
T.Yさん
合格大学:多摩美術大学 グラフィックデザイン学科
出身校:兵庫県立明石高等学校(美術科) 現役
『自己中心』
私は高3の春期講習を受けたあとから通信教育を始めました。1対1で話してもらえるし、仲良くなれて講習に行くと心強いので最高です。間に合いそうにない時や受験の日もギリギリまでエスキースだけでも見てもらったりしてました。
講習中は、取捨選択を意識してました。私は最初からデッサンが下手っぴだったので、山積みの課題を効率的に改善していくために、講評で先生に言われる言葉を頭の中で処理してました。誠に勝手ながら、「それは今はいい。今言われたのは次やる。それはもうちょっと後」というふうに処理してました。自分を強く持つことを大切にしていました。
自分で考えることも大切にしてました。自分で考えて出した答えは、肯定されても否定されても印象に残るからです。
学科は、英単と漢字をやりました。
友達が死ぬほど助けになってくれました。一緒にいて楽しいだけじゃなくて、エスキースを見せあって意見を言い合ったりして高め合うことも出来ました。

S.Kさん
合格大学:
武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科(進学)
武蔵野美術大学デザイン情報学科
東京造形大学 グラフィックデザイン学科
現役
『100聞いて、100吸収する』
私は高2の冬に美大受験を考え始め、春から地元の画塾の講習会に参加し、高3の6月からどばたの通信に通わせてもらいました。
最初はなんとなく面白そう、という理由でタマグラを第一志望にしていました。しかし、夏にタマムサのオープンキャンパスに行った時、武蔵美はなんて楽しそうなんだろう! やっぱりここに行きたい!と気付き、夏になってから第一志望を武蔵美の視デに変えました。
その後、夏季講習で初めてどばたに直接通いました。講習会では通信で描いた課題を担当の先生に直接見て頂けたり、先生のデモストやライバル達の制作風景を見ることができたりと、一人では得られない学びがたくさん詰まっています。うまくいかなくて凹んだ日はこっそり公園のトイレで泣いて、全体講評に行った日は肩で風を切って歩いて、最後まで走り切りましょう。
自分で言うのも変ですが、志望を決めたのが高3の夏、という切羽詰まった状況だったので、誰よりも早く成長しなくてはなりませんでした。ですから聞いたことは取りこぼさない、100聞いたら100吸収することを意識して実技の勉強をしました。謙虚に、先生が仰ったことをひたすらに信じて、まずはやってみて、ダメだったらまた質問し、方法を変えることを繰り返しました。 クロッキー帳に講評メモを取り、気付いた改善策を改めて別のノートにまとめることも有効です。
ところで学科対策ですが、私はどばたの学科を取っておらず、しかも国語が苦手な理系でした。つまり、学科も相当頑張らなくてはなりませんでした。そこで、担任の国語科の先生におすすめの参考書を聞いたところ、いいずな書店さんで出版されている 『大学入試 国語頻出問題1200』をお勧めいただきました。武蔵美対策になる問題がたくさん掲載されていて、これは先生も私もおすすめの最強の参考書です。学科で心配なことがある方は、ぜひ学校の先生も頼ってみてください。
最後に、これから受験を考えている方へ。夏に志望校を変えても良いし、辛い時は楽しまなくても良いし、泣いても良いです。 ただ、腐らずにひたすらに毎日学校に行って、予備校に行って、「100聞いて100吸収」できたら、結果は必ずついてきます。 そしてここまで支えてくださったどばたの先生方、本当にありがとうございました!

