基礎科 2クール目 デッサン講評しました

投稿日: カテゴリー: 基礎科

こんにちは基礎科です!

春が近づき暖かくなってきましたね。

季節の変わり目ですので皆さん体調にはお気をつけください!

2クール目の最初の石膏デッサンのモチーフはブルータスです!

初日は浅井先生による熱いデッサンレクチャーをおこないました!

石膏デッサンにおいてとても大事な構図や明暗についてとても細かく指導してくれました!

このように基礎科では毎クール初日にレクチャーをおこなっているので全く経験のない方でも安心して授業を受けることができます!

レクチャーの後は先生達によるデッサンのデモンストレーション。

少ない手数であっという間に石膏像全体の印象を捉えてしまいました。見ていて惚れ惚れしますね…素晴らしいです!

デッサンは描くことよりも見ることがとても重要なので、よく目を動かして全体を確認しながら進められるといいですね! デモンストレーションを行っている時は、生徒の皆さんと同じ教室でおこなっているのでいつでも自由に見ることができます!

レベルの高いデッサンの制作過程を目の当たりにするのはとても刺激になりますね!

生徒のみなさんも負けじと頑張っています!

ブルータスは分厚い体が特徴で、そこが一番難しいところでもあります。特に体を正面から描くときは体のボリューム感を出すのはとても難しいのですが….

さすが皆さん体の明暗の変わり具合をよく観察し力強い印象を出せていますね!お見事!

講評では皆さんの作品を並べ、先生たちからそれぞれアドバイスをもらいます。

並べてみると自分の絵が集団の中でどう見えているのか、他の絵と比較して何が良くて何が足りなかったか客観的に見ることができますね!

講評の時だけではなく、制作中も他の人の絵や参考作品を見た後、自分の絵を見ると客観的な気持ちで見ることができます。教室を一周歩いた後、戻って自分の絵を見ると間違っている場所が瞬時に分かったりすることはよくあります。

制作に行き詰ったら、とにかく自分の目を新鮮にすることを意識すると良いかもしれません!

以上基礎科からでした〜。

2017年3月31日(金)〔基礎科