デザイン・工芸科 2013年

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今年も高いハードルを乗り越え、たくさんの喜びの声があがりました。
そんな美大受験合格者の声を、ごく一部ではありますが掲載しています。
これから新たに美大進学を考えている人、再チャレンジをする人、等の少しでも参考になればと思います。

滝澤 花織 さん

滝澤 花織 さん

埼玉
淑徳予野高等学校

合格大学:
東京芸術大学 工芸科

「環境に感謝」
 私はすいどーばた美術学院でたくさんの作品を作ることができました。良い時もありましたが、先生方のアドバイスや励ましなどの支援あってこそと思っています。
 恵まれた環境で勉強できたことに感謝しています。そしてこの環境がいつまでも続くように願っています。
 石膏像の皆さん、講師並びに教務の方々には大変お世話になりました。
 ようやく春を迎えることが出来ました。

乾 ちひろ さん

乾 ちひろ さん

東京
私立駒澤大学高等学校

合格大学:
東京芸術大学 工芸科

「自分を知ること」
 現役の時、自分の力の無さにとても悔しい思いをしました。浪人をすればそれはなくなるのではと思っていました。しかし、そんな甘いものではなかったです。浪人して、周りの子はどんどん上手くなり、悔しさと焦りが生まれました。なかなか成長しない自分が嫌で嫌で仕方がありませんでした。成長しない自分から脱するために何がいけないのか。何が足りないのか。どうすればいいのか。と、とにかく自問自答しました。逆に自分はこれは得意だ。これはできる。と、毎日の講評や先生達と話していき、知っていきました。自分の得意・不得意を知ることで変に落ち込む ことは少なくなり、得意なことを伸ばしつつ、苦手なことを少しずつできるようにしようと前向きになれました。どばたでの生活は、辛いこともありますが本当に楽しく充実した毎日でした。先生やどばたの仲間、家族には感謝しています。お世話になりました。これからも成長していきます。

金田 郁実 さん

金田 郁実 さん

埼玉
県立川越女子高等学校

合格大学:
東京芸術大学 デザイン科

「自分にできることを最大限に」
 正直な話、1浪してから秋の中旬頃まで、私は他人の作品が羨ましくてしょうがなかった。自分と違う発想の人に憧れ、自分よりうまく描けたり作れたりする人を見ては、あの人みたいにつくれたら、といつも思っていた。すると、作品を作ってもうまくいかないことが多くなった。理由がわからず、毎日悩んで苦しんだ。どばたの先生に何度も相談し、冬頃にやっと答えを見つけた。その頃の作品には「相手に伝えたい事」が欠如して、他人の真似をしようとしていただけだった。デザインの世界で大切なのは「相手にわかりやすく伝える事」その1つの結論に至ってから、私の作品は変わったと思う。自分だったらこう伝える、こうしたら楽しくてわかりやすい。自分のできる範囲で自分が持つ魅力やメッセージを最大限に押し出そう。そう考えるようになった。
 浪人して良かった。今は誇って言える。どばたで仲間と学んできたからこその結果だから。今まで本当にありがとう。どばた大好きだ!

川口 実乃里 さん

川口 実乃里 さん

富山
県立氷見高等学校

合格大学:
東京芸術大学 デザイン科

「こんな私でも……。」
 私はどうしようもないだめ人間でした。毎日ひどい劣等感に駆られて、どうにかしてだめな自分を変えなければとばかり考えていました。しかしある日、誰かが言った「もうそのままでいいんじゃない」という何気ない一言で急に目の前の霧が晴れた様に思えました。
 今までだめな自分が嫌で嫌で仕方なかったけど、そこで生まれて初めてだめな自分でいいんだと思えました。それ以来、評価が良くなかった作品ほど愛おしく思えてきて、もうこの世に怖いものなんてない気さえしました。
 必ず緊張してしまうはずの試験本番でもどばたの授業のように安心してすることができました。それがだめな私が芸大に合格できた理由だと思います。なによりもその安心感を与えてくれたのは、どばたに通った3年間の中で出会った先生方やたくさんの友人でした。私が3年間どばたで過ごしてきたことは全部この安心の為だったんだと思うと胸がいっぱいになります.みなさん本当にありがとうございました。これからは今までもらってばかりだったことをお返ししていけたらと思います。

根岸 桂子 さん

根岸 桂子 さん

群馬
私立関東学園大学附属高等学校

合格大学:
多摩美術大学 グラフィックデザイン学科

「信じ続けること。」
 正直、私のどばたでの4年間は苦しさ3年、楽しさ1年の、苦しい浪人生活でした。
最後の年はバイトから始まり、学科の塾に通ってから、9月にまたどばたに通いました。どばたが終わったら塾、バイトの繰り返しの日々を続けて、やっと第一希望の多摩グラに受かったことが、最初は信じられませんでした。
この私が多摩美のグラフィックに?なんて思ったり(笑) それでも、今までやってきたことはすべて無駄じゃなかったんだ!って、合格してやっと思えるようになりました。デッサンで壁にぶちあたって描けなくなったことも、平面でバカなことをいっぱいしてしまったことも、失敗も無駄じゃなかった。どばたでやってきたことがすべて、無駄じゃなかった…。だから今の私がここに居る。全部、どばたの先生達が、どばたで出会った仲間達が教えてくれました。だからこれからも、この浪人時代の経験を生かし、大学生活を楽しく過ごしていきたいと思っています。どばたありがとう!!

