先端芸術表現科

金・土17:30 - 20:30

日曜日9:30 - 16:30(対象:高校3年生以上)

基礎科(対象:高校1・2年生以上)

Web通信教育 先端芸術表現専攻

学科

金・土17:30 - 20:30

日曜日9:30 - 16:30(対象:高校3年生以上)

基礎科(対象:高校1・2年生以上)

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学科

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先端芸術表現科とは

1999(平成11)年4月に東京藝術大学に設置された、今年で開設19年目の比較的新しい学科です。
先端芸術表現科は従来の絵画、彫刻、デザインといった既存の美術のジャンルから抜け出し、変化していく美術、社会、テクノロジーの中で新しい形や概念を求めていく学科です。ここでは平面、立体、映像、写真、インスタレーション(空間全体を使ったアート)、アニメーション、文章、パフォーマンス、音、コンピュータ、などあらゆるメディアを用いて作品制作をします。
自分にしかできない新しい作品を作ってみたい人、大学に入ってから色々な表現を学びたい人、現代美術に興味がある人、とにかく色々な芸術表現に興味がある人などあらゆる人に門戸が開かれています。
ぜひ、新しい表現の世界を覗いてみませんか?

すいどーばたの先端芸術表現科が、他にはない点

すいどーばたの先端芸術表現科が、他にはない点。それは、受講生が持つ作りたいという気持ちを尊重しながら、それを受講生が想像する以上の個性に結びつける方法を持っているからです。
様々な分野やジャンルで活躍する社会人講師による技術的な指導だけでなく、現役芸大先端科学生講師の指導は、先輩の姿からリアルな合格後の自分が想像できます。
また、受講生一人一人に合ったスケジュールを組むことで、継続的に意欲を持ち続けて合格に向けた制作や対策に取り組むことが可能となるカリキュラムを採用しています。
講評会では、論理的かつ明確な制作に関してのアドバイスによって、受講生自身が考え、個性や本来持ちうる才能を発見し伸ばして支える講評システムを採用しています。
そのため、「一から先端受験を始めたい」「絵は描けないけど、美術に関わりたい」という受講生であっても、1年後には芸大の合格を勝ち取った多くの実績が私たちにはあります。
いつでも気軽に相談しに来てみてください。

 

すいどーばたの先端芸術表現科が、他にはない点

遠方で通えない方は 《オンライン通信》

すいどーばたの先端芸術表現科では独自の通信教育を行っています。
Google ハングアウト(ビデオ通話システム)を用いて遠方にいながら本校の講評会に参加する事ができます。このシステムはビデオ通話、チャット、パソコン上の画面を共有する事ができるので、遠方にいる事を感じさせない臨場感のある授業が展開でき、同時に生徒間のコミュニケーションも活発になります。
表現の多様な先端芸術表現ゼミでは他者の作品を鑑賞する事や様々な作品の講評を通して学ぶ事がとても大切です。もちろん、ハングアウトのみならずE メールを使って一次、二次試験対策、作品相談などを行い、総合的に受験をバックアップします。
地元の画塾や高校の美術部に所属していても、両立可能です。芸大の先端受験者はみなさんの周りにいない人が多いのですが、ここには仲間とライバルがいます。情報や対策を共有しつつ、時に切磋琢磨して、一緒に合格を目指しましょう。

通信教育教材

Web通信教育 先端芸術表現専攻

《センター対策特選講座》

先端芸術表現科では、大学入試センター試験で70~80%程度の高い得点率が要求されます。そのため受験生に向けて、すいどーばた先端講師陣による対策授業を隔週で開講します。
●国語は、先端芸術表現科受験に必須の先端的な美術表現を読み解いていく内容も含みます。
●英語は、留学経験講師陣による、海外における美術を実践的な英語で学ぶ内容も含みます。
 〈苦手な学科を、美術と一緒に学ぶことで、作品制作の基礎体力の向上と、受講生のセンター得点にも結びつけられます。〉

 

日程:隔週土曜 13:30〜20:30
内容:センター試験(英語・国語)の模擬問題演習と解説授業
※先端芸術表現科の在籍者は無料で受講できます。

センター対策講座

年間スケジュール

先端芸術表現科2018年度スケジュール

学生作品