芸術学専攻

一人ひとりの期待に応える。

通信教育は、本学に直接通学のできない人のための、独習を支える講座です。
志望美術大学の専攻ことに、基本的な課題をベースにしながら、応用課題の学習を通し、実技のレベルアップを図ります。
熟練したスタッフのマンツーマン方式による添削指導を軸に、系統的に課題をこなすことによって、入試のポイントを押さえていきます。
春・夏・冬季講習会及び1・2・3月の入試直前講座の受講を組み合わせることによって、毎年多数の合格者を出しています。
学科の対策としては、本学院で年数回実施される学科模試(郵送にて参加)を受けることで学科のレベルをチェックしてください。

コース紹介

東京芸大・私立美大をはじめとする芸術学の入試は、「書く」試験が中心となります。
英語、歴史(日本史または世界史)、小論文のなかから、志望校の組み合わせにより、課題を作成します。
丁寧な個別添削、質問レターの交換、参考論文の紹介など、通信教育の特徴を最大限に生かした指導カリキュラムにより、志望校合格を実現します。

学習の方法

毎月郵送される課題には、参考作品写真が添付され、制作上の注意・ポイントが書かれていますので、制作の目的を理解し、問題点を踏まえて独習できるようになっています。
課題は、ひと月に2~3課題のペースで制作し、目標提出日(月末)までに郵送してください。
また、作品だけをやりとりするのではなく、あなたが学習を通じて感じたことや質問などは「通信欄」の用紙を利用して送ってください。
質問に応じ、具体的なアドバイスも行ないます。
カリキュラムについては、志望校や通信に入学した時期によっても変わってきますが4月からは基礎力をつける課題、
9月からはその発展、応用課題というようにステップアップしていきます。
夏季講習会への参加は直接指導を受ける良い機会であるとともに、基礎力の確認をし発展の手掛りをつかむ重要なステップになるでしょう。
9月からは、志望校・専攻に合わせて課題を選定し、出題します。この時期は自分の弱点を正確に把握し、フォローしていくことも大切になります。
冬季講習会には、入試に即した時間制限をした制作をやり、より実践的な方法で経験を積んでおくことも必要です。
また、試験場のような大人数の中で制作するのに慣れておくことも大切なことです。3年生は、2月に入ると学校も休みになるので、
通信教育の課題学習と併せて入試直前講座を受講することをお薦めします。

 

通信教育システムの紹介