太田 悠輝子 さん

太田 悠輝子 さん

静岡
県立浜名高等学校 現役

合格大学:
武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科
武蔵野美術大学 デザイン情報学科
武蔵野美術大学 基礎デザイン学科

「最後の最後まで」
 私はずっとデッサンに苦手意識がありました。
それは受験直前になっても完全には克服されず楽しもうと思う反面、不安を抱えたまま本番を迎えました。
そして特に一番苦手な視デの三時間の構成デッサンの最中、私の中で変化が起きました。
いつものように自分の絵を離れて見た時に「あれ?いつもと何か違う」と直感的に思いました。
いつもより画面が見やすく、自分の絵ではないような感じがしました。今までずっと上手くいかずもがいていたのがやっと報われたような不思議な感覚でした。
なかなか苦手を克服できない自分が嫌で置かれてる状況から何度も逃げだしたくなりました。時間はかかりましたが最後まで諦めない気持ちが合格に繋がったと思います。
何度も立ち上がらせてくれた先生方、家族に感謝したいです。

篠田 貴臣 さん

篠田 貴臣 さん

愛媛
県立宇和島東高等学校

合格大学:
多摩美術大学 グラフィックデザイン学科

「自分が言って欲しかったことを、これからの受験生に伝えたい」
 僕は美談が嫌いだ。努力して、努力して受かりましたなんて言う風にはしたくない。僕は多浪な方であるし、正直、浪人生活は苦しく辛かったが、辛い思いをしたから合格できたとは思わない。大切なのは、たくさん学ぶこと、考えること。それらの意欲と行動があれば、ひとつひとつをつらいと感じず、むしろ楽しめるはずだ。ここには僕が受験生だった時に言って欲しかったことをこれからの受験生に伝えたいと思う。
 まず、これからの受験生に言いたいことは他人の批評や視線を気にして自分が本当にしたいことを隠さないで欲しい、自分に正直になって欲しいということ。笑われるなんて気にしなくてよい。僕は絶対に笑わない。
 次に自分で考える力をつけて欲しい。先生と深く対話し、自分で思考し、意見をぶつけ合う。本をたくさん読み、思考の方法を学ぶ。僕も最後の一年でこれに気づき実践し始め、今も勉強中だ。
 そして最後に自信を持って欲しいということ。自信に根拠は無くてよい。「成功したら自分らしい。失敗したら自分らしくないな」と考えて欲しい。失敗をする自分はあたりまえで、「自分は駄目だ!」と思い込んで、自ら可能性を潰して欲しくない。それどころか可能性に満ちあふれているはずだから。
 以上だが、参考になればうれしい限りです。先生方には長い間お世話になりました。次の目標に向けて成長し続けます。ありがとうございました。

三橋 光太郎 さん

三橋 光太郎 さん

埼玉
県立朝霧高等学校 現役

合格大学:
多摩美術大学 グラフィックデザイン学科
多摩美術大学 情報デザイン学科
武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科

「つながる」
 この一年振り返ってみても、そこには妥協の山がそびえているのが見えてくるばかりです。それは、この一年に始まった事ではありません。妥協ばかり隙だらけの18年を過ごしていました。そんな僕にも、一丁前に好きな事があります。それが絵を描く事でした。そして高校の美術部に入り、美大へ行くために予備校であるどばたに通い始めました。
 どばたの環境は最高です。自分と同じように絵を描く事が好きな人々がいて、その人達と美術をする事できる場所もあります。でも、そんな環境にいても僕の行いは妥協の鬼のままでした。満足は出来ない。周りに凄い人がたくさんいるのに。僕が生きているこの世界には、凄い人が多くいます。そんな人達の作品や生き様を現実として目の前に突きつけられると、無力感とエネルギーを感じるのです。その矛盾による心の運動で、僕の心臓は動き、魂が光り輝きます。ぼくはいつでも妥協をしてしまっています。真実の目的のためでない妥協を無くすまで、僕は美術に関わり、絵を描いてゆくでしょう。妥協の全くない作品を既に作っているのなら、美術なんて、とっくに止めちゃってます。

柴田 真由子 さん

柴田 真由子 さん

東京
私立朋優学院高等学校

合格大学:
多摩美術大学 情報デザイン学科
武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科
武蔵野美術大学 基礎デザイン学科

