【映像・先端芸術表現】写真ワークショップ -写真を表現ツールとして使おう-

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【映像・先端芸術表現】写真ワークショップ

-写真を表現ツールとして使おう-

カメラを用い、個人の視点によって時間や空間を切り取り、編集し、作品とする。
これが写真作品の基本的な成り立ちです。
写真ワークショップでは、写真を自身の表現のためのツールとして使いこなすことを目的に、様々な写真作品に触れ、カメラの構造を学び、実際の撮影、編集を経て、セルフパブリッシング (自主的に作品集を作ること) を行います。
ゲスト講師として、精力的に写真作品の発表を続ける清水裕貴氏を招き、自身の活動の紹介や作品についてのレクチャー、 講評を行って頂きます。
事前の知識や経験は不問です。作家として活動している方、これから活動を始める学生、写真集を作ってみたい高校生など、 みなさまふるってご参加ください。

※このワークショップはすいどーばた美術学院映像科・先端芸術表現科の科合同カリキュラムですが、他科の内部生、一般の高校生、学生、社会人の方も受講可能なオープン・カリキュラムとして行います。

スケジュール (予定)

5月
10日 (金) 17:30~20:30 映像、先端講師による写真作品、写真集についてのレクチャー

11日 (土) 17:30~20:30 清水裕貴氏による自作や活動についてのレクチャー

12日 (日) 09:30~16:30 AM : 撮影についてのレクチャー PM : 撮影

17日 (金) 17:30~20:30 プリントを持参、セレクト

18日 (土) 17:30~20:30 写真集制作のための編集作業

19日 (日) 09:30~16:30 AM : 編集 PM :講評会

※土日のみの受講もできます。申し込み時にお伝えください。

持参物

デジタルカメラ(できれば一眼レフが望ましいがコンパクトでも可、フィルム可)、予備バッテリー、
三脚などの撮影補助器具(必要があれば)、製本に必要な道具等については講師と相談して各自購入

ゲスト講師

清水裕貴

2007年武蔵野美術大学映像学科卒業。2011年1Wallグランプリ受賞。2016年三木淳賞受賞。2018年新潮社R18文学賞大賞受賞。
土地の歴史や伝承のリサーチをベースに、写真と言葉を組み合わせて表現している。近年は小説も執筆。

主な個展

2012「ホワイトサンズ」ガーディアンガーデン/東京
2014「mayim mayim」NEW ACCIDENT/金沢
2014「mayim mayim」UNDO/東京
2016「熊を殺す」ニコンサロン/東京
2018「わたしの怪物」Kanzan gallery/東京

主なグループ展、芸術祭

2014「西根ナーレ 2014」参加/山形
2015「中之条ビエンナーレ」参加/群馬
2017「創造海岸いなげ展」参加/千葉

料金

学院生 : 無料 外部 (25歳以下のみ): ¥10,000 (土日のみの場合も同額)
※定員 (計40名)に達し次第締め切ります。

申し込み、お問い合わせ

E-mail suidobata@suidobata.ac.jp
Tel 03-3971-1641 (すいどーばた美術学院)

2019年4月13日(土)〔募集中 , ニュース , 学院から , 先端芸術 , 映像