建築科 新設 Onlineコース(2学期〜)

2学期より、先端芸術表現科・建築科にて、Onlineコースを開講します!

建築科 Onlineコース

金・土・日コース
金曜日18:00 - 21:00
土曜日18:00 - 21:00
日曜日9:30 - 16:30 計12時間/週

金・土コース
金曜日18:00 - 21:00
土曜日18:00 - 21:00 計6時間/週

日曜コース
日曜日9:30 - 16:30 計6時間/週

夏季講習建築科イメージ

どばたの建築
建築・都市・環境などのデザインを専門とする教育機関は、工学分野と芸術分野に分かれます。どちらの分野にも、入学者選抜に実技試験を課す大学があります。当科の授業は、工学系・芸術系の双方の、実技試験の内容に対応しています。
芸術系の大学の入試では、実技偏重の時代はとうに終わり、学科のウェイトがかなり大きくなりました。対して、工学系の大学の実技試験は、少しずつ難問化しています。つまり、芸術系も工学系も、入試に実技試験を課している大学はすべて、学科と実技の両方に、高いレベルを期待しているといえるでしょう。
建築を創るには、柔軟な感性と論理的思考、難条件や厳しい制約を突破しようとする実行力、コミュニケーションを正確におこなうための読解力や表現力などが必要です。芸術系であれ工学系であれ、実技試験では、そうした素養があるかどうかが、総合的に考査されます。
当科の授業は、他の予備校のように、制作技術のみを教えるものではありません。小手先の技術だけでは、すぐ限界が訪れます。技術的な限界を突破するためには、より本質的な能力が必要です。その本質とは、「建築の思想を理解すること」にあります。
当科では、入試問題に込められた“思想”を読み取ることのできる人間になるための、高度に専門的な授業をおこなっています。現役高校生、高卒受験生、大学通学中の受験生、社会人受験生、他の予備校で満足な指導が得られなかったみなさん、ぜひ、当科の講評会を覗きに来てください。“どばたの建築”には、限界を突破する秘訣があります。

受講のための条件

▼ 重要事項です。
オンラインで受講される方は必ずご確認ください ▼

  1. スマートフォンかタブレットおよびパソコン(カメラ・マイク・スピーカー付き)を持っている者。
  2. 通信制限を気にしなくてもよい環境がある者
  3. 高校1年生以上で、日本国内の大学の建築系または環境デザイン系学科への進学を志望する者
  4. ビデオミーティングサービス「zoom.us」のアカウントを持っている者、あるいは新規取得が可能な者
  5. Google Classroom に参加することが可能な者(Googleアカウントは当学院が発行します)

onlineコースを受講するまでの手順>

すいどーばたHPで申し込みを行う。
※連絡はメールにておこないます。確実に連絡の取れるメールアドレスをご用意ください(携帯電話キャリアのメールアドレスは特にご注意ください)。
※定員になり次第募集を締め切ります。
当学院建築科から発信されるメールに従い、「WEBアンケート」にご回答ください。著作権規定の同意事項が含まれています。
メールにて、ビデオミーティングのリンク(Zoom の Meeting ID)をお送りします。合わせて、Google Classroom のアカウントとパスワードを発行します。
“Google Classroom” に参加し、ガイダンスと初日課題をご確認ください。
コース開始時刻になりましたらビデオミーティングに参加してください。定刻の15分前から参加できます。