「頑張ることは楽しいこと」
 これまで、人さまにお話しできるような夢や目標を持ったことがなく、苦手なことは避けて通ってきた私にとって、この2年間はそれまでに想像すらしなかったものでした。学校での”やらされている感”だけの勉強は好きではなかったけど絵を描くことだけは子どもの時から好きだった。私の進むべき道はきまっていたのかもしれません。高校3年から通い始めたすいどーばたは私の道をどんどん鮮明にさせてくれて”目標を持つということはこういうことなんだ!”と教えてくれました。しかも初めて尊敬できる先生方に出会い、きっと他ではない親密で温かい関係を築くことができたと思います。
一浪して思うことは「やってきたことは必ず結果に出る。」ということです。決して楽な2年間ではありませんでしたが、目標を持って頑張ることは楽しいことだということを振り返って感じます。この経験はこれからの私の支えになるのだろうと思います。

宮本 晃子さん

宮本 晃子さん

東京
私立大妻高等学校 現役

合格大学:
多摩美術大学 グラフィックデザイン学科
武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科
東京造形大学 グラフィックデザイン
東京造形大学 アニメーション

「困難をくぐり抜けて」
 私は高校2年生の夏頃にすいどーばたに通い始めました。受験勉強の中で何度がスランプを経験したのですが、一番大きなスランプは何と入試直前にやってきたのです。私はとても焦り、先生の前で泣いてしまう事もありました。先生方はそんな私を優しく励まし、的確なアドバイスをくださいました。先生方がいなければどうなっていたことか。
 私を支えてくれた先生方、教務の皆さん、共に戦った友人の皆、本当にありがとう!

野口 明宏 さん

野口 明宏 さん

埼玉
県立秩父高等学校 現役

合格大学:
多摩美術大学 情報デザイン学科
武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科
武蔵野美術大学 デザイン情報学科

「同じように良い作品を作りたい」
 僕は埼玉県の山奥に住んでいるため、どばたまでの移動に3時間近くかかります。そのため夜間部に通うことは出来ず、部活動で制作している状況で、1年に3度の長期休みのみ、どばたに通っていました。どばたに通っていない時は、物質的にもメンタル的にもよい状況とはいえませんでした。自分の今いる位置がわからない不安がプレッシャーになりました。
 しかし冬季講習では多くの受験生に囲まれ、その不安からくる焦りは「同じように良い作品を作りたい」というポジティブな動機に変わっていきました。それでも周りとの経験値の差は大きく、周りが自分のやってきたことを復習していく中、僕は自分の良いと思える表現を積極的にやっていくしかありませんでした。その穴を心強く埋めていってくれたのは、先生方が用意してくれた、作品展示やレクチャー、クロッキー大会でした。僕が視覚伝達に受かるなんてウソみたいな現実は、どばたでしか得られない、視覚的、聴覚的体験がもたらしてくれたんだと思います。先生方、周りの受験生の皆、ありがとうございました。

小林 美保 さん

小林 美保 さん

東京
都立駒場高等学校 現役

合格大学:
多摩美術大学 環境デザイン学科
武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科

「支えられて」
 私が本格的に受験対策を始めたのは、高3の4月からだった。
 4~10月までは、楽な気持ちで課題をこなしていたが、11月頃、同じ学科志望で、最初から上手だった子達が益々上達する一方、私は4月から微塵も上達していないと他人と比較するようになり、それから過度の不安と焦燥感に襲われるようになった。家では、両親の前で泣いたり、私は下手でバカだから合格出来ないんだ等と嘆くことが毎日のように繰り広げられていた。不安の気持ちは治まることなく、試験直前まで続いた。兎角不安で仕方なかった為、入直期間は授業後毎日のように職員室に通い、自分の作品の批評や、1時間に渡って愚痴をきいてもらい、仕舞には泣いてしまう、というのがムサビの試験前日まで続いたのである。
 これが私の1年間だ。今こうして振り返ってみると、私はとんでもない迷惑野郎だったのだ。しかし、普通ならとっくに呆れて見放されていたであろう迷惑でしつこい私を、先生方は私の話を真剣に聞いて下さり、そして最後まで慰め、背中を押して下さった。先生方や両親の日々の励ましの言葉が、合格に導いたと言っても過言ではない。合格と言うものは、決して1人の力では得られない。両親、どばたの先生方、ライバルであり仲間である友人が、私の悩みを真剣に聞き、時には優しく時には厳しく、という環境があったからこそ、試験当日には今までの自分の弱気な気持ちを切り替え、本気で試験に挑み、そして合格することができたのだ。
 この1年間は、「不安」という一言で表せてしまうが、この1年間で得たものは非常に大きなものである。この気持ちを胸に留めて、私はこれから始まる生活を、適度な自信を持って歩んでいきたい。

R.K さん

R.K さん

合格大学:
多摩美術大学 プロダクトデザイン学科
多摩美術大学 芸術学科
武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科
武蔵野美術大学 建築学科
武蔵野美術大学 芸術文化学科

