先端芸術表現

先端芸術表現科とは

1999 (平成11) 年4 月に東京芸術大学に設置された、今年で開設16年目の比較的新しい学科です。
先端芸術表現科は従来の絵画、彫刻、デザインといった既存の美術のジャンルから抜け出し、変化していく美術、社会、テクノロジーの中で新しい形や概念を求めていく学科です。ここでは平面、立体、映像、写真、インスタレーション(空間全体を使ったアート)、アニメーション、文章、パフォーマンス、音、などあらゆるメディアを用いて作品制作をします。自分にしかできない新しい作品を作ってみたい人、大学に入ってから色々な表現を学びたい人、現代美術に興味がある人、とにかく色々な芸術表現に興味がある人などあらゆる人に門戸が開かれています。
ぜひ、新しい表現の世界を覗いてみませんか?

遠方で通えない方は

《オンライン通信》
先端芸術表現ゼミでは独自の通信教育を行なっています。
google ハングアウト(ビデオ通話システム) を用いて遠方にいながら本校の講評会に参加する事ができます。
このシステムはビデオ通話、チャット、パソコン上の画面を共有する事ができるので遠方にいる事を感じさせない臨場感のある授業が展開でき、同時に生徒間のコミュニケーションも活発になります。
表現の多様な先端芸術表現ゼミでは他者の作品を鑑賞する事や様々な作品の講評を通して学ぶ事がとても大切です。
もちろん、ハングアウトのみならずEメールを使って一次、二次試験対策、作品相談などを行い、総合的に受験をバックアップします。

センター対策特選講座

大学入試センター試験においては、高い得点率が要求されます。
「センターで勝ちたい」受験生のために、
すいどーばた精鋭講師陣による対策授業を隔週で開講します。

日程:隔週土曜 13:00〜20:00
内容:センター試験(英語・国語)の模擬問題演習と解説授業

年間スケジュール

学生作品