平成29年度日曜コース卒業生別れの言葉

投稿日: カテゴリー: 基礎科

ぼくたち

私たち

日曜コースは

希望に胸をふくらませ

基礎科を巣立っていきます。

たくさんの思い出を胸に

荒くれる受験部の世界へ、旅立とうとしています。

1年前、2年前の1学期。

初めての実技課題は大変で、友達ができるかわからなかったけど、精一杯頑張りました。

授業ではレクチャー浸けの日々、早く描きたいけど知識は得たい。妙なジレンマに襲われました。

講評会ではみんなと絵を並べられて少し恥ずかしかったです。

すいどーばたに慣れてきた夏期講習。

段々と思い描いた作品が作れるようになってきました。

自分の技術と現実に思い悩むこともあったけど、先生に質問したり、周りの友達が支えてくれたりしました。

普段の基礎科にはいない人や雰囲気に圧されて、良いことも辛いことも徐々に経験してきました。

2学期に入ると、実技も上手くなり自分なりに楽しめるようになってきました。

基礎科での生活も半分過ぎてしまったけど、いろんな行事やコンクールに夢中で一生懸命でした。

いつもとは違う表現に挑戦。

新鮮で面白いけど、やったぶんだけ上手くなる達成感に飲み会の吉田先生ばりに酔いしれました。

楽しい課題もいっぱいありました。

動物園にも行きました。みんなで楽しく遠足に行って、その後は作業。みんなで力作を作りました。

コンクールでは、先生のいない本番さながらの雰囲気に圧倒され、自分の現状と高みを意識し始めました。

冬期講習では、受験部に挑戦。

上手い人たちに揉まれて一段上の自分にステップアップ。

世の中楽しいイベントにあふれているけど、そんなものには脇目もふらず、目の前の作品に入れ込みました。

3学期は最後の授業期間。

1年前を思い出すと今では考えられないくらい上手くなりました。

いろんな苦労はあったけど、友達と話し合って乗り越えることができました。

来年からは受験生。

たくさんの作品と共に私たちは旅立ちます。

さようなら基礎科。

頑張れ受験生。

あ、来週も平日コース、土曜コースは授業があります。

2018年3月4日(日)〔基礎科

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