「頑張り続けたこと」
 わがまま言って浪人させてもらった1年。私に合う環境で全力で頑張ろうと思い、様々な美術予備校のパンフレットを取り寄せ、すいどーばたに通うことを決めました。
基礎からやり直したいと初心者クラスに参加し強化週間を経て、分からなかったことについて沢山学べました。それでも、今年から始めた人達より前からやっていた私の方が悪い評価を貰うことが多く、おちこみました。しかし、夏季講習で大学別対策を集中的にやり、良い評価を貰えたことは自信に繋がりました。秋のコンクールで平面は1位、デッサンも良い評価を貰え、その後悪い評価を貰っても頑張り続けることができました。今度は頑張り続けたことが自信になり、試験1週間前に風邪で寝込んでも、電車が止まり試験に遅刻しても、頑張ってきたから大丈夫だと落ち着いて、今まで言われたことを思い出して試験を受けられました。
すいどーばたを選んで本当に良かったです。ありがとうございました。

森本 麻友 さん

森本 麻友 さん

静岡
県立浜松北高等学校

合格大学:
多摩美術大学 グラフィックデザイン学科
武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科
武蔵野美術大学 基礎デザイン学科

「好きを貫く」
 この1年間、右も左も分からないままがむしゃらに描き、私なりに出した答えがこれである。上手くなろうともがけばもがくほど他人の絵が気になり、試験直前まで自分の絵を否定し続けてきた。描き方が悪いのだと技術ばかりに執着し、楽しむことを忘れてしまっていたのだと思う。そんな偏屈した自分にもう一度描くことの楽しさを教えてくれたのは、他でもないどばたの生徒の作品だった。柔軟な発想をする現役生、全く描き方の違う友人、魅力的だと思う作品はどれも個性が光って、生き生きとしているように感じた。デザインの核心は伝えることであり、何を伝えるかが重要で、さらにどう伝えるかは個人によって異なる。それが個性なのだから、自分を否定してしまってはいい絵は描けない。技術はそれをサポートするためにあり、主役ではない。そのことに気づいてから、自分の長所をどう生かすか、どうやって画面を魅せるかにこだわるようになり、次第に課題を楽しめるようになっていった。
 自分の好きなことに正面から向き合うのは辛くて心が折れそうになるが、ここまで好きなことにすべてを費やすことができたのは初めてだったし、本当に幸せだった。なにより、自分を最後まで信じきることができたのは支えてくれた人達のお陰である。先生、友人、両親、すべての人に感謝の気持ちを伝えたい。1年間本当にありがとうございました。

阿内 美江 さん

阿内 美江 さん

静岡
県立清水南高等学校

合格大学:
武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科
武蔵野美術大学 基礎デザイン学科
武蔵野美術大学 デザイン情報学科

「能動的精神」
 私は9月からすいどーばたに通い始めました。途中からの入学で、不安と焦りがありましたが、信頼できる先生方、切磋琢磨し合える友人たちに恵まれ、毎日楽しくデザインを学ぶことができました。  当日の試験では、今までやってきた課題こそが、安心できるお守りであり、自分自身の自信になりました。いつも通りやるのは想像以上に大変でしたが、一つ一つの作品を丁寧に仕上げる大切さを忘れず、試験に臨みました。日々の努力こそ、自分の成長の一歩であり、合格への一歩だと思います。合格できたことは心の底から嬉しかったですが、受験が終わった次は、より専門的にデザインに関わり、受動的でなく能動的に学びたい姿勢を表す所が大学であるため、大学に入学してからも「能動的」の精神を忘れず、デザインの素晴らしさを学んでいきたいと思います。お世話になりました先生方、友達、家族に感謝してます。ありがとうございました。

井田 堅生 さん

井田 堅生 さん

静岡
県立浜松南高等学校 現役

合格大学:
多摩美術大学 テキスタイルデザイン学科
武蔵野美術大学 空間演出デザイン学科

「どばたという存在」
 私がすいどーばたの通信教育を始めたきっかけは、学校ですすめられて出た春季講習でした。それまで地元の学校でだけ実技をやっていた私はどばた生のレベルと意識の高さに驚愕し、またそんなどばたに魅了され、通信教育を始めました。
 課題は月に3、4つ程度でした。しかし、バリバリの進学校だった私は月に一つ二つ送れるぐらいでそんな自分に嫌気がさし、落ち込んでいました。そんな時、担当の先生が励ましてくださったり、とにかくいつも気遣ってくれ、いつだってやる気にさせてくれました。
 それからは学年の主任に頼んで遅くまで学校を開けてもらい、一分一秒でも多く美術と関わっているようにしたことでだんだん実力も向上し、実技の練習を楽しんでやることが出来ました。
 そして定期的に行われる講習に参加することで美大を志す良きライバルと出会い、地元で学んだ知識、技法がくつがえされ、私にとってどばたでの生活は、刺激と感謝に満ちあふれた素晴らしいものでした。

