今後の学院対応について 5月20日

投稿日: カテゴリー: ■緊急告知(トップスライド上), ニュース, 学院から

令和2年5月20日

保護者の皆様

今後についてのお知らせ

<緊急事態宣言解除後、アトリエでの授業実施が可能となった場合、暫くの間(1学期間)、昼間部の授業時間を13:30~20:30に変更することといたしました。尚、夜間部・日曜受験・基礎科・附帯教育・中学生科の授業は平常時間通り実施いたします。>

 

緊急事態宣言の解除を前提に緊急事態措置が緩和される可能性が見えてきました。しかし経済活動の再開に伴う人の動きの増加も同時に予想されます。このような状況において私たちがやらなければならないことは「学院生と教職員の健康と生命を守りながら、どのような環境であろうとも学院生の未来のために必要な教育を提供することである。」との理念を持って行動することだと考えました。

 

このような考え方を背景に三密である朝の通勤通学ラッシュを避けながらも、昼間部の授業時間を確保するという措置を取らせていただくことにいたしました。

 
すいどーばた美術学院は平常時に使用しているアトリエだけではなく、講習会および入試直前時の学院生増加に対応するために2棟の新アトリエ(総床面積約600㎡)を併設しております。このアトリエを平常時に使用することで、昼間部と夜間部の授業が重なる17:30~20:30の間も厚生労働省のガイドラインに則したソーシャルディスタンスを確保した空間を実現することができます。

 
また、このような社会状況にもかかわらず新規の入学希望者が増えております。本学院といたしましては誠に感謝の極みでありますが、このまま入学希望者を受け入れることにより、ソーシャルディスタンスの維持が不可能になる可能性があります。そこでソーシャルディスタンスの維持を前提とした各科コースの一時的な定員を定め、定員になり次第新規の入学希望の方々の受け入れを一定期間中止いたします。これにより早期から本学院にご入学いただきました学院生の皆様の安全を確保したいと考えております。

 
東京都の要請による対応のため新たな動きをお願いする事態が生じることも考えられますが、具体的な実施につきましては、本学院ホームページにて5月28日までに発表させていただきます。

 
冒頭でも申し上げました通り本学院といたしましては、学院生の皆様が1日でも早いアトリエでの授業を希望しておられると考え、全ての行動を判断しております。しかしながら、ライフスタイルの変化を伴う変更であることは承知しております。保護者の皆様には今般の状況ならびに本学院の対策にご理解いただき、今後ともご支援ご協力を賜りたく何卒よろしくお願い申し上げます。

 
 
学校法人 髙澤学園
すいどーばた美術学院 学院長 笹岡敏明

2020年5月20日(水)〔■緊急告知(トップスライド上) , ニュース , 学院から