井坂 智穂 さん

井坂 智穂 さん

埼玉
私立武蔵越生高等学校

合格大学:
多摩美術大学 グラフィックデザイン学科
武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科

「入学後でも活かせること」
 私は現役生のときに美大入試を経験し、自分より遥かに絵が上手い受験生がたくさんいて美大受験が過酷なものだと痛感した。もっと上手くなるために色んな作品を見て感じとりたいと思い、すいどーばた美術学院で浪人することを決めた。美術に対する意識が高い人たちばかりで作品にも気持ちが表れているように思えた。先生たちも明るく、作品に対しては厳しく指導していただいたので楽しく学べた。色んな人たちと話せて美術以外のことも学べた気がします。
 この一年で学んだことは入学後でも活かせるところがあるような大切なことばかりだった。この環境だからこそ、合格できたのだと思う。今までご指導してくださった先生方、一緒に頑張ってきた仲間たち、そして家族に、環境に心から感謝して立派なデザイナーを目指したいです。

S.T さん

S.T さん

合格大学:
多摩美術大学 グラフィックデザイン学科
多摩美術大学 情報デザイン学科
武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科
武蔵野美術大学 基礎デザイン学科
武蔵野美術大学 デザイン情報学科

「己を見つめること」
 私の実家は学院から片道およそ2時間半もの移動時間がかかるド田舎です。最寄駅には原付で30分ほど、ひと山越える必要があります。それでも毎日実家から学院に通いました。家族の与えてくれる安心感を思えば苦ではなかったからです。そうはいえども実質行き帰り合計5時間ほどかかります。よく先生が「帰りの電車に乗っているときなんかに今日の反省をするといい」と言っており、私にはその時間が余るほどあったので、なるべく有効に活用するよう努めました。今日の作品の良し悪し、次はどうすればもっと良くなるのか、不安要素をじっくりみつめ、対策を練る日々です。もちろん学科対策も怠らぬよう。そんなふうに学院に通って腕を磨き、己を見つめることで日々前進、そして迎えた受験本番は、どこか楽しむ余裕さえありました。私はこの浪人生活で改めて自分自身を再確認することができたように思います。面倒を見てくれた先生方、支えてくれた友人、そしてなにより家族には感謝の気持ちでいっぱいです。この経験や気持ちを忘れずにこれからも歩んでいきたいと思います。

稲川 碧 さん

稲川 碧 さん

東京
聖心女子学院高等学校 現役

合格大学:
武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科

 わたしは高校2年生からどばたに通っていました。最初の一年はあまり受験モードでもなく、ただ楽しく好きな作品を作っていました。先生たちも技術的なことよりも、わたしたちが楽しく作品を仕上げられるように教えてくれていたと思います。しかし高3になって少しずつ受験を意識しだしてから、どのように、どのような作品をつくればいいのか、迷うことも増えました。そんな時に、高2のころから一緒にやって来た友達と「なんのために美大受験をするのか?それは将来自分がやりたいことをやるためだ。自分のやりたいことを見失ったら意味がない。」というような会話をしました。それから私は自分がやりたいことを見失わないようにすることを心がけてきました。そしてこのような会話をすることができたのは、先生方が私たち受験生の意思を尊重して、やりたいことをやらせてくれているからだと思います。ただ、やりたいことだけを夢中にやっても仕方がないので、それが本当に一番いい答え方なのか、吟味する必要はありました。その吟味する良い判断力を身に付けるために先生方のアドバイスをきいたり、昼間部生の方々と同じ環境で作品を作ったり、他の人の良い作品をみたりしました。先生方はとても優しく親身になって教えてくださったし、昼間部生の方にも沢山よくしてもらい、同じ現役生とは励まし合いながら頑張ってきました。今ではどばたが大好きで、合格はしたものの、とても離れがたいです。どばたで得た技術や判断力は受験だけで終わらせず、これからも私の制作に活かしていけるよう、大切にしていきたいです。本当にありがとうございました。

近藤 芳紀 さん

近藤 芳紀 さん

埼玉
県立南稜高等学校

合格大学:
武蔵野美術大学 基礎デザイン学科

「諦めないというのはいい事ですね」
 僕はいろいろな事情があり二学期から来ることになりました。
他の人達はすでに一学期から頑張っている方たちでしたので必然的な差を感じました。けれどもやるしかないと思いました。
今でも先生が「ここにいる人達、皆が(点数を)七割越える自信がある!」とよく言っていたのを覚えてます。後半になってそれなりにいい評価をもらえた時、やっと同じ土俵に立てたと喜びと少しの安心を感じることが出来ました。そして僕は無事、大学に合格出来ましたので先生方には感謝の気持ちでいっぱいです!(特にI先生には心から感謝申し上げます。) 最後に題名と同じ事を言わせていただきます。
諦めないというのはいい事ですね!!☆

大野 智幾 さん

大野 智幾 さん

東京
小石川中等教育学校

合格大学:
多摩美術大学 テキスタイルデザイン学科

「自分らしさを強く意識すること」
 いつだって作品を作る時は自分らしさをアピールしたい。そう強く思っていました。そうでなければ、見たことのあるような作品、ありがちな作品,,,その程度に終わってしまう気がして、それが自分にとっては少し怖いことでした。何より思った通りに出来た時は満足感がありました。しかし、負けず嫌いな自分にとっては評価で他人に負けることもとても悔しいものでした。現役生として芸大対策をしていた時は技術もろくに無く、それでも評価が欲しいがために表面的な見方で上手い人の作品を見て方法論でどうにかしようと思っていました。そうではないんだと先生に気づかされ、浪人生活が始まり、技術もついてきたころ、自分なりの作品ができた喜びを強く実感することがありました。
 自分らしさを強く意識することは、受験を考えたとき遠回りであった気がします。もちろんそれができる人こそ本当に上手い人なんだと思っています。デザインだってアートなのだから。それは、これからの自分が大学に行って作品を作っていく上で大きく可能性を広げさせてくれる考えです。そんなことを気づかせてくれた先生、そして、自分なりの考え方や方向性を尊重していつも指導していただいた先生がいました。思い通りに行かなかった受験生活でしたが、先生たちの指導は自分の夢に大きく近付かせてくれるものでした。本当にありがとうございました。浪人生として過ごした一年は特に、人生において重要な一年であったと思っています。

園田 麗 さん

園田 麗 さん

東京
共立女子高等学校 現役

合格大学:
武蔵野美術大学 工芸工業デザイン

「支え」
 私が初めてのすいどーばたに来たのは、中学三年の夏休みでした。
元々他の子より上手ではなく、絵の才能もないので私は努力では周りに勝とうと思いました。高2になると、それなりの成果が出始め、コンクールでは賞状をもらえることが多くなりました。けれど、そのレベルに達するまでは決して楽ではなく、たくさんの方々に支えられてここまでやってこられました。
「やると決めたからには負けたくない」。元々負けず嫌いで頑固な性格なので、講評で悪い評価をもらってしまうのが悔しくてたまらなくて、トイレで一人泣いたこともありました。受験本番4ヶ月前、周りがどんどん上達していく一方で、自分はスランプに陥って上手く描けなくなり、焦燥感にかられ、先生方にいつまでもしつこく泣きつくこともありました。けれど、どばたの先生方はそんな私にずっと付き合ってアドバイスをくださいました。夜遅くまで泣きながら話し合ったことも今となれば良い思い出です。どばたでは本当に素晴らしい先生方と巡り会えました。
最終的に第一志望には受からなかったけれど、この3年7ヶ月の日々は全く無駄ではなかったし、人生で1番成長出来た日々でした。すいどーばたに通っていて良かったと心から思います。春からの大学生活が待ち遠しいです。親身なご指導ありがとうございました。

村井田 舜弥 さん

村井田 舜弥 さん

東京
大東文化大学第一高等学校 現役

合格大学:
多摩美術大学 テキスタイルデザイン学科

「なんでもできる」
 美大にいきたいと思ったのは高3の8月頃でした。それまでは美容師になりたいと思ってました。でも専門学校の前に理系の大学に行こうとしてたけど化学はつまんないなぁと悩んでたら、色について学びたいと思いました。
すいどーばたに初めて来たのは3年の7月でした。そのときから絵を描き始めました。絵なんてまったくかいてなかったので、全然かけなかったし、目も疲れるし、いすにじっと座ってるのもきついし、鉛筆も削れませんでした。先生に削ってもらったこともありました。8割くらい先生にかいてもらったこともありました。9月から美大を目指し夜間部に入りました。かいてくうちにだんだんうまくなりました。まさかこんなかけるようになるとは思いませんでした。しかも第一志望に受かってしまいました。びっくりです。とてもびっくりです。あらためて自分はやろうと思ったらなんでもできるんだなーって思いました。
すいどーばたのおかげですね。ありがとうございました。また遊びにいきまーす( ̄ー ̄)

高橋 里奈 さん

高橋 里奈 さん

東京
都立大泉高等学校 現役

合格大学:
武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科
武蔵野美術大学 デザイン情報学科

「私のやりたかったこと」
 私がこの美術の世界に足を踏み入れたのは高二の春。美大受験を迷っていた私の背中を両親がおしてくれた。就職先や学費、自分が本当にこの道に進みたいのか、不安だった。でもやっぱりデザインがやりたいのだと気づかせてくれたのはどばただった。
どばたでの毎日はとても充実していた。初めはデッサンも平面も上手に描けなくて、「あれ?私って本当に絵を描くのが好きなんだっけ…」と何度も落ち込んで泣いたけど、どばたを辞めたいと思ったことは一度もなかった。
 自分の作品にアドバイスをくれたり、何でも気軽に相談にのってくれる優しくて頼もしい先生方、同じ道を目指す仲間達、フレンドリーな教務さん達、皆に支えられたおかげで今の私があると思う。素敵な人達、環境に出会えて良かった。本当にありがとうございました。

増淵 直貴さん

増淵 直貴さん

東京
私立東京成徳大学高等学校 現役

合格大学:
多摩美術大学 環境デザイン学科

「始発駅」
 僕は、高校3年生になり、将来のことを真面目に考え始めた。考え込んでいるうちに、「美術大学に行きたい」と思い始めたのだ。早速、学校の美術の先生に相談したところ、「すいどーばた美術学院という面倒見が良くて、素晴らしい塾があるから、そこに行ってみたら」と言われ、彫刻科に入塾してみた。だが高校野球をやっていた僕には週一回通えるか通えないかの世界であった。そして野球部を引退し、本格的に受験へ向けて通い始めたのは夏季講習からであった。周りを見るとみんな自分よりはるかに上手な人ばかりであった。それでもやっていくうちに、デザイン科に転科したいと思い、悩んだ末、転科することにした。
 入試まで残り3ヶ月、最後まで全力でやり抜くことを心に誓った。そして約3ヶ月後、第一志望校であった多摩美術大学に合格することが出来た。それは、支えてくださった家族、友達、そして、的確な指導をしてくださったどばたの先生方のおかげであり感謝感謝の一年間であった。

若林 志帆さん

若林 志帆さん

東京
私立帝京高等学校 現役

合格大学:
女子美術大学 アートデザイン表現学科 ヒーリング表現領域
女子美術大学 短期大学部 デザインコース

 私が美術大学受験を本格的に意識し始めたのは高3の夏前でした。それまでは普通の大学に進学して、絵を描くことはサークル活動や趣味の範囲でやっていくつもりでいたので美術系の大学に進学するという選択肢は一切頭にありませんでした。でも、高3になり、改めて自分の進路、やりたいことを真剣に考えたときに大学で絵を学びたい、絵を描きたいと思ったのです。そして親に相談し美術の先生にも話を聞いてもらったところ、すいどーばたを紹介してくれました。
そんなこんなで、わたしがデッサンや平面構成を学び始めたのは高3の6月のことです。遅れたスタートでしたが始めて使う画材や道具に戸惑ったり、自分の絵の何処がおかしいのかわからないとき、なかなか上手くかけなくて困っているとき、どんなときもすいどーばたの先生が優しく指導してくれました。試験本番の前日も、先生は緊張している私の背中を心強い言葉で押してくれ、そして私は、無事第1志望に合格することが出来ました。
 支えてくれた先生方本当にありがとうございました。

池田 康宏 さん

池田 康宏 さん

東京
私立日大豊山高等学校 現役

合格大学:
日大芸術学部デザイン学科(付属校推薦)

「自分を成長させたもの」
 僕が初めて「デザインの勉強をしたい」とハッキリ思うようになったのは、高二の夏のことだった。中学以来美術なんていうものに全く触れておらず、これから受験に向けてどう対策したらよいのか迷っていたところ、すいどーばた美術学院と出会った。ユニークで心優しい先生方、同年代でありながら自分よりもずっと高い志を持ちレベルの高い作品を作り上げるクラスの仲間達。最初は戸惑うことも多かったけど、ものを学ぶ上でこれ以上無いくらい素晴らしい環境だったように思える。
しかしそんな中で絵を描いていると、講評などでどうしても周りと自分を見比べて劣等感に苛まれたり、焦りを感じることも多かった。
だけど自分と周りを見比べることを一度やめ、しっかりと自分自身と、そして自分の絵と向き合うことで、自分には自分にしか出せない表現があるのではないかと気付いた。それ以来、絵を描くということの本当の楽しさを知ることができたし、周りは比較対象なのではなく、ただ一人ひとりが別の想いや得意分野を持った表現者なのだと気付いた。この環境は、僕に色んなことを気付かせ、学ばせてくれた。
そして今まで指導してくれた先生方。初めはどうしても好きになれなかった平面構成の課題も、先生方がよく描けている部分を積極的に見つけ出してくれたり、どうすれば苦手意識を無くせるのか丁寧に指導してくれたおかげで、その苦手意識は次第に消えていった。個人面談でも、僕のデザインに対する漠然とした目標や、上手く言葉にできない気持ちを丁寧に、真摯に聞いてくれて、自分でも自覚していなかった自分の考えに気付くことができた。このすいどーばたという環境で、この先生方のもとで教わったからこそ、僕はこうして成長することができたのだと思う。今まで本当にお世話になりました。そしてありがとうございます。

ホ・ジョンフェさん

ホ・ジョンフェさん

外国人留学生
大韓民国

合格大学:
武蔵野美術大学 空間演出デザイン学科 3年次編入
多摩美術大学 環境デザイン学科

「立派なデザイナーになる」
 韓国のインテリアデザインの会社で仕事をしていましたが、もっとデザインの勉強が必要があると感じて留学を決意しました。そこで日本の美術大学に進学のために日本に留学することにしました。しかし急な日程から進学をするための準備を全然しないままくることになったが、日本語学校の先生からすいどーばた美術学院を紹介もらって誰よりやさしくて親切な先生たちから教えをもらって、武蔵野美術大学と多摩美術大学両方全部合格することになりました。実力が足りなかった僕だったが、合格できるまで教えてくれた先生に本当に感謝しています。 将来に立派なデザイナーになるようにもっと頑張ります。

한국에서 인테리어 디자인 회사를 다니다 조금 디자인을 더 공부해야겠다는 생각이 들어 유학을 결심하게 되었고 그리하여 일본에 있는 미술대학에 진학하기 위해 유학을 오게 되었습니다. 하지만 급한 일정때문에 미술대학 진학을 위한 준비를 전혀 하지않고 오게 되었는데 일본어 학교의 선생님으로부터 스이도바타 미술학원을 추천받게 되었고 이곳에서 진학을 준비하게 되었습니다 .일본말도 서툴고 미술에 대한 기초가 없는 저는 잘할 수 있을지 걱정했지만 누구보다 자상하고 친절한 선생님들 부터 차근차근 가르침을 받았고 얼마전  무사시노미술대학과 타마미술대학 두곳 모두 합격하게 되는 결과를 얻게 되었습니다. 지금까지 부족하지만 잘 지도해주신 선생님들께 감사드립니다. 더욱 멋진 디자이너가 되기 위해 노력하겠습니다.

シュウ・ウケツさん

シュウ・ウケツさん

外国人留学生
中華人民共和国

合格大学:
東京工芸大学 デザイン学科
武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科

「先生のおかげです」
 初めにすいどーばたに来たときは日本に住んで半年ぐらいした頃です。その時、日本語に自信が持てない私は、この学校の先生と交流することが心配でした。でも、四月からの授業はかなり楽しでした。別に私の日本語は上手じゃないですが、先生達の話すスピードなど、まるで日本語学校に来ているみたいと思います(理解しやすい)。皆さんは恥ずかしがらずに先生に質問してください。ところで、平面構成という試験科目は私にとって大変難しいことです。以前は全然知らないですから。先生の毎度の授業が終わった評価を聞くことと優秀な作品を見ることは平面構成の理解によく役に立つと思います。
今回の美大を合格できたことは本当にすいどーばたの先生のおかげです。心から感謝致します。

初次来すいどーばた是在到日本半年之后。那时自己对自己的日语还不是很自信,有点担心在这个学校和老师交流会不会有困难。不过从4月开始的课程来看还是非常愉快的~倒不是我的日语还凑合,而是老师们的说话速度神马感觉还是和在语言学校一样(比较能理解)。大家不要羞涩~有不明白的问题就问老师们吧。那个,平面构成这个考试科目对我来说相当蛋疼,因为以前完全没有接触过。个人觉得每次听老师的评讲和多看优秀作品对于平面构成的理解还是非常有帮助的。
这次美大可以合格真的是多亏了すいどーばた的老师们,真的非常感谢老师们。

コウ・エイさん

コウ・エイさん

外国人留学生
中華人民共和国

合格大学:
女子美術大学 デザイン・工芸科
武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科

「ポテンシャルを引き出す」
 私は最初にこの予備校にきた時、正直に言うと、全くかけない学生だった。日本語も上手とはいえないので、非常に不安だった。しかし、この学校の先生方々は 理解しやすく指導してくれる上で、何回も私を励ましてくれ、誠に感謝している。入学試験の前は、先生が平面構成は余白をうまく利用し、色を縛り、デッサンは全体的にかくといいと繰り返し教えてくれた。実技をしていた間に先生の言葉を頭に浮かべ、この八ヶ月で積もった経験を最大限に発揮した。そのおかけで、私は以前入りたいと言うだけで恥ずかしくなるほどの大学に合格した。すいどーばたに通って本当によかった。

最初我来到这个预备校的时候,说实话是一个完全不会画画的学生。日语也算不上很好,非常的踌躇与不安。可是,这个学校的老师们不仅仅耐心地授予我容易理解的指导,还不断地鼓励我,真的很感激。入学考试之前,老师重复着教导我们画平面构成的时候要充分利用余白,束缚色数,画素描的时候要全体。专业考试期间,我脑子里头浮现的都是老师的话,并且把这八个月累积的经验最大限度地发挥了。拜其所赐,我考进了在过去连把想进入此大学这句话说出口都会感到羞愧的大学。能在suido-bata里学习真的太